2007/10/20

カラオケレッスン!

シャンソンを習っている友達が、
ボイストレーニングにジャズボーカルをやるとかで、
「センチメンタルジャーニー」と「枯葉」の英語の発音を教えて〜!と言ってきました。
下手な発音で歌いたくないとかなりリキが入っています。
こちらも無責任な発音を伝授できないので、
英会話学校のLイスにリリックスを読んでもらってチェックを入れました。
で、カラオケルームで英語の発音の特訓と相成りました。
何度も何度も読み返して、大声で歌い返しているうちに
お陰で私も「センチメンタルジャーニー」が歌える様になりました!
発音をチェックする替わりに、私は歌のレッスンをしてもらえたってことね〜☆
これから、「センチメンタルジャーニー」をレパートリーに入れるからねっ!

2007/10/15

本当に好きだったんだから・・・

先日亡くなった黒川氏の、奥様に対する最後の言葉だそうです。
70歳を過ぎて、こんなにピュアな言葉を吐けるなんてね〜。
私達は、どんな言葉で別れるんだろ・・・。

2007/10/10

酒蔵めぐり

連休三日目は、香港在住のホリー夫妻が神戸に帰って来ているというので、
三連休を利用して神戸を訪ねているのりぴょん夫妻共々、灘の酒心館にて合流しました。
のりぴょん夫妻とは、早春にすっとこどっこい市に移られた新居を訪れて以来ですが、
常日頃ネットでお会いしているものだから、ち〜っともお久しぶりという感じがしませんでしたね〜☆

神戸・灘五郷は六甲の水と兵庫のお米で、昔から酒作りの盛んな所です。
この酒心館や、白鶴、菊正宗など、歩いて数分の所に有名な酒造会社が立ち並んでいます。
ランチで米米酒と言う、少し酸味のあるお酒をアペリティフでいただいて、
終わってお土産物店で又「ひやおろし」という辛口のお酒の利き酒をしました。
酒蔵と同じくらいの冷えた秋の外気になった頃、蔵から下ろす酒という名前の由来だそうです。
お酒の名前は、各地の地名や名産・名物など、思い入れが強い名前が多いので、眺めていても面白いものですね。

白鶴酒造資料館では、昔ながらの酒造り風景を順次展示してあるのですが、
それぞれのマネキン人形の顔がとてもリアルで、実際の蔵人の人達の顔をそのまま生き写しにしたみたいでした。
のりぴょんも番頭はんの法被と前掛け、鉢巻きを巻いて、「おいでやす〜!」といった感じでハイ!ポーズ!

あちこちで出来立ての生の原酒をいただいたりして、すっかり利き酒で酔っぱらいながらの
灘・五郷のぶらり散歩でございました☆

2007/10/07

ナイスカップル☆

今日、琵琶湖と比良山に挟まれた、素晴らしいロケーションのクラブハウスでの結婚式に参加しました。
英国人の英会話の先生LイスとKキという中国人女性のカップルです。
この英会話学校は全国に44校の専門学校を持っている学校法人のグループの中にあり、
Kキはこのグループの総長の秘書をしていて、まあ言わば職場結婚みたいなもんで
そりゃもう、全学校挙げてのサポート体制で、素晴らしい結婚式とパーティが行われました。
クラブハウスの中は至る所に個性的で素敵なフラワーアレンジメントが溢れていました。
もち、アート系の専門学校のスタッフの作品です。
お料理は、調理専門学校から、BGMはミュージカルスクールの生徒さんのフルート演奏。
アトラクションは、去年デビューして注目の「ファイブ・シスターズ」の歌!
本物の5人姉妹で、そのうち2名がミュージカルスクールの卒業生とのことで、そのご縁での出演らしいです。

中国の才色兼備の愛らしいKキは大阪大学大学院卒、Lイスは英国の哲学科の大学院を卒業して来日8年という、
超インテリで、ナイスルッキングな二人なもんですから、絵になりすぎ〜☆
こんな映画に出て来る様なナイスカップルで、学校のスタッフや生徒やらみんなに愛されている様子が伝わって、
ハートウォーミングなパーティでした!
引き出物の手焼きのクッキーの中に、カードも一緒に焼き込められていました!
1枚は「 Happiness is best when shared. 幸せは一人で味わえないもの。分かち合うもの。
  Thanks for sharing ours.」       感謝を込めて・・・。

もう1枚は「喜喜」
      この「喜び2つ」は中国では1文字で、ダブルハピネスを意味します。
      古代、ある男性が結婚と出世を同時に出来たことに由来します。
      以来中国では結婚式の時だけ飾りとしてこの文字を使う様になりました。

英国と中国の若い人達が日本で出会って、それぞれの文化を担いつつ結婚した・・・のですね!

2007/10/06

中之島公会堂で

大谷玲子さんのヴァイオリン演奏を聴きました。
公会堂のホールの中は、とても音が良く響き、夢見心地でした。
亡き父が若い頃ヴァイオリンを習っていたとかで、
我が家でよくヴァイオリンのレコードを聴いていました。
知らず知らずのうちに、私もヴァイオリンの音が好きになっていたのでしょうか。
父のレコードで良く聞いたタイスの「瞑想曲」がアンコールで演奏されました。

中之島公会堂は大正時代に建てられた赤煉瓦にアーチ状の屋根のネオルネッサンス様式の建物で、
5年前に補強再生された国の重要文化財。
公会堂は北浜の相場師・岩本栄之助氏の100万円の寄付で明治の末期に計画されましたが、
彼は完成を見る前に第1次大戦後の相場の崩れで破産し、自殺したという曰く付きの建物です。
その100万円があれば、彼は死ななくてすんだでしょうに。
とまれ彼の残してくれた公会堂は大阪のシンボルとして、今も美しく気高く秋の空に映えていました。

2007/10/05

ようやく

気候も30度以下になって、(と言っても日中はやっぱり27、8度だけど)
何とかしのぎやすくなって来ました。
ほんま、今年の夏には参りましたわ・・・。何をするのも汗みどろだったもん。
でも37、8度の気温でも殆ど家ではエアコン付けなかったからね。
私一人暮らしだから出来たことだけど・・・。究極のエコ暮らし!
暑がりのおったんや子供がいたらこうはいかなかった。
エコというよりも、単にクーラーが苦手なだけだったんすけどね・・・。

明日から三連休。
初日は中之島国際音楽祭。芸術の秋だもんね。
2日目は英会話の先生の結婚式に琵琶湖の湖邸滋へ。
英国と中国のカップルで、せっかくだから着物来て行くね〜って約束したから
暑いと帯の間に大汗かいて、えらいことになるよ〜・・・。
3日目はすっとこどっこい市夫妻と香港夫妻との会食☆
久しぶりに楽しみな三日間だじょ〜!

2007/09/29

豊臣期大坂図屏風

オーストリアのエッケンベルグ城博物館蔵の「豊臣期の大坂図屏風」をめぐり、
朝日・大学パートナーズシンポジウムが大阪産業創造館で開かれました。

ドイツ・ケルン大学の日本美術史が専門のエームケ教授、エッケンブルグ城博物館のカイザー主任学芸員、
大阪城天守閣研究の北川副主幹、元京都国立博物館京都文化資料センター長の狩野教授らの
それぞれの専門の立場からの推論と意見交換が、とても興味深くて面白いシンポジウムでした。
17世紀の大坂図屏風が、インドを経てはるばるオーストリア・ハプスブルグ家にまで渡り、
壁面に飾られていたと言います。
どの時代の大坂城が描かれているのか?いつ描かれたのか?誰が描いたのか?
描かれている内容を一つづつ検証しながら、各氏が推論を説いて行く過程は、
ミステリーを解いて行く面白さでした。
住吉大社や天神橋、天満橋、船場、大坂城の周りのなじみのある町の風景が四季を通じて描かれています。

はるか遠くオーストリアのお城の博物館に眠っている大坂図屏風に、
400年後の大阪市民として少なからぬ縁を感じてしまいました・・・。

2007/09/25

中秋の名月

今、空には美しいお月さんが煌煌と輝いています。
大阪はお彼岸が過ぎても連日32、3度を越す夏日が続いていましたが、
今夜は涼やかな風が吹いて、やっと人心地ついた感じです。
ベランダにススキと月見団子を飾ってお供えしています。
離れて住む家族の無事を願って、これまで何度お月さんに祈ったことか・・・。
今夜のお月さんは雲一つない藍色の空に、クッキリと白く輝いて、
思わず手を合わせて拝んでしまう程に、美しいです。
ベルリンの空に、東京の空に、浦安の空に、いや全国の空に輝いて、
この月を見ている人達はそれぞれ、千々に思いを馳せていることでしょうね。

で、今頃月探査機「かぐや」はぐんぐん月に向かって飛び続けているのですね!
地球の異変が世界各地で起きている中、人智はこれを乗り越えることが出来るのでしょうか・・・。

2007/09/22

映画「愛の讃歌」とクミコ

今日お昼過ぎに突然Kちゃんからの電話。
リサイタルホールで「愛の讃歌」のスペシャル試写とクミコのミニライブがあるけど、
友達が行けなくなったので「行かん?」
Kちゃんが試写と言った時にピ〜ンと来たのです。「ピアフの?」と。
先日.新聞に出てたのを見て、あ〜、行きたいな・・・と思いつつ忘れていたイベントです。

クミコさんがとても太刀打ちできないからと、28の時からずっと封印して来たというピアフの歌です。
クミコさんの歌はとっても好きなのですが、映画の中でピアフの歌声を存分に聞いていたら
やっぱりピアフの歌はピアフが一番だな〜というのが実感でした・・・。
ピアフを演じたマリオン・コティヤールっていう女優さん、圧巻でした☆

クミコさんのミニライブが終わって、これから試写という時にKちゃん、お手洗いに・・・。
で、、、映画が始まっても戻って来ない・・・。前の方の席だったから、後ろで見ているのかな〜?
終わっても見当たらないし,ケータイをかけてもつながらない・・・。
ま、子供でもないし、いっか・・・と地下街に入った時Kちゃんから電話が!
そのまま地下鉄の階段へ下りて行ったら、ケータイが切れちゃった。
家に帰って気になるので又電話したら、「今、○航ホテルでクミコさん達と飲んでるねん!」
ロビーへ出た時にクミコさんのマネージャーにバッタリ出くわして、そのままみんなで流れたんだって!
あわわわ、あの時地下鉄に下りて行かなかったら、間近でナマ・クミコさんに会えていたものを!!

Kちゃん、映画見れなかったけど、29日からいつでもやってるやん☆
30日は「題名のない音楽会」でクミコさんが歌うそうな。

2007/09/15

シャンソン〜♪

友達が習っているシャンソン発表会に行ってきました!
彼女は以前シャンソンの振り付けを教えていた位なので、指先まで神経の行き届いた舞台度胸と、
素敵な青いドレスとアルトの歌声で、見事オープニングの大役を果たしていました。

より一層感動したのが,その後に続く年配の方々でした。
暗い舞台を歩くのもおぼつかない80歳を超えた女性は、
歌が始まるとおおらかで力強い、伸びのある美しい声で「おお、わが人生」を歌い上げました。
もう一方の年配の方は,杖をつきながら「永遠の絆」という曲を歌われました。
か細い途切れ勝ちな声でしたが、愛する人との思い出を情感豊かに、けれど淡々と表現されていました。
80を過ぎて恋の歌を歌う・・・。

恋の歌でフェロモンが充ちているからでしょうか?
シャンソン、パリのエスプリ、が好きだからでしょうか?
みなさん肌艶が良く、おしゃれで素敵な方々でした。
連れのダンス仲間とつぶやきました。
「ダンスが身体きかんようになったら、次はこれかな?」

2007/09/12

あくゆうさん

悪友からのネーミングでしょうか?
彼の追悼特番を見て、改めて私の好きな歌は殆ど阿久悠さんの歌だと気付きました。
女がめそめそ未練たっぷりな演歌がどうも好きになれなかった私は、
泣いても、次にはシャキッと立ち直って自分の行く道を探す阿久悠さん描く女の人に共感を感じました。
カラオケで歌う歌も思えば彼の作詞の歌ばかり。
十八番は「津軽海峡・冬景色」だし、デュエットは「銀恋」じゃなくてやっぱり「居酒屋」なんです!
「また逢う日まで」なんか、その当時ウルウルして聞いていました。
「勝手にしやがれ」はジュリーが一番脂がのってカッコ良かった頃やね・・・。
「時の過ぎ行くままに」や「懺悔の値打ちもない」は
私の好きなクミコさんが今年出した「十年」というアルバムの中でカヴァーで歌っています。
小林旭さんは好きじゃなかったのに、彼の歌う「熱き心」でちょっと好感を持ちましたし。
阿久悠さんの歌は、私の丁度20代から30代にかけての歌が多く、
その時々の思い出が重なっています。
心のひだにピタッと食い込む歌詞が、ほんま、心憎いです。

2007/09/08

長居公園は

すっかり静かになって、一週間前のにぎわいがウソのようです。
公園の中のお寺のお墓に、義母と御参りに行きました。
お寺の生け垣の向こうに、長居競技場の銀色の丸屋根と突き刺さる様な鋭角の屋根が見えています。
エキサイティングな世界陸上があそこであったんだ・・・。
祭りの後の寂しさと、残暑厳しい中でも朝夕の涼しさが、
2007年の夏の終わりを告げていました。

2007/09/03

秋風は〜?

今朝6時過ぎに目を覚ますと、何だか薄暗い・・・。
曇り空でドヨンとしていました。
「あ〜ぁ、世界陸上が終わって、秋が来た〜。
熱い思い出も、、夏とともに去って行くんだね〜・・・」

と、思いましたが、そう問屋は感傷にひたらせてはくれませんでした。
9時頃からカーッと陽がまた照りつけて、今日の気温は35度ですってさ!!
今日、関空で最後のボランティア活動をしている仲間もいて、
去りゆく選手団に手を振っていることだろうけど、暑いやろな〜・・・。

2007/08/31

出国ゾクゾク

会期も半分以上を過ぎると、到着より出国の方が忙しくなりました。
長旅とこれから参加する競技への緊張感とからか、
到着団の一行は少しナーバスだったりしますが、
出国のメンバーは、おおむね陽気でにこやかです。

メダルは取れなかったとしても、競技に精一杯参加した達成感にあふれていて、
そして「大阪を目一杯楽しんだで〜!」「大阪の人等はみんなあったかいわ〜!」
という言葉を残してご機嫌で帰って行きました。
私は今回のボランティアで、「朝早い」、「遠い」、「暑い」の三重苦や!なんて、ぶ〜たれていましたが、
やっぱり接した人々の笑顔や感謝の言葉をいただき続けていると、
もうそんなことはどうでも良くなって、
もっともっと皆さんに喜んでもらいたい!って気持ちになるんですね。
これなんですね・・・。ボランティアの醍醐味☆
幸せな気持ちで関空を後にしました。

夕方長居に戻って、選手達がウオーミングアップするサブトラックを見に行きました。
一人の黒人の選手がポツンと座って、ウオームアップする選手達を見ていました。
もの静かで大人しそうな彼は、ジンバブエから来たそうです。
日本へ来るのに2日かかったとか、マラソンの選手で16位だったとか、
大阪は彼の国より暑い、特に蒸し暑いとか、
トラックの片隅のベンチに座って選手の動きを見ながら、とりとめのないおしゃべりをしました。
大阪での様々な食事が気に入ったようで、焼き鳥とか、カボチャの炊いたんとか喜んでました。
お好み焼きも美味しかったとかね。
ジンバブエもお米が主食らしくて、沢山のお米を作っているそうです。
アフリカって言うと、「砂漠?」って思ってしまう単細胞な私は、こうして社会科の勉強をしました。
これからいろんなニュースでジンバブエっていう名前が出て来たら、きっと彼のことを思い出すでしょう。

夜になって、めっちゃサプライズな選手と出会って、びっくり!
握手をして彼の功績を讃えました☆
今季の大阪陸上の最高の英雄です!
足はすごいのでしょうが、握手した手はとても柔らかく、むしろ小さな手でした!
誰かはひ・み・つ☆

2007/08/29

駅や地下鉄で

世界陸上のアスリート達がゾロゾロ乗っています。
選手村から競技場まで、大型観光シャトルバスがピストン運行しているのに、
みんな好奇心旺盛で地下鉄で市内をウロウロ歩き回っている様です。
昨日仕事に向かう時、駅でオーストラリアの女子選手と話をしました。
20キロ競歩の選手だそうで、金曜日の朝競技が行われるそうです。
短距離のスプリンターは豹のような精悍さや力強さを傍で見ると感じますが、
競歩の選手はごく普通のホッソリとした感じの、キュートな女性でした。
数年前にオーストラリアを訪ねた話で盛り上がりました。
そして彼女は阪急デパートへ行ったそうですが、人の多さにビックリしたとのことです。
で、「なんばの道頓堀へ行った?」と尋ねると、「そこはどんなところや〜?」って聞くので、
「大阪チックな面白いところやで〜!行ってみ〜」と答えておきました。
「大阪は暑いから大変やろ〜?」とねぎらうと、
「来年の北京オリンピックも同じ様に暑いらしいから、ええ練習やと思うてるねん!」
と、あくまで前向きな彼女でした。
彼女の競技のとき、私はちょうど関空なので応援出来ません。
どうか、オーストラリアの女子競歩選手、応援してあげてちょうだい!

で、今日は地下鉄の中でスウェーデンの男子選手と隣合わせました。
「何の競技に出るのん?」と尋ねると、「50キロ競歩や〜」と、またまた競歩の選手です。
日本では余りなじみのない種目ですが、欧米ではポピュラーなんでしょうかね?
長居公園の中でも、ヒョコヒョコ、あの独特のフォームで練習している選手を沢山見かけます。
「ちょうど今、ダンナがデンマークとスウェーデンに行ってまんねん!」と話しました。
「あんたもスウェーデン好きか〜?」
「好きやけど、行ったことおまへんねん。行きたいわ〜!」
たわいのないおしゃべりですが、せっかく大阪に来てくれはってんから、
大いに笑顔で歓待してあげたい気持ちです☆
「Good Luck!  応援してるで〜!」と別れました。

2007/08/25

追っかけ

今日は朝7時前からマラソンの追っかけをしました!
長居競技場の出口で選手一団を見送り、即、自転車と電車で中之島まで先回り・・・のつもりが、
メディアセンターで20キロ地点で1時間後など予定を聞いているうちに遅れを取って、
本当に追っかけになりました。
先頭集団の後ろ姿を見送って、第二、第三集団、後方集団と見送るうち、
お、こうしちゃおれない・・・と、又長居競技場へ電車で返して・・・。
ええおばはんが、一体何してんねん?と我が行いを一方では苦笑い。
長居競技場前に着いた頃、丁度先頭が中に消えた所・・・。
自転車、電車を乗り継いでも、マラソンの王者の方が早かった!

サブトラックで中学時代の同級生にバッタリ。
そう言えばこの春の同窓会で、世界陸上に関係しているって言ってたっけ・・・。
初日に早々と出会えるとはね。
そして、彼の傍にかの○原が!
その2時間後、予選で強豪ゲ○を抜いて1位を獲得したんだから、
ほんまに、びっくりびっくり☆

2007/08/24

ボランティア夏模様

今日は仕事も関空ボランティアもオフの日です。
で、何をしたかと申しますと・・・
モチ、競技場探査です。
それぞれの持ち場によって入場出来る場所は限られていて、
私の場合は、メディアセンター、ウオームアップエリア、トレーニングセンター、選手村です。
既に各所にガードマンが立ち並び、長居公園内はフェンスだらけになっています。

メディアセンターは体育館2つが当てられ、中はズラリとデスクと壁際にコンピューターが並び、
当たり前のことですが、外人だらけ・・・。
開会前日とは言え、かなりバタバタと錯綜しています。
3、4人で打ち合わせしていたり、コンピューターに何やら打ち込んでいたり・・・。
緊張感が伝わって来ます。
ここから世界中にニュースが飛んで行くのですからね。

ウオーミングアップエリアのグラウンドの温度は、午後1時半で35,5℃。
サングラスをしていても、真っ青な空と白い大きな入道雲群がまぶしいぐらいです。
黒色の警報が掲示板に出ていました。
それでも、ハードルを跳んだり、走り幅跳びをしたり、選手達は懸命です。
みんな美しい筋肉の持ち主です。
走る早さ、飛ぶ高さ、投げる力・・・。
人間の筋肉が持つ能力の限界を競う人達のものですね。

2007/08/18

出会い35周年記念?

また、おったんの出来心からネットオークションの花が届きました。
彼の言い訳は、1972年8月16日の大文字送り火での初めての出会いから35年だからだって!
あ、あ、そうでありました。
すみませんねぇ。まだ熱愛で・・・。
ちょっと奮発したのか、カサブランカ。深紅のバラ、白バラ、黄バラと色とりどり。
この暑い日にこんなに沢山・・・。
昨日は初出動と寝不足で疲れ果てていて、正直こんなにたくさんの花、ちょっと困ったな〜と思いました。
今朝から気を取り直して、ご近所の花好きのターシャおばさん、同じく手芸家の圭子さん、
義母の美容院、元町会長さん、副会長さん・・・。
残暑お見舞いにお花を届けました。

そして、今日午後3時からのレイさんの「ダンスの時間」コンサートに向けて、
フラワーバスケットをアレンジしました。
私、やっぱり生け花やフラワーアレンジメントが好きなんやわ。
ちょっと疲れてイライラしていたのに、
白いカサブランカと紅いバラを次々挿している間に、
花のエネルギーを貰って、いつの間にか元気になっていました。

阿倍野のロクソ・ドンタブラックと言うマニアックなライブホールでの
レイさんの「芭蕉精」、杏奈さんの「ブスソロ」、未芳子さんの「月待ち」と
そうそうたるコンテンポラリーダンサーのコラボは、久々にダンスな時間でした!
んな訳で、レイさん、その花はおったんからの熱愛!のお裾分けです☆

2007/08/17

世界陸上ボランティア

これから初出動します!
集合場所は関西空港。
え〜?長居競技場が地元だから志願したのに、関空が仕事場かえ〜?
交通費も自腹なんだって・・・。
それもこんな、朝早うから〜?
おまけに猛暑!

いろいろ思惑ははずれたけれど、
ミーハー昔娘の本領を発揮して、
何でも見てやろう、やってやろう!で
行って来ます☆
昨日は大阪も38度。
寝苦しいやら、朝5時に起きなあかんやらで、結局眠れなかった・・・。とほほ
って、遠足前の子供かえ?

2007/08/12

生き物いっぱい☆

昨日、池田の実家のお墓参りと、今は姪っ子夫婦が住んでいる実家を訪ねました。
この姪っ子はピアノの先生をしながら4人の男の子を産んだ強者で、
この間産まれたのが、やっと2ヶ月目。
かなり覚悟して訪ねましたが、やっぱりすごかった!

9歳、6歳、3歳とその赤ん坊。
麒麟、鳳凰、龍、琥のそれぞれ一文字が付く名前通りの腕白共に加えて、
玄関を入ると所狭しと並ぶ水槽や、虫箱。
聞くと、クワガタ3匹、カブトムシ21匹、ザリガニ3匹、
カニ5匹、メダカ1匹、金魚5匹いるとのことです!
もう、さっちゃんたら子沢山、ムシ沢山なんだから〜☆
未だにこの姪っ子、赤ん坊に布おむつを使用している、根っからのナチュラリスト。
子供に余り甘いものやスナック菓子も与えないし、
どこ迄今の時代の流れに流されないで子育てして行くか、
はなはだ心配でもあり、楽しみでもあり、
又、大いに応援してやりたい気持ちです・・・。

2007/08/05

グダグダ〜ボトボト

今日も暑かったです。
夜中の咳が取れなくて、愛用しているのが龍角散・・・。ババアくさっ!でしょ?
風邪からぜんそくを引き起こしたりするらしいから、要注意です。
昨日は余りの私のグダグダの体調に、友達がカツを入れてくれました。
気管支のツボがある鎖骨の下辺りをグイグイ揉みほぐすのです。
あら不思議〜☆
昨日の夜は咳で目を覚ますことなく、何とか朝迄眠れました。
それでも汗のボトボトは相変わらずです。
まだ更年期なのか、本当にしたたる様に汗が流れます。
汗で冷えた身体の体温を測ると34度2分でした!
これって、変温動物じゃないの?
私は、蛇女か?
34度の体温でクーラーの中で冷やされると、そりゃ、風邪ひくよね?

2007/07/31

ついに医者通い

先週から熱が出たり引いたりを繰り返し、
ますます咳がひどくなったり身体がだるかったり・・・。
自己治癒力を見限って、ついに今朝、お医者さんに行きました。
やっぱり去年の8月頃来たみたいで、私は夏風邪に弱い人間だと自覚した次第です。
貰った薬を飲んで大汗をかいて2時間程寝たら、何だか身体がスッキリ・・・。
ほほう〜、さすがお医者さん☆
なんだ、こんなんだったらもっと早く行けば良かったんだ・・・。

2007/07/28

昨日は、大阪34度!

そんな中でも、汗だくになりながらもクーラーを入れない!
扁桃腺が腫れて37度の熱は、普段体温35度台の私にとってめちゃめちゃしんどかった〜。
夜、大量の汗をかいて、4回も起きて着替えて、朝ようやく平熱の35度8分になりました。
夏の風邪は、ほんましんどい。
で、私は冬より夏風邪の方が引きやすいのです。
汗でボトボトに濡れた服で、冷たいクーラーの部屋に1時間もいれば、覿面に身体がゾクゾク冷えてくるのです。
私は、冬より夏の方が厚着です!

2007/07/27

灼熱の

祭り終わって
熱を出す

英会話学校のちょっと年上の友達とそのご主人を天神祭見物にお呼びして、
陸渡御(りくとぎょ)と船渡御(ふなとぎょ)を楽しみました。
江戸時代の大きなお迎え人形も本殿横に公開されていて、
友達を呼んだお陰で私もじっくり初めて見物させてもらいました。

33度の暑さと、夕方から吹く夜風に当たりっぱなしだったせいか、
今朝から扁桃腺が腫れて、お熱です〜(^^;)
一年がこの日の為にあるかのように、汗だくになって太鼓を叩いたり、
神輿をかついだり、船を漕いだりしていた男衆の人等・・・
お疲れでません様に〜。

2007/07/24

夏が来た!

アサガオ咲いたし
セミ鳴いた

もう、大阪は正真正銘の夏が来ました。
明日は天神祭。
大阪が一番熱くなる時です。

今朝から風呂場でコタツ布団と格闘しました。
長方形型の大型のヤツなので、洗濯機にも入りません。
なぜクリーニングに出さないのって?
「こかげ」の粗相したオシッコの匂いがするのです。
ちょっとはずかスぃ〜・・・(^^;)し、お断り〜と拒絶されそうですから・・・。
浴槽の中に入れて、スカートをたくし上げて足踏みする洗濯女をした後は、
充分に絞り切れないボトボトの布団をベランダ迄運び出し、
港湾労働者の如き力を振り絞って干し掛ける・・・。
コタツ布団洗いは、重労働。毎年梅雨が空けなきゃ出来ないのれす〜。
階下にしずくが落ちない様、工夫も必要だし、真夏の太陽もいるのです。

2007/07/22

町中の自然

第4週目の日曜日は、我が町内の自治会の清掃日。
この機会に、ご近所の人達といろいろ雑談するのも楽しみの一つです。
で、花育ての上手なTさんの花達をじっくりながめながら、
いつもあれこれ教えてもらったり、褒めた花の一鉢などいただいたりしています。

今日は、びっくりすることがありました!
直径2センチ、長さ10センチもあろうかと思われる大きな幼虫出現です。
山芋の葉っぱに付いていたのを、Tさんが獲って見せてくれました。
白と淡いミントブルーのツートンカラーですが、
ムカデの様な沢山の足とお尻のツノ、唇が鮮やかな黄色です!
美しい色合いで、初めて見る幼虫ですが、何しろデカクて、ちょっと気持ち悪い・・・。
Tさんが植木鉢の深い受け皿に入れて、網をかぶせ、山芋の葉っぱを入れてやると、
シャカシャカ、カミソリの歯で削る様にすごいスピードで食べ始めるのです。
集まって来たオバさん達、小学生の様にキャッキャと喜んで観察しました。
遠〜い昔、小学生の頃、蚕の観察をしたのを思い出します。
桑の葉っぱを採って来て、繭になる迄観察しました。
好きな時に観察できる様に、Tさんは鉢の受け皿を庭先に出しておいてくれました。
どんな大きな蝶になるのでしょう〜☆

8月になると、デパートで「ターシャ・テューダーの世界展」が開催されます。
91歳になった今もバーモント州の森の中で、絵本作家、庭師、手芸家、料理人として、
素朴に優雅に自給自足の生活を送る彼女は、私の究極の憧れの人です。
自然の花々で埋もれた彼女の庭の素晴らしさは写真集で見ていましたが、
まるでおとぎ話の様な世界なのです。
Tさんはさしずめ我孫子のターシャさんかな〜?

2007/07/18

繁昌亭繁昌

4月から大阪市立大で受けていた講義、「大阪落語への招待」も、今週の金曜日で最後を迎えます。
メインの講師、桂春之輔さんはじめ、春雨さん、蝶六さん、梅団治さん、
2週前には春団治師匠も高座を受け持って下さり、おはこの「いかけ屋」も聞かせていただきました。
春之輔さんの大阪落語への偏愛ぶり、江戸落語への対抗意識が子供っぽい位に強く、
大阪人の我々には阪神タイガースへの応援ぶりの様で、教室は胸のすくような喝采が起きたりしたものです。

「落語」と「義太夫」「歌舞伎」「オペラ」「狂言」など様々なジヤンルの芸能との歴史的成り立ちや関連、
落語の中の親と子の情、庶民の暮らし(特に長屋)、笑いとは何か?と迄迫った全14回に及ぶ「落語学」でした。
春団治一門の方々の総力を挙げての各講義が楽しく、「落語」の奥深さや情景描写の美しさ等、
目から鱗のことも多々ありました。
特に春之輔さんの情景描写は、歌舞伎役者の様な粋さ!いっぺんにファンになりました。

今週金曜日には最終レポート提出で、はたと困りました。
やっぱり、「繁昌亭」行って、もう一度直に見聞きせんと・・・。
前回ホリーさんと行った時は、好奇心だけでのことでしたが、
今回は多少なりともうんちくが入っています。
総勢10人の芸人さんが次から次と笑わせてくれはって、前売り2000円は安い!!
この講座を機に、高座にも盛大行かせてもらいまひょ〜ということですわ。

2007/07/15

献立談義

夜、おったんとiChatしている時、殆ど毎回話題になるのが、「今日、何食べた〜?」
先日の金曜日の夕方、魚屋さんで一匹380円の連子鯛が三匹750円に値引きされていたので、
鯛好きの義母を喜ばせようと、誕生日でもないけれど買いました。
(義母は、家族の誕生日には必ず尾頭付きの鯛を焼くことを要求するのです。)
で、金曜日は鯛の塩焼きを義母と私とで一匹づついただきました。
その日深夜のチャットで、「あとの鯛はどうしょうかな〜?」と何気なくおったんと話していたら、
『鯛飯にしたら〜?』と、以外や献立のアドバイス!!
「ネットで検索したら載ってるで〜』だって。
日頃からきっと献立作り、ネットで仕入れてんだろうな〜・・・。
でも、私は主婦歴34年。
いちいちネットでなんか仕入れなくとも、だいだい作れるよ〜。
って訳で、今晩鯛飯に挑戦。
洗ったお米に水、酒、味醂、昆布、醤油、ひじき、うす揚げ、人参、バター、ちょっと塩をした鯛を入れて、
土ショウガを刻んで、スイッチ・オン!
おおよその勘で作ったけれど、うん!なかなか。義母にも好評だったじょ〜ん☆

2007/07/11

GO or STOP?

古巣のYダンスラボの発表会が、大阪厚生年金会館でありました。
私は20年在籍して、去年の発表会の舞台を最後に卒業しましたが、
ダンス道を極めるかの様に、ダンスに精進している昔の仲間の姿に、ある種の感動を覚えました。
会場はYダンスラボ卒業生の、あたかも同窓会の様相!
別のスタジオで未だにレッスンを続けて、舞台を目標にしている仲間もいました。
まだまだ頑張らなきゃ!とハッパをかけられました。
終演後、そんな仲間と居酒屋で近況報告をしている私は、何と煮え切らないこと・・・。
先日、レイワークス公演時の仲間の主催の舞台のリハに参加して、
三倍速の早い振り付けに、即刻こりゃムリ!と下りてしまったことも災いしている。
もう、完璧自信喪失・・・。
今迄ずっと舞台を目標に自転車を漕いできたから、何とか倒れずに走ってこられたものを、
去年の12月公演を最後に,自転車から下りてしまったもんね・・・。
もう一度、自転車にまたがって漕げるのか?
発表会といっても、舞台はやっぱり生半可じゃできないぞ?

2007/07/06

七夕飾り

今年も、玄関の竹鉢から芽を出して伸びて来た笹の葉を切って、笹飾りを作りました。
ちょっと焦ったのは、天の川の切り方が一瞬わからなくなってしまい、試行錯誤して何とか思い出しました。
一年に一回じゃ、来年はもっとヤバくなるかも〜?

昨日保育園でも子供達がお昼寝をしている間に黄色い紙で☆を切って張り合わせ,
真ん中に割り箸を挟み込んで手持ちの☆飾りを作ってあげました。
これを持って、「TWINKLE, TWINKLE, LITTLE STAR〜♪」と歌いながらお遊戯を教えたのですが、
果たして七日の七夕様の日に、無事覚えていて歌ってくれるかしらね〜?

で、我が家の笹飾り、例年短冊にそれぞれの願い事を書くのですが、
何せただ今,ベルリン在住、韓国オープン戦、東京2名、大阪2名のバラバラ家族。
ネットや電話を駆使して6名の短冊を書き込みました。
我がゴッドマザー・84歳の義母は「三都に住む 家族安全祈る 朝な夕な」ほんま、ほんま
おったん「若くてピチピチむにゅむにゅ・・・」相変わらず訳わからん
長男「浮き沈み 流れ流れて今いずこ 願わくば天の川を 渡りたし」うむうむ、わかる・・・
次男「お肌のハリ・・・」紅顔の美少年だった彼も・・・
長女「○○さんが北京オリンピックに行けます様に」ありゃりゃ、本人はあきらめたか・・・
私「元気いっぱい夢いっぱい ○○ファミリー ドンと行け〜」何だか体育会系・・・
てな具合。
お☆様、この世の全てのものが、幸せに生きれます様に・・・。

2007/06/29

ギジババ

6月から週に一回、保育園で英会話レッスンをしています。
レギュラーの生徒さんは5歳、3歳、2歳、1歳半☆の4人。
時々,3歳の男の子と女の子も入ります。
レッスンを始めたときは戦々恐々で、ぐったり疲れてしまいましたが、
一ヶ月を過ぎて、ようやくホッとしてきました。
そして、子供達の可愛さに改めて目が向く様になりました。
まだおむつをしている1歳半と2歳の二人の女の子は特に愛らしく、
そしてとっても耳が良くて、日本語もおぼつかない口で
[ I' m Kah○! ][ I'm two! ]
[ I' m Sar○! ][ I' m one! ] なんて言うんだもん☆

3年前からテューターとして教えている子も6歳になり、生意気盛りになってきました。
こうして見ると、英会話レッスンを通して私は結構擬似ババ体験を重ねているのだな〜と気が付きました。
息子や娘はまだ一向にそんな気配がない中、私の周りの友達や兄弟は次々とお孫ちゃんの誕生が相次いでいます。
寂しい思いでいましたが、考えてみると私の周りにはお孫ちゃんがいっぱいいるのでした!

歌って踊る、陽気なグランマ☆
[Hi! Hellow〜 everybody! How are you〜?]
子供達の笑い声を聞くと、やった〜!てね。
わたしゃ、グランマ芸人かよ?

2007/06/27

MY SALAD DAYS

in my youth・・・わたしの若き時代というのを、my salad daysて言うのだそうだ。
何だかわかるね、この言葉
青臭い頃、あるいはフレッシュな瑞々しい頃ということなのかな?
私のsalad daysは今晩の献立のサラダの様に、ニラ、ホウレンソウ、トマト、キウリ、ナス、ダイコンといった、
何でもこいの、有り合わせの野菜ゴッタサラダだわ・・・。

2007/06/23

夏至も過ぎて

梅雨の晴れ間の今日は、30度を超えたかも・・・。
夏至の昨日は一日中雨が降り続き、一番長い昼間が実感出来なかった。
一日遅れの今日でも、さすが7時過ぎ迄明るかったけれど、
雨雲が又広がり出して、はっきりとした日没は感じられなかった・・・。
夏至が過ぎた・・・ということは、
視覚的に私は時計の針が左半分に振れて行く様を思い浮かべてしまう。
残り半分の時間を侵食して行く様を・・・。

アサガオの芽が、頭に黒い種の帽子を付けたまま2センチ程顔を出し始めた。
「こんにちは〜♪』
私は、水をやりながら思わず声をかけていた。
今年も夏の楽しみは、このアサガオ達。

2007/06/18

珍獣マンガチックファミリー☆

私の元実家に住んでいる姪っ子夫婦。
15日に四男が産まれました!
3人のお兄ちゃん達。皆、古代中国の架空動物の名前がついています。
麒麟、鳳凰、龍・・・。ここ迄来たらこのまま突っ走るしかないもんね。
期待の四男の名前は、河童になるか獅子になるか? 河童四郎?獅史郎か?
楽しみにしておりました。
ちなみに、姪っ子夫婦は丁度結婚十年で、琥珀婚とか。
それやこれやで、琥が採用されました。
虎のようで虎でない、琥珀の虎?
う〜ん、男の子4人のパパは、頑張って故事来歴を研究したようです。
4匹の珍獣達は、今日も元気☆

2007/06/12

男女11人春夏物語

この3月31日に中学時代の還暦同窓会を開いた幹事のメンバー11人で
反省会&打ち上げをしました。
場所は、什器&食料持ち込みの36Fのクラブルーム。
みんなで近くのスーパーマーケットでわいわい言いながら買い出しをして、
飲み物、食料を準備しました。
そして各自、地元の名物や自家製の有機野菜の差し入れ等もあったりして、
テーブルの上はご馳走が満載〜☆
中学卒業から45年!
還暦のオジさんオバさんが、みんな時を飛び越えて、女子・男子になって気持ちは15歳〜☆
いや〜、盛り上がりました。
後片付けも男子が率先してお皿洗いをしてくれました。
ちなみにこの男子、大会社の副社長さん。んなもん、肩書きも何もあったもんじゃねえ!

2007/06/10

おいたわしや・・・

夜、おったんが帰宅したらiChatを立ち上げます。
で、私はテレビなんぞを見ながら、パソコンの画像に映るおったんとおしゃべりをします。
11時過ぎに始まることもあれば、9時過ぎだったりと曜日に寄ってマチマチです。
昨夜は割合早く帰宅して、8時過ぎパソコンの前でご飯を食べ始めました。
「こんなのを作った!」と自慢げに見せるときもあるのですが、
昨日は早めにちょっと別に食べたらしく、「ネコまんまや〜☆」といって、
お皿のご飯の上に、大豆と昆布の炊き合わせのお豆さんを乗せて、食べていました!
思わず、「かわいそ〜っ!」って思ってしまいましたが、それ、演出なのかな〜?

本宅では贅沢ではないにしろ、心のこもった料理をお義母はんに食べてもらっているので、
ま、私の罪悪感も半分にしてもらっておくしかないな〜・・・。
義母はカニが好きで、ちょっと銀行に行った帰りにスーパーで茹でガニを一足買ってきました。
もうやせて、それほど美味ではなかったにしろ、カニはカニ☆
茄子の味噌田楽と、絹揚げの生姜焼き、豆腐とアボカドのゴマだれ和え・・・と
私達は結構満ち足りた夕食を終えたばかりでしたからね。

ゴリラがネコまんま食べてる図は、何とも哀切感漂って正視に耐えなかったけど、
別の日には豪華なイタめし屋さんとか行ってるんだから、
やっぱりこの画像は、演出やな!

2007/06/08

これから初出

今日、午後から保育園での英会話レッスン始めます。
今迄マンツーマンでレッスンをしてきたので、
ちびっ子6、7人をいかに飽きさせないで、集中して楽しくレッスンしてもらうか?
う〜ん!思案のしどころです。
ま、歌って踊れる楽しい英会話のグランマをめざそ〜っと!

2007/06/03

半年後

5センチ程低い段差に気が付かず踏み外して、
4年前の右足首のねんざの古傷がまた怒り出しました。
舞台のリハをやっていた頃は毎週の様にお世話になっていた整骨院も、
この所は、3週間に一度ぐらいとご無沙汰してたのに、またまた頻繁にお世話になることに・・・。

「筋肉落ちてるで〜。もう、こりゃダンサーの筋肉と違うな・・・。」と整骨院の先生。
「年の割にはプリプリのケツと太モモしてる!」とお褒めをいただいていたのに、
辛辣なお言葉・・・。
週一ぐらいのレッスンはしているけど、鍛錬度や真剣度が違うもんね〜。

意気消沈して寂しくなって、去年の12月公演のDVDを見てみる私。
最初の音楽を聞くや、ありありとリハーサルのスタジオの光景が甦ってきます。
レイさんに引っ張ってもらいながら、みんなで頑張った、頑張った・・・。
もう、あの頃には戻れない、帰れない。
「寂しく〜て、寂しくて、とて〜もや〜りきれ〜ない♪』
舞台・プログラム一部の歌詞が頭の中をグルグル〜、グルグル〜・・・。

いかん、いかん、えらい後ろ向きやわ!。思い出に生きるなんざ〜

2007/06/01

御影(みかげ)

阪急神戸線の芦屋川、岡本、御影と言えば、何ともセレブな雰囲気を醸すハイカラな街・・・という感じです。
海側から阪神電車、JR、阪急と山に向かうに従って、ハイクラスでリッチなお宅やマンションに移り変わり、
上に行くに従って眺めも良くなると言う構図の街並み。
憧れはあっても、余り足を踏み入れることのない「御影」駅でしたが、
とうとう、昨日ゆっくり散策というセレブな一日が実現しました。
と、言うのも?
香港帰りのホリーさんが御影にマンションを買ってくれたのです☆(私に、ではないですが!)
そんな訳で、堂々と御影訪問が実現しました。
「香雪美術館」と「弓弦羽(ゆずるは)神社」の石畳の坂道を歩いていると、不思議な感覚に陥りました。
伝統ある古い庭園と神社は、京都のようで京都でない・・・ベンベン!
やはり、何かバタくさい西洋のハイカラさが漂っているのですね。

圧巻は、ガーデンオリエンタル「蘇州園」☆
旧財閥の三階建て日本家屋がGHQのに接収される直前、
華僑によって買い取られ中華料理のレストランになっていたものを、
三年前、新たにフレンチスタイルのレストランとバーになったという、曰く付きの隠れ屋。
日本.中国、コロニアルスタイルのない交ぜになった、東洋と西洋ごちゃ混ぜ家屋なのですが、
どれもが全て本物の、垂涎ものの家具調度。
ひろ〜いお庭を眺めながらの、何とも優雅なセレブ気分が満喫出来るレストランでした。
しまった!こんなところでPRすると、ますます込み合って予約が取れなくなる・・・。

ホリーさんが再び日本を訪れる秋まで、私は彼女のマンションの管理人さんになってあげますわよ〜!
そうすれば、たびたび御影を訪れることができるじゃない☆

2007/05/28

ソロライブ・イン・琵琶湖ホテル

初夏のような爽やかな一日、
ホリーさんを誘ってレイさんのソロライブを見に琵琶湖に行きました。
丁度去年の同じ日、京都・法然院でのライブのことを思うと、月日の経つ早さと言ったら・・・!
その頃、12月公演に向かってのリハーサルも始まっており、何か緊迫の予兆を感じていた頃だったわ・・・。

昼下がり、の〜んびり湖の風に吹かれながらホリーさん、ダンス仲間のべっちゃんとゆったりしたひとときを過ごしました。
最後の舞台を終えてから半年近く、何とも締まりのない日常でもあります。

比叡の山陵に太陽がかかる頃、湖をバックにレイさんのライブが始まりました。
初めて聞く生の津軽三味線の迫力は素晴らしいものでした。
レイさんの「芭蕉精」は、初演の高松から翌年の北浜の土蔵の中、そして去年の法然院の本堂でのライブと続き、
今年4年目は夜の琵琶湖をバックにしての展開です。
それぞれに個性のある背景での「芭蕉精」。
はっきり言って、ホテルという完璧な人工的空間は少し興がそがれてしまった感が否めません。
もっと風を感じ、光と陰が交錯する空気感のあるところで見たいと思いました。
宇宙や地球上の様々な出来事をフラッシュバックした映像とのコラボが、やはり秀逸だと言うことも再確認です。

2007/05/22

今頃わかったこと

6月から週一回、保育園の英会話講師をすることになり、
4時間程子供達と一緒にいるので、生活用語をいろいろチェックしていました。
で、どうも混乱するのが、「お手洗い」という言葉です。
restroom, ladies' room, lavatory, toilet, bathroom?
子供に一番しっくりくる「お便所」は一体どれなんだ〜?

で、英会話学校の先生に聞いてみました。
また、これが厄介なんですね。
イギリス、アメリカ、カナダ・・・出身のお国によって違うのは当たり前。
漢字を使う中国、日本、韓国で漢字の意味が微妙に違っているのと同じですよね。
イギリス出身の先生に聞くと、とても難しい〜と頭を抱えているんです。
アメリカ人は厳格なピューリタニズムの影響で直接的な言葉を使わないで、
婉曲的にrestroomとかbathroomというし、
イギリス人は未だに階級が厳然として残っていて、出身階級によって使う言葉が違うというのです。

あんなに開放的なアメリカが、厳格なピューリタニズム??
不審に思いましたが、思い当たりました。
去年ジャネットジャクソンがTVで乳首を見せたと大騒ぎになった時のことです。
ポルノ雑誌が溢れて性にオープンな国と思っていたので、その騒ぎぶりに違和感を覚えたのですが、
公共の場は、あくまで厳格なピューリタニズムが支配しているのですね。

ますます混乱の極みになり、ちょうど帰国中のホリーさんに尋ねると、
私なら「washroom」を使うって。な〜るほどね☆
これなら一番お手洗いに近いよね〜っていうか、まんまじゃん!

2007/05/17

ちょっと、うれしいこと

スーパーの野菜は高いので、スーパーの近くの八百屋も覗きます。
で、今日の出来事。
愛知県産のお茄子が大きな袋に入って、250円也〜☆
「おにぃちゃん、幾つ入ってるのん〜?」
「12個ぐらいかな〜?』
「わ〜、安いね!せやけど、こんなに沢山いっぺんにいらんわ〜、家族二人やし・・・。
誰かと半分こ出来たらいいんやけど・・・」
(どうしょうかな〜、3個100円の方にしようかな?これだって、スーパーより大分安いし・・・。
でも、3個の方は、売れ残りみたいな感じで盛ってあるしぃ・・・)
とつおいつ迷っていると、そこへ見知らぬ年配の奥様・・・。
「私もこのお茄子欲しいから、半分こしましょか?』
ラッキー〜☆
「そうしましょか?こんなに沢山いらんもんね?』
そこでにぃちゃんが袋を破って、数えながらかごに分けてくれました。
とってもツヤツヤ、ピカピカした紫のお茄子です。
「1、2、3、4・・・。7個づつあるで〜!」
「わ〜、うれし☆7個もあるのん?じゃ、125円づつね」と言うと、
「120円で、ええわ〜」やて〜☆
わざわざ手間かけてくれて、しかも120円でええ・・・やなんて☆
なんとまぁ、ええにぃちゃんなんやろ〜☆

こんなんでめっちゃ喜んでいる私は、なんてかわいい女なんやろ〜!

2007/05/16

いろんな事件が起きて・・・

胸が苦しくなります。
良かれと思ってしたことが、仇になったりもするのでしょうか?
人間が自然から離れすぎて、
心が不安定になっているのでしょうか?
文明の行き着く先は、人間の不幸なのでしょうか?

マイクスノキとマイケヤキが待つ公園の森の中に入って、私は深呼吸をします。
森の精気をいただきながら、気功をすると、
生きていることの不安も、いらだちも、自然にゆだねたように楽になります。

「書を捨てて、森へ行こう〜!」です。

2007/05/14

母の日

この春から義母との二人暮らしとネコ二匹・・・。
気楽と言っちゃあ気楽だけど、何とも刺激のない日々が続いていたのです。
そんな中、金曜日の夜遅く、娘が東京から帰って来てくれました。
家の中に、久しぶりに見る、若い女。
やっぱりいいな〜、若いってのは。肌もプリプリしていて、きれいよね〜。
60と84の肌ばかり見ていた身に、なんと新鮮な驚き!涎。涎。
老人ホームの隣に保育園を併設するのん、大賛成☆(話が飛躍してるけど・・・)

義母と二人、イタ飯をおごってもらって、「わ〜い、ごちそうさま〜☆」
その分、しっかり「えび鯛」のおみやげを抱えて帰りましたけどね。
母の日の一番の贈り物は、娘の元気な笑顔でした!

2007/05/12

「時そば」と「時うどん」

今日は週一回の女子大生の日でした。
江戸落語と大阪落語の違いを実際に聞き比べるという授業でした。
私は今迄「時そば」は聞いたことがあっても、「時うどん」は知りませんでした。
が、実は「時うどん」が元祖のオリジナルで、「時そば」は大阪落語のパクリなんだ・・・と
大阪落語を愛する春之輔さん。
代金をごまかすという同じネタでも、内容はかなり違っているというのです。
大阪はおちゃらけでごまかしているが、江戸は詐欺の確信犯だと!
そういう授業を受けながら改めて二つの落語を聞き比べると・・・?
「時うどん」は、おおらかで天然のアホの主人公が実に可愛く、面白く、人情味があふれている。
一方「時そば」は、早口のべらんめえでそばにまつわるウンチクを並べ立てるだけで、
主人公のキャラは余り見えて来ないねぇ。
やっぱり、私も「時うどん」に軍配だわ〜☆

皆さんも、機会があれば聞き比べてみて下さい。
どちらが好きかな〜?

2007/05/08

漢字力

今朝の朝刊に小学生の漢字力が育っていない・・・との記事が出ていました。
全国の公立480校、3万8000人の生徒を対象に行われた調査で明らかになったそうです。
2年生の3割が「一つ」が書けず、「支持」の「支」が書けた6年生は1割足らずとか・・・。
我が家には小学生がいないので、この頃の状況は皆目分からない。
今でも百字帳とか、あるのかしらん?

当時、私達は毎日、毎日、百字帳に漢字10文字を10回づつ書いて、毎朝先生に添削してもらったものです。
繰り返し、繰り返し小学校の6年間続けられました。
「千字文」という中国の難しい漢詩千字を、お習字教室で習った覚えもあります。
読み書きそろばん、と言いますが、「書く」ことを特に訓練されたような気がします。
そう言えば、この7月に小学校6年時のクラスの同窓会を企画して最中。
担任の先生はあの当時27歳位で、一生懸命だったのか、怖くて厳しくて、
私は今でも先生に少し煙たい思いが残っているけれど、
訓練というのは、それ位きっちり厳しく積み重ねて行かないとモノにならないのでしょうね。

先生はその後校長までされて、退職後は幼稚園の園長さんをずっと続けられ、
75歳の最近、園長を引退されたと聞きます。
今度の同窓会で、あの厳しい指導のお礼を言っておかなきゃ・・・と思います。
と言っても、せっかく厳しい指導を受けたのに、この頃の漢字の物忘れと来たら・・・!

2007/05/05

GW・安近短シリーズ、その6

IAAF世界陸上の組織委員会から採用の通知が届きました。
で、今日、国際グランプリ陸上が長居競技場であり、
世界陸上の前哨戦だから見ておく様にと、招待状が同封されていました。
今日はこどもの日。長居公園では噴水のそばで大きな鯉のぼりが空に泳いでいます。

競技場の中では、トラックやフィールドで同時にいろんな競技が行われていました。
トラックで100メートルハードル、400メートル走。フィールドでは走り幅跳び、槍投げ。
槍投げでいい記録が出て拍手が鳴っている時、トラックでは400メートル走の用意!のポーズだったり・・・。
走り幅跳びの選手は、観客に拍手の応援を要求してモーティベーションを高めていたけど、
丁度その時、槍投げの選手は助走体勢に入ってたりもしてました。
ちょっと、これって集中力つけるのん、大変やね〜・・・。

槍投げをナマで見るのは初めてなので、いろいろ発見があって面白かったです。
槍を空中に投げた時、ビュ〜〜〜ンってすごい音が鳴るのです。
で、この音が鳴った時の記録は余り良くないことがわかりました!
ちょっと角度が高過ぎて、空気抵抗が大きい時に鳴っているようです。
30度位の角度の時は,空中を切り裂いて何の音もなく伸びて行きましたっ☆
で、突き刺さった槍は、四輪のロボット君?(ラジコン?)が行ったり来たり、セッセと運んで戻していました!
風が変に吹いて、フィールドの人に槍がグサッと刺さったりしないのかな〜?とちょっとヒヤヒヤしたり・・・。

この頃の女子選手のコスチュームは殆どセパレートで、鍛えて見事に割れた腹筋や、ケツ筋、太ももが美しい〜☆
広い競技場の中、スタンドから見下ろす景色はなかなかエキサイティングでした☆

こどもの日であることだし、我が家の毛深いシッポ付き2匹の子供達には、特別ネコ缶のご馳走を進ぜよう〜!

GW・安近短シリーズ、その5

今日は月に一度のレイさんの大阪ワークショップの日。
この日にオタオタしないよう、日頃からストレッチやスクワットをしているけれど、
今日はしっかり腹筋をシゴかれた〜!
12月の公演を無事終えることが出来たのは、
私にとってチョモランマの高峰を踏破したような達成感と充実感に満たされました。
なので、地元のジムでのこの頃のレッスンは、その場限りのお気楽な気分でやっています。
ただ、レイさんのワークショップは、やっぱり楽しいだけでなく何がしかの緊張感を持って受けています。
若いメンバーは来年2月の発表会に向けて、テンションを上げてバリバリ頑張っています。
は〜っ・・・。それに比べて私は・・・。
12月公演が最後の舞台と思って頑張った後、もう風船がしぼんじゃってますね・・・。
やっぱり,私は発表会といえども、もう舞台には出られないです。
12月公演が私にとって、ロッキー・ザ・ファイナル!
メンバーのテンションに、もう付いて行けない自分を見つけて、引き際を実感しました。
今日はブルーなGWです・・・。

2007/05/03

GW・安近短シリーズ、その4

寄席の只券が手に入ったので、久しぶりに義母を誘って、
なんば・道頓堀のB1角座に向かいました。
席を取るため、義母より一足早く行って並ぶことにしました。
が、あわわわ〜。道頓堀はすんごい人・人・人!!
たこ焼き屋に行列、ラーメン屋に行列。食い倒れ人形の前も携帯ショットの行列。
おまけにB1角座は、GWの3、4,5日は只券の人ご遠慮願います・・・なんだって!
あ〜、こんなすごい人込みの道頓堀に、義母が入り込んだら目を回してしまうと、
慌てて家に電話して中止を伝えようとしたけど、もう出掛けた後〜。

再び、なんばの駅迄走って、地下鉄から上がってくるのを30分以上待っていたけど、来ない・・・。
あれれ〜、どこかですれ違ってしまったのか?また、慌てて角座まで戻る。
こんな人混みの中で、出会えなかったらどうなんの〜?
GWのまっただ中、道頓堀なんかにヒョコヒョコ出掛けたのは、やばかったね!
が、ラッキーにも、ちょうど角座に入ろうとしている義母を見つけたっ!

せっかくなんば迄来たのだからと、なんばパークスに向かいました。
あわわわ、ここも人・人・人!!
4月に新なんばパークスがオープンしたばかりだもん。
人混みの中、結構義母はスイスイと行く。人混みのデパートも好きだもんね〜・・・。
方向感覚もしっかりしているし、私よりずっと都会人だす!
蜂蜜専門店でセージ、ユーカリ、菩提樹の味見をして冷やかし、
眼鏡店で私はブランドサングラスを試着して遊んで、
義母はちゃっかり眼鏡をクリーニングしてもらったり、ねじを締めてもらったり。
なんばシティでお茶をしばく頃は、もう足もジンジン、くったくた〜!

疲れ果てて長居駅に辿り着くと、一足先に戻る義母と別れて、私は長居公園の中を自転車で一回りしました。
無性に緑の中に身を置きたくなったのです。人混みのお口直しは森の中へ〜。
マイけやきとマイくすのき(勝手に名付け親です)の下で気功をしました・・・。
森の中で手をかざして、宇宙と一体になりました。
くすのきの新緑と入れ替わりに落ちた古い葉を踏みしだいて、十字拳(太極拳)を一差し舞う頃には、
乾いた気持ちも、潤ってきたような・・・。
長居公園の自然さん、ありがとう〜☆(一番近くに、憩いの場はあったのね!)

GW・安近短シリーズ、その3

今日、シャンソンのクミコさんのライブに行って来ました。
伊丹のKiiちゃんが主催するJR事故のチャリティライブは、
去年から開催されて今年で2回目。
去年参加して、すっかりクミコさんのファンになったのです。

彼女の歌声を聴くと、もう、涙が滲んですっかり切なくなります。
人前で涙を見せるのが嫌いなひねくれ者も、すっかりヤキが廻っちゃいます。
今回は特に、70年代の歌が沢山歌われました。
やっぱり,私達団塊の世代にとって一番輝いていた頃、希望に満ちあふれていた頃、
そして何もわかっていなかった故の、無神経で尊大だった頃の思い出・・・。
もう遠く過ぎ去って、取り返しの効かない日々を、彼女はグリグリとえぐり出してしまうのだから!
やわらかな、ささやくような声ですくい出して・・・。時に力強くグイグイとたぐり寄せて・・・。

もう、若くない。でも老人でもない。
もし、私が70ならこんなに生々しく彼女の歌を聴いただろうか?
もっと、乾いた気持ちで? あるいはもっと残酷な気持ちで聴くのだろうか?
いや、どんな世代であれ、彼女の歌は心の底に埋もれてしまっていたものを掻き混ぜて、波立たせて、
心穏やかならざるものを沸き立たせてしまう・・・。
彼女は、泣かせ屋。

2007/04/30

GW・安近短シリーズ、その2

新緑まぶしい長居公園を、自転車で駆け抜けました。
この夏に長居競技場で世界陸上が行われるため、
自然の中に住んでいた青いテント村の人達が引っ越しを余儀なくされたのは、この春。
その人達を支援する「明るいビンボー・一日テント村」イベントが繰り広げられていました。
「よいとまけの歌」ならぬ、「良い子負けの歌」なるものを歌ってました。
良い子は負ける、良い子負け〜のう〜た〜♪
諧謔と悔しさの二重奏・・・か?
ここも学生のボランティア達が集まっている様子です。
いろんな所で、いろんな集まりがあって、いろんなイベントがあって・・・。

ゴールデンウィークは、今日もにぎやかでした。

GW・安近短シリーズ、その1

「みどりの日」が、いつのまにか「昭和の日」になった今日。
阿倍野区昭和町、昭和建築の文化財『寺西家阿倍野長屋」かいわいで昭和の文化を味わうお祭りがありました。
東京スカパラのメンバーのライブの整理券も10時半から配るということなので、
自転車で20分程、チャーッと走って駆けつけました。
国道から一筋入っただけで、静かな町屋が並ぶ路地で、こんな所があったとは知りませんでした。
文化財の4軒長屋は重厚な日本建築で、現在は全て創作中華や和食の料理屋さんのお店になっています。
大阪市立大の都市計画研究科の町屋研究のボードの展示やら、
なにわ野菜の即売やら近辺のお店の出店などで狭い路地がにぎわっていました。
「どっぷり昭和町」まつりの若いボランティアのスタッフが大はりきりです。
平成か、昭和62、3年生まれの人達なんじゃないかな〜?
昭和は遠くなりにけり・・・。
先着50人の整理券は瞬く間に無くなったようで、大道芸などしばらく冷やかして、
出直しです。
というのもライブはラーメン屋さんのビルの屋上で夕方5時からとかで、入れなくても音は聞こえるもん☆
自転車の行き帰り、風が頬を伝って、まぶしい程の新緑。
世界はこんなにも、うつくしい〜☆
4時前に再び昭和町へ。
開演10分前になって、会場に余裕があると入場可というスタッフの優しいお計らい。
補欠第一番になって1時間程並ぶ(私にしちゃあ、しおらしい・・・)
せいぜい5,6人の補欠かということだったけど、立って聞くのでどんどん詰めて行ける感じで、
結局、総勢100人以上ラーメン屋の屋上に上ったんやない?
東京スカパラのピアノの沖さんとサックスの田中さんのヂュオバンド、「センベロ」。
ピアノのはじけるリズムと、サックスの粘り着く音が身体に絡まって、もう最高〜☆
60になって意気消沈だったけど、もう、そんなこと言ってらんない!
開き直るぞ〜!
あのスィングしてるオバちゃんは、一体何や〜?(平成生まれのスタッフが囁いてたかも・・・)

2007/04/28

公開講座「大阪落語への招待」

4月から大阪市立大の公開講座を受けています。
結構希望者が多かったようで、抽選で参加出来たらしいです。
宝くじには当たらないけれどね・・・?
何十年ぶりかの大学のキャンパスでの授業です。
緑の多い、若いエネルギーに満ちあふれたキャンパスは、構内に入っただけでもワクワクしちゃいます!
大きな階段教室に、18歳からたぶん80歳台を含む老若男女350名程が一堂に会して、
桂春之輔さん、蝶六さん、春雨さんの講義や落語の実演を聞きます。
階段教室にはハゲ頭や白髪頭、ミニスカの女子、ツンツン頭の男子・・・とごちゃ混ぜ状態で、
3、40歳代が希薄な不思議な雰囲気です。
春之輔さん、粋で渋くてなかなかの男前。
いくらお笑いと言っても、私はやっぱりきれいか色気がある方が好きやね。
今日のテーマは「落語とは?』。
落語の歴史的側面からの解説など、ちょっと緊張されながらの講義です。
座布団の上に座ると、きっと水を得たようになりはるんやろな〜?

これから毎週一回、楽しみな公開講座。
7月20日までの14回。私はキャンパスの女子大生になります!

シニア隊からのお誘い

今日、一人暮らしのお年寄りの給食サービスのボランティアの日でした。
一緒にお手伝いした先輩は、74歳、65歳、たぶん60代後半の三名の方々。
とてもパワフルで、段取りもチャッチャっと済んで、今日は時間も早めにスムーズに出来ました。
別の班では、85歳迄ボランティアをされて、その後、される側に廻られたという方もいらっしゃるとか。
される側より、する側でいたいという気持ち、わかります。
もうかれこれ、私は6、7年続けていますが、
集まったお年寄りも、亡くなられたり施設に入られたりして、年々顔を見なくなり寂しい限りです。

私はこのボランティアでは若輩者でいけるので、なんだか大船に乗った気分です。
で、その先輩方に民踊とカラオケの会に誘われました。
う〜ん、このところお寺参りのオバちゃん銀座のメンバーみたいになっているところに、
またまた、民踊(殆ど盆踊り)ですか・・・、カラオケ(殆ど演歌)ですか・・・。

う〜ん、まだ、もうちょっと洋モノの踊りにこだわりたいな〜。
歌もポップスとかビートルズとかジャズね。シャンソンもいいな〜?

このパワフルな先輩方と一緒に楽しみたいけど、まだ、若ぶっていたいのよん。
もうちょっと待っててね?

2007/04/22

新緑まぶしき折り・・・

ネコの目天気と言われる位、コロコロとお天気が変わり目まぐるしかった一週間。
昨日は温かくいいお天気との朝の予報で、義母は毎月の病院通いをキャンセルして、
「清荒神と中山(観音)さんに行くのん、付いて来て〜」と言います。
大学の頃通った沿線でもあるし、懐かしさもあって、ホイホイと付き添いました。

阪急宝塚線の終点、宝塚より一駅手前の清荒神さん。
山に向かう参道の両脇に、山菜屋、乾物屋、植木屋、饅頭屋、神具・仏具屋、骨董屋、
おばちゃん向け洋服屋と昔なつかしのお店がズラ〜リ!
店先を冷やかしながら上っていると、しんどさも感じないのか義母もかなりの健脚ぶりでした。
山間から聞こえるうぐいすの声。
ソメイヨシノは殆ど散り、八重のぼってりした紅桜が満開でした。
クスノキやカエデの新緑がと〜ってもきれい☆
暑くもなく寒くもなく、いい頃合いの気候で私も親孝行がてらの幸せな気分です。

面白い経験をしました。
お堂の裏側をまわると、砂を撒いた柵の中にお賽銭が散らばっています。
備え付けの棒で柵の外から1円とか10円とかのお賽銭を引き寄せて採り、
倍返しでお賽銭を奉納しておくのだそうです。
採れたお賽銭は、お守りになるんだそうな!
そこに居合わせた京都からの70歳だというご婦人、
私達に話しかけて来られ、義母の今迄の闘病歴を聞いて感服し、
ご利益をいただきたいと義母のお賽銭を引き寄せていました。
いっとき、身の上話なども話され、初対面なのにこういう場所では心が開かれるのでしょうか・・・。
なんやかや、いろんな交流があるもんです。
「いいお嫁さんやわ〜、おばぁちゃん、感謝せんと〜!」と強烈な援護射撃もあったりして。

そんなこんなで、私はこのところ、巣鴨のおばちゃん銀座、石切さんのおばちゃん通りの一員まっしぐら〜☆

2007/04/19

中途半端やな〜!

桜も咲いた春4月。
新たな出発の季節なのに、何をしてても虚ろ・・・。
12月の舞台公演の燃え尽き症候群が慢性化しているよな〜。

そんな時、大阪世界陸上が長居競技場で開催されるにあたってボランティアを募集、との告知!
地元での開催だし、何か私にも出来ることがあるかも・・・と応募しました。
先日面接がありました。(ボランティアって、ボランティアでしょ?はねられるってこともあるんだ〜?)
面接官3名の前に、12名程一列に並んでの面接でした。
こんな正式の面接なんて、何十年ぶり〜!
それに、みんな若いっ!一人だけ65歳の男性がいたけど・・・。
スポーツ経歴とか,留学経験とか、あらら〜、すごい皆さん、自己アピール☆
謙譲の美徳は、面接では背徳なんや。
わ、わ,私は何もアピールできるもん、ない〜っ!

通訳出来るか?・・・ノン。日常会話程度です。
着付けできるか?・・・じ、じ、自分では着付け出来ますが、人に着付けたことはありまっしぇ〜ん。
生け花できるか?・・・嵯峨御流をか、か、かじりました。(師範の免状はないっ)
はぁ〜・・・。私はエクスキューズばかり言ってるやん・・・。
何も、実際に社会に役立つことが無い。
適当にお茶を濁して生きて来た我が人生・・・。

2007/04/14

初体験・占い師訪問

義母は、長年独学で四柱推命などの占いを勉強しています。
義母に相談しにきて、結構当たるので信奉者などもいたりして。
ま、義母の姪っ子だったり、私の友達だったり、
義母が入院した時の看護師さん(立場が逆?)とか・・・。
私は、占いにはまらない人間なので、ただの傍観者でいました。
が、昨日義母に、週刊誌にのっていた占い師さんの所へ行きたいから付いて来て〜と言われました。
私、おどろおどろしいことや、不合理なことが嫌いなのです。
悩みを持つ人間の弱みに付け込んで、地獄に堕ちるよ〜と言ったり、あることないこと吹き込んで、
納得のいかないことをやらせたり、法外な値段でイカサマなものを買わせたり・・・?
ネットで検索して調べましたが、やっぱり、いかがわしさ満点です!
義母に忠告しましたが、「私の趣味やから〜!」と引きません。

ドキドキですが、でも義母一人では行かせられないし、気を張って付き添ってきました。
ロココ調の家具調度に囲まれた、女性向きの華やかな雰囲気の部屋。
私も義母に付いて、一緒に応対の部屋に入りました、
初対面の瞬間、ジッと顔を見つめられました。何か、感じ取ろうというのでしょうか?
その占い師の方は、おどろおどろしくもなく、とても常識的で話もよくわかりました。
私より少し年配の様でしたが、おしゃれな黒い衣装にネイルアートが入念に施された手。
感じの良いマダムっていうところです。

家族の生年月日で占っていました。
この春、大学院を卒業した次男が東京へ行くのを懸念した義母ですが、
東京へ行った方が彼は花が開きます☆と断定されました。
これで、義母も納得して彼を送り出してくれることでしょう。
私は、今年は健康運が変わる時です。気をつけて下半身を冷やさない様に・・・と。
ごく常識的なことですが、この間からのガン疑惑の件もあり、心しました。

ちなみにその占い師さん、今夜10時20分、日本テレビ、読売系のスピリチュアル番組に出演されるそうな。
へ〜え。結構有名な方なんだ・・・。鑑定料も一流でした・・・。

そうそう、大騒ぎのガン疑惑。
泰山鳴動して、ネズミ一匹も出ません。ご心配ありがとうございました。

2007/04/11

早い通り抜け

昨日、事務所に出たついでに最終日の前日の造幣局・通り抜けを覗いてみました。
毎年4月の中旬頃から始まるのに、今年は暖冬の呼び声高かったせいか、
お役所にしてはなんと素早い対応!5日から1週間の通り抜けとなったのです。
結局、ソメイヨシノも満開は例年通りの4月1週目だったこともあり、
はてさて造幣局の八重桜は?と思っていました。
やっぱり、見頃はこれから・・・という二、三分咲きでした。
素早い対応がアダになった様な状況に、近辺で噂が飛び交いました。
「後三日延長するっていう話やそうですよ〜・・・・。」
「あ〜、そうなんだ。お役所も粋な計らい・・・。」
で、門の前の混雑整理をしているガードマンのおっちゃんに聞きました。
「あと三日間、開期を延長するんですって?」
「いいえ、明日で終わりです!」
人々の願望が、噂になり,デマになったようです・・・。
造幣局のそばの大川べりは、柳や楠の若葉が散りゆく桜にはんなりと溶け込んで、
なんとものどかな春の彩りです。

2007/04/08

京都・桜ツアー

各地から京都に集まったメンバーは、総勢12名。
その中にはお互いに会うのは10年ぶりという方々や初対面の方も・・・。
殆どネットで知り合った人達です。
京都の案内はもうかれこれ10年の、名ツアコン・ひたさんに連れられ、鴨川沿いの半木の道へ。
川を渡る飛び石の途中で、川上を望むと、真ん中に遠く比叡山が薄く曇り、
両側に桜の淡紅色と柳の緑が続く遠近法の図景が広がっていました。
ソメイヨシノ・満開、紅枝垂五,六分咲きといったところで、京の桜はまだまだ見どころが続きそうです。
植物園の中は、さすが各種、色とりどりの桜が咲き競っていました。
お昼の食事は北山通の奥まった閑静な住宅街の一角にある和食所。
目で楽しみ,舌で味わい、おしゃべりでなごみました。
食事の後はバスで松ヶ崎浄水場へ。
ここは私の大好きな通りです。
観光地でも何でもなく、閑静な住宅街を貫く疎水の両側に、
そりゃあ見事なソメイヨシノの老木が連なっているのです。
個性的で瀟酒な住宅を一軒づつ眺めるのも、楽しみの一つです。
一巡りした後、小さなフランス料理店でコーヒーブレイク?ならぬワインブレイク!
雨も午後から降り始め、桜の花ならぬおしゃべりの花が咲きました。

祇園で見た桜はなぜか艶やかで華やいでいるのは、周りのお店の粋が花に映えているせいでしょうか?
私はここで失礼しましたが、桜ツアー、京の夜はさぞかし盛り上がったことでしょうねえ☆

2007/04/07

各地から

今日、東京都すっとこどっこい市から「東京ば○奈」が届きました〜☆
Zちゃん、すっごく京都桜ツアーに参加したかったのですが、
ちょうど新年度の仕事が忙しくて抜けられず、やむなく東京ば○奈に変身して参加することになりました〜!
今回の桜ツアーの参加は、遠くカナダ・エドモントンと香港、
国内では東京、富山、新潟、名古屋、加古川、伊丹、大阪、京都の各地から全員集合☆となりました。
今週少し冷え込んだお陰で、桜は週末まで待っていてくれそうです〜。

2007/04/02

同窓会会場の窓から見た池田市文化会館のサクラは、まだつぼみでした。
会場にはウバ桜が満開なので、ま、良しとしょうというところ・・・。
「還暦同窓会」ということで、会場は又一段と活況を呈していました。
初参加してくれた人も6,7人いて、卒業以来45年ぶり〜!という人も。
部室でタバコを吸って叱られてた男の子が、アスリート界の重鎮になってたりしてね。
人生、ほんまどうなるかわかりまっしぇ〜ン☆
4組のマドンナって言われてたらしい(今頃言われてもね〜)私も、すっかりババドンナやし〜!

昨日は、84歳の義母、義母の友達(81歳)、その姪っ子(私と同い年)の4人で
天神橋から桜宮辺り迄、大川辺りをお花見に歩きました。
早や、7、8分咲きの見事な桜。満開と迄はいかなかったので、人出もそんなに多くなく、
ゆっくりそぞろ歩きができました。
大ウバ桜のお供でちょっと心配しましたが、二人とも健脚ぶり、健啖ぶりで、結構な一日でした。
今週末まで、桜は持つかな〜?ってとこです。

2007/03/31

明日は還暦同窓会☆

明日は3月31日。
殆ど全員の生徒が還暦を迎える日に、北中同総会を開きます。
同窓生80名、先生8名の参加を迎えます。
約10ヶ月程前から幹事が何回も集まって企画を練りました。
PCのメールがこの1週間には毎日の様に飛び交って、最後の打ち合わせに余念がありません。

幹事長は最初の立ち上げから全体の企画、
名簿係はギリギリ迄出欠の変動に対応、
プログラム冊子編集係は、当時の写真や校歌の譜面や歌詞を印刷して、それをホッチキス打ち。
(これは勤め先の大学の設備を借りて、機械が自動でホッチキスを打ってくれるのだって!)
当日の受付総監督は、エクセルを駆使して、三次会迄の出欠表と領収一覧表を印刷。
同窓会のプロと自他共に認める事務方は、名札やリボンなどあらゆる同窓会グッズの取り揃え。
みんなそれぞれ、仕事場や家庭でのノウハウを持ち寄って、すごい団結と分業が成り立っているのです。

中でも秀逸なのが、会場折衝と料理を担当してくれている女性達。
少しでも安く、かつ豪華でおいしそうな料理とお酒を・・・と何度も担当者に圧力を掛けてくれています。
椀子そばのおつゆは,温かくしてね!とか細かい所までね。
今日入ったメールが傑作です☆
「内緒のメール」のタイトルで、会場の残ったご馳走をタッパーに入れて2次会に利用しょう〜!とありました。
もう、さすが☆と、感動しましたね。これぞ、大阪のおばちゃんです。
明日は、きっと素晴らしい同窓会になると思います。

ちなみに私はテーブルのフラワーアレンジと司会を担当します。
5000円の予算で、4つのフラワーアレンジメントを制作しました。
安くて面白くて,きれいな花材を求めて6、7カ所探し巡り、
先程出来上がった花は、我ながら、なかなか素敵なアレンジメント!だと自画自賛です☆

2007/03/28

ガン疑惑から

いろんな妄想が湧き出て、お騒がせしてしまいました。
いつもお見舞いする側だったもので、いつか見舞われる側になることも想定内に入れておく覚悟が要ります。
先日亡くなられた哲学者の池田晶子さんの言葉が新聞に特集されていました。
「死は無なので、死そのものの怖さは無い。
あるのは、別れとか病の痛みの怖さだ・・・」といった内容のものでした。

死は生きているもの全てに与えられているものだから、それはもう無条件に降参です。
私の慌てぶりや妄想は、いろいろの範疇のものでした。
まずは闘病の怖さです。
手術。手術後の痛み、抗がん剤の副作用のつらさ、頭髪が全て抜け落ちる悲しさ。
何度も手術を受けた義母の闘病の姿を見ているので、まさにリアルにイメージが浮かび上がり、
私にはそれに耐える力なんか無〜い!と実感。

そして、家族への心配。
夫や子供らは何とかやって行くだろうとは思っても、やはり生活のリズムが崩れたり、
夢を挫折させたりしないかなど、それぞれに大変な迷惑をかけてしまうし、悲しい思いをさせてしまう。
何とか元気でしっかりしているとは言え、84歳の義母を一人置いては行けない。
私がいなくなることで、それぞれの家族に与える影響は計り知れない。
妄想はどんどん広がる・・・。

私は高価なブランドものを欲しがらず、身の丈にあった経済的な生活をしているし、
お産の時しか入院していないぞ!と安上がりな女を自慢していました。
ガン闘病には、一体どれだけ費用がいるんだろ?
生命保険会社が算定する、数百万単位の費用も頭をよぎりました。
そんな大金を掛ける程、私の人生値打ちないよな・・・。

いろいろな問題や不安が露呈し、今の生活もみんなギリギリのバランスで生きているし、
危ういものです。
そうなったらそうなったで、何とかなるのでしょうが、
やはり盤石の構え、不安のない人生を送っている人なんて誰もいない・・・とも思うのです。

顔よりきれい☆

胃の中探検の感想です。
私の顔の素肌はシミ・シワ・ソバカスだらけで、とてもスッピンで外を歩けたものではないのですが、
胃の中は、案外きれいな肌をしているのですね。
長年、飲んだり喰ったりしたものをガッチャカ・ガッチャカ撹拌して、吸収してって作業をしているのにね!
ちょっと、鍾乳洞みたいな襞が並んでいました。
地球も,人体も、しょせん宇宙の同じ創造物。生成のパターンってものがあるのかも知れません。
「この襞の陰がバリウムの投影では腫瘍に見えたのかな?」と内視鏡の先生。
素人の私が見ても、きれいなピンク色の襞です。

白衣の下に、太い銀のネックレスをしている、一見居酒屋のにいちゃんみたいな風貌の内視鏡専門医。
「カメラが壁を突き破って穴が開いたり、生体検で出血が止まらなかったりしませんか?』
不安材料を問診票に質問しておきました。
「1万件ほどやってますから、大丈夫です。」(へへ〜い、おみそれいたしやした・・・)
「出血は、中には体質的に止まらなくて、後で吐血する人がいますが、ちゃんと止血を確認しますから,
心配ないです」(は〜い、もう先生を信頼しておまかせいたしや〜す・・・)
ざっくばらんに、酒ヤケした様な声で(あくまで居酒屋のにいちゃんのイメージをひきずってます・・・)
明確に応えて下さったので、もう100パーセントの信頼感です。

胃の下部の方に、ちっちゃな美欄(びらん)があったので、一応生体検に出す為に採取。
ピコッとピンセットみたいなんでむしり取った所から、見る間に真っ赤な血が・・・。
何度も薬を噴射しては吸い取り、噴射しては吸い取り。
ほんま、えらいことが出来ますんやね〜。
血が止まるまでかなり念入りに噴射してくれはりました。
そう言えば昨晩頭痛がするので、バ○ァリンを飲んだのでした。
内視鏡の問診票にその類の薬を常用しているかどうかの質問項があったのです。
血が止まりにくいらしいです。
何で又よりによって、前日に・・・って訳です。
落ち込んだり緊張したりで肩が凝ったのでしょうか。昨日から頭痛が取れなかったのです。

この三日間、妄想が拡大してえらいことまで考えてしまって、お騒がせ致しました。
ま、いずれにしろ2週間後に生体検の結果が出ます。

胃カメラは、おいしいとは言えません、念のため。

引っかかりました・・・

うらうらと春の気分に水さすように、
胃ガン検診で再検査です!
月曜日、今度は胃カメラですって〜!
もう、それだけで私の妄想は膨らむばかり・・・。

「僕とオカンと、ときどきオトン」のシーンがちらついて、
我が息子は、亡きオカンのことを思って泣いてくれるのだろか?
最愛のオカンの思い出を小説に書いてくれたら、うれしいな〜。
あ、でも,ママンキーの様に、息子を育てる為にひたむきになって働いて、
いつも無償の愛を捧げ続けもしなかったしな〜。
適当に仕事して、適当に家事をして、適当に子育てをして、適当に遊んで・・・。
あ〜、私の一生は、適当にお茶を濁して生きて来ただけか・・・。

三人の子供らは、まだ誰も身を固めていないし、
娘のお産の時には、やっぱり実家に帰ってゆっくり休ませたいのに・・・。
おったんは,この年でヤモメになってかわいそうに・・・。
生きる望みを失って、ガックリ年をとるんとちゃう?
(口では強気で、若い嫁はん貰えてウレシ〜☆とか言うてるけど・・・)
お義母はん、世話してもらおうと思うてた嫁に先立たれて、この先どないすんねん?

私の妄想は、もう亡き人になってしまって、この世に思い残すことばかりむくむく湧いて出て来ます。
そうかと思えば、入院のパジャマはやっぱり明るい色がいいよな〜・・・とか。
84歳の義母に世話焼いてもらう訳には、いかんわ〜・・・とか。
色々、マイナーなことばかり。
私はとっても悲観論者!!

元気な人程、再検査って言うとショックに思います・・・と、担当の先生。
ただの検査ですから・・・て言われても、ね〜。
その先がこ・わ・い!

2007/03/21

春三番?

暖冬、暖冬と騒いでいたけれど、
このところの冷え込み、寒の戻りというのか、
昨日、大阪では3月の初雪! 綿雪がフワフワと舞っていたりしました。
自然はしっかりと帳尻を合わしてくれるのか、
桜の満開時期も、とんでもない早期という感じではなく、
ほぼ例年並みの、プラマイ一週間の誤差の範囲ということでしょうか?

それでも2月の暖冬ぶりは、やっぱり例年になく、
春の到来のイカナゴもすっかり成長してしまっていました。
先日、泉州沖で獲れた第2弾のイカナゴの釘煮を炊きましたが、
もう4、5センチになっているのもいました!
以前明石に住んでいた姉が、毎年明石特産の釘煮を作ってくれていたのですが、
その姉も東京に移り住んでしまい、
もっぱら私は泉州沖のイカナゴで、春の到来の味覚を楽しんでいます。

2007/03/17

自転車撤去と引き取り

水曜日、レディスデーを目がけて先週は難波で「ドリームガール」、今週は天王寺で「パヒューム」を見ました。
どちらも面白い映画だったし、友達との食事とおしゃべりもご機嫌でした。
ただ、天王寺で見た時、地下鉄で4駅目位なので、ここはちょっと運動の為と、
この間からサイクリングづいている勢いで、自転車で行っちゃいました。
で、映画とおしゃべりの間に,撤去です・・・。
引き取り代2,500円!!
せっかくレディスデーを利用したのに・・・って、そんな問題じゃないか。

引き取り場所はバスストップで12番目ぐらいの所。
ええい!運動じゃ!今度は歩いて行こう〜☆
って訳で迷いながら、1時間半程かかってやっとこさ、辿り着きました。
自転車管理のおっちゃん達は、何であんなにいつも親切なんだろ?
一日中自転車に囲まれて暇だからか、妙に人懐っこいよね?
って、そんな考察してないで、反省しなさい。自転車をみだりに駐輪しないように!自分・・・。

2007/03/15

ナイスミドル・チェック!

健康診断のお知らせのチラシが区の保健所から来ていたので、今年度の4月からの予約をしようと電話した。
係の人曰く、60歳はナイスミドル・チェックで3月いっぱいまで無料検診ですから急いで受けて下さいだって!
60をナイスミドルって言ってくれるんだ〜☆
住吉区は、気が利いているよ〜☆

基本検診、胃ガン,肺ガン、大腸ガン、子宮ガン、乳ガン、骨量検査、血液検査、歯周病検査・・・。
早速昨日から順次受けているけれど、今朝は例のバリウム飲む検査だった。
何度やっても好きになれないな〜。
バリウム飲んで、唇がコギャルみたいに真っ白。
これって、金属なんでしょ?
以前飲んだ時は何種類かフレーバーがあったけど、いくらごまかしてもだめやわ。
宇宙遊泳みたいに板に乗って側転、反転、句読点・・・ちゃう!
検査技師の言うことに速攻対応するのも、ちょっと年期がいるし。
後で下剤を飲んでも、4、5日お腹の調子がおかしいし,お腹のお便りも白っぽい。

金曜日は,かの悪名高き乳ガンのマンモグラフィー検査!
オッパイを上下で挟み込んで、ウインチみたいなのでギリギリと締め上げていくのですぞ!
これだけ医学や検査機器が進歩している時代でも、原始的な拷問検査が現存しているなんて・・・。

もう、60迄生きたんだから、わざわざ体に悪い検査なんかしなくてもと諦観しながらも、
一方ではホイホイと・・・。

2007/03/10

琵琶湖畔を巡る

三年前、大津能楽堂のレイワークスの舞台に関わった友達の一人Y恵さんが、
ご主人の仕事がらみで琵琶湖西岸・堅田でペルシャ絨毯の展示会をするよ〜とのお便りをいただきました。
懐かしさのあまり、12月公演でご一緒したバレエダンサーのHさんと衣装デザインを担当して下さったY子さん、
そしてデュオをくんだBちゃん達を誘って,久しぶりに再会しました。

琵琶湖の春は、ほんま、気持ちいい〜☆
水辺といっても、潮風でなく、波もないので海岸辺りとは又違った趣きの、
穏やかな、の〜んびりした風景です。
対岸の近江富士が、春の日差しに日本昔話の山のようなこんもりとした丸いシルエットを描いています。
思えば、レイワークスがらみの舞台は、リハーサルの会場やホール等、琵琶湖を取り巻いた位置が多かったので、
自ずと、その頃の懐かしい思いが沸き上がってきます。

展示会の会場は元・堅田の造り酒屋さんの自宅(由緒ある古い日本家屋)ということで、
お庭や座敷のたたずまいやしつらえが、しっとりと美しいのです。
古い灯籠のあるお庭の向こうは、琵琶湖の水辺です。
そんなお座敷に、ペルシャのアンティークな絨毯がしっくりとなじんでいます。
120年前の渋くて繊細な色合い、何年もかかって編み上げた細かい手作業の絨毯です。
お値段を聞いてビックリ。1300万円!もう、売約済みとのことでした。
あるところには、あるのですね・・・。
絨毯を踏んでもいい?と恐る恐るの足下でした。
絹とウールで編み合わせたものや曼荼羅の様な抽象的な柄、鳳凰や花々などの具象柄。
着物等に描かれている日本古来の様に思っていた吉祥柄なども、思えば正倉院の御物から影響を受けたもの等、
古く奈良時代から日本とペルシャはシルクロードを通してつながっているのを実感しました。

2007/03/05

大和川を上る

昨日はとっても温かい春の陽気☆
家にジッとしてられなくて、三月末には大阪を離れる次男を強引に誘ってサイクリングとシャレこみました。
大阪市と堺市の境を流れる大和川に沿って上ると、確か奈良方面に辿り着くはず・・・。
西の大阪湾に流れ込む大和川を少し下ったことはあっても、上ったことがなかったので、
どんなんかな〜?と興味津々でした。

我が家から10分程南に下ると大和川の堤防に出ます。
キラキラ光る川面と、一気に広がる視界が心を解放してくれます。
隣接の平野区を越えると八尾市。
川を右に見て生駒山が左手に迫って来ました。
今東光氏の小説に出て来る河内の辺りです。
義母はこの街の出身。堤防の土手は菜の花やタンポポが咲いて、つくしん坊を採っている人達がいます。
広い川原では少年や大人の草野球チームが練習や試合に汗をかいています。
狭い路幅の土堤を走っていると、川原に転げ落ちそうな錯覚に襲われることもあったりして・・・。

でもあくまでお天気はうらら、風はさわやか〜☆
少年野球の練習を見下ろしながら、おにぎりを頬張って。
次男とのこんな時間も、最後やね・・・。

八尾市を抜けると柏原市。ブドウで有名な里山が連なっています。
川幅も少し狭まって来ました。生駒山の裾野も切れて、いよいよ奈良、二上山が目の前に・・・。
そんな辺りで,もう太ももは中野浩○ばりに張って来て、お尻は武ゆた○並みに痛くなって来ました。
河口から20キロぐらい上った所です。
ま、これ位にして,ボチボチ帰ろかと奈良方面への橋を渡って少し迂回すると,藤井寺市。
大和川と合流する石川を大和川と勘違いして下って行ったら,何だか景色が違う・・・/。
行きはよい良い、帰りは怖いっちゅうヤツですな。
思えば遠くへ来たもんだ〜〜。
ちょっと、トホホな気分で大和川の合流地点まで戻り、見覚えのある景色にホッ!
西日を浴びながら、あとはワッセワッセとペダルを漕ぎまくり〜〜。
5時間程のプチサイクリングツアーでしたが、なかなかに面白いひとときでした☆

2007/03/03

別れがつらい?

携帯の○ーカーのサービスが3月いっぱいで終了して、○ーユーに吸収されてしまいます。
○ーユーならお得に契約変更できますって、
強制的におしまいにされるんだから、事務手数料も契約解除料も無料は、あったり前のことやろ?
で、せっかく慣れ親しんだ携帯とも別れなくちゃあかんし・・・・。
この頃の携帯は、やたら角張った薄型で気に入ったデザインがないし、みんな重い。
新しい携帯との出会いよりも、古い携帯との別れの方がつらいのね。
私って、よっぽどセンチメンタルな人間か、変化を好まない後ろ向きな人間なんかね?

一応一番シンプルで使いやすそうな、軽めの携帯を予約しました。
メモリー、コピー出来ない機種もあるって言ってたけど、確認するのん,忘れたわ〜!
コピー出来ないんやったら、悲惨・・・。ほんま、頼むわ。
息絶え絶えやわ。時代について行くのに。

2007/02/27

すっとこどっこいツアー

今年に入ってなかなか上京する機会が出来なかったのですが、
次男が修論を終えたし、ホリーさんが上京したのを機に私もやっと出掛けられました。
今回の第一の目的はZUZUちゃんのご新居訪問です。
東京駅でホリーさん、おったんと待ち合わせ、すっとこどっこい市まで約45分。
駅でのりぴょんとZUZUちゃん夫婦が車でお迎えに来てくれたのですが、
のりぴょんがわざわざバイクに乗って来てくれました☆
私が以前からのりぴょんのバイクの後ろに乗せて〜☆とおねだりしていたのを覚えて下さっていたんやわ!

「トップガン」のミグ戦闘機のパイロットみたいなヘルメットを被って、めっちゃカッコいいやん!
その為に革ジャンも着てくるつもりだったのに、
寒気再来とかの寒さだったのでロングコートの妙チキリンスタイルやけど・・・。
5分位のバイク後ろ乗り初体験だったけど、エキサイティングやったわ〜!

お家ではハナちゃん、スズちゃん、ランちゃんのにぎやかな歓待を受けて、さっそく裏山をお散歩。
リードを持ってワンちゃん達とお散歩するのも初めてだったので、なんかとってもワクワクしました。
農家の庭先の梅の花も満開で、あぜ道にはタンポポや菜の花が咲いて、
のどかな里山やハイキングコースの竹林を縫って、ZUZUちゃん手作りの明太子おにぎりを頬張ってと
とってもご機嫌な早春のすっとこどっこい巡りでした。

お家に帰るとワンちゃん達はたっぷりのお水とガムを貰って、ハグハグハグハグ!
私達は赤ワインと、肉じゃがや彩りのきれいなサラダ、
餃子風のひじきと豚肉の包み焼き、竹輪と野菜と豚肉の炒め物と次々と出て来るお料理☆
ZUZUちゃんフルタイムでお仕事しているのに、こんなにみんな手作りのごちそうで歓待して下さって、
ほんま、うれし〜い☆
BGMはもち、サルサの音楽が流れて〜。
楽しいおしゃべりで、夜は更けていきました・・・・。

スウィートピー100本

昨日突然、スウィートピー100本とチューリップ10本が届きました。
また、おったん、クリックですか?
そ、ネットオークションの花。請求書付きのヤツ。
いつも気まぐれに立ち寄ってクリックするみたいですが、
奇しくも義父の17回忌の日に届いたので、義母と共にお墓にスウィートピーとチューリップをお供えしました。
で、いつもプレゼントされる私の方が支払うのが、何とも腑に落ちません・・・。

もうすぐ還暦同窓会☆

3月31日、殆ど全員が還暦を迎える日に、中学校の同窓会を開く予定です。
大阪府の一番北に位置する池田市の、公立K中学校です。
6クラスから各2、3名の幹事が去年から3、4回集まってボチボチと企画して来ました。
2月末までの出欠の期日を控えて、皆さんに参加の呼びかけをすることになりました。
私は小学校も高校も隣町の区域に通ったので、唯一地元の学校に通った中学校は格別楽しかった思い出があります。
35年ぶりのクラスメイトも多く、突然の電話にわかってもらえるか、かなりビビって電話しました。

さなざまな反応がありましたね。
今私が住んでいる住吉区の隣の区に知らずに長年いた人とは、あらまぁ〜!と思わず話が弾みました。
電話の向こうの彼女は、35年前の明るく闊達だったA代さんそのまま!
又、中学時代は控えめで大人しいイメージだった人は、ご主人と酒屋さんを経営しているとかで、
使用人の人の取り次ぎもあったりして、いそがしくお店を切り盛りしてらっしゃる雰囲気が伝わって来ました。
でも、話し方は中学時代の時のままで、やっぱりF子さんはF子さんやわ〜とニンマリです。
お店の休日が月曜日とかで、出席できないのが残念ですとのお返事でした。
一人、気になる方がいました。
電話に出るなり気だるそうな、うるさそうな口ぶりでした。
今、身体の具合が悪いから・・・と邪慳な物言いです。
中学時代の小柄で色白な美人だったY代さんのイメージが吹っ飛びました・・・。
人生ただ今、60年。
もう亡くなった人もいれば、ガン闘病中の人もいます。
色々複雑な思いが駆け巡りました。

2007/02/15

高野山

春一番の吹き荒れる日に、何で又〜?
ホリーはんとのイベント第三弾は、以前、熊野を世界遺産に!という運動の一環に参加していた時の日記を覚えていたホリーはんが、熊野古道に行きたい・・・とのご所望を、
それだけはカンニン、ガイドなしではよう行かんと言って、高野山に行くことになりました。
ひょっとすると雪?と期待して行きましたが、奥の院に行く頃は柔らかな雨が、
昼過ぎには雨風と雷も一緒になるほどの手荒い歓迎を受けて、ちょっとばかし、トホホの高野行でした。

奥の院の参道は殆ど人もなく、うっそうとした杉林と苔むした墓石が立ち並ぶ中を、歩きました。
あ、信長や〜、伊達政宗や〜、浅野内匠頭やわ〜と歴史に見知った方々の
何百年も経た古さびた石碑ばかりを見ていると、
ここでは、何年経とうとみんな一緒・・・って言う気になります。
私達ももうすぐこうなりますから〜って。
1200年近く前に入定した空海はんのパワーが、未だ絶えずに人々の思いを受け止めて充満している高野山でした。

2007/02/14

年女・年男と共に〜

この掲示板にもチョコチョコ顔を出してくれてはるKiiちゃんとおったんはイノシシ年。
ミキシィで「しし鍋を食べに行こうよ〜!」と意気投合したらしく(共食いするのか!)、
丹波篠山に行くことになったとか。
で、ちょうど来阪中のホリーはんも丹波篠山は初めてと言うので、
昨日、伊丹からKiiちゃんの車に乗っけてもらって我々四人で訪れました。
雪深い丹波を訪れて、ホッカホッカとあったまるボタン鍋をいただきました〜・・・となるところ、
ポカポカあったか〜い春の日差しを浴びて、ホッカホッカあったまるボタン鍋。
いろりの炭火効果もあって、ほんま、あったか過ぎてのぼせるぐらい汗をかいておいしくいただきました。
山あいの古い藁葺きの大きな民家のいろり端。
ボタンの大きな花びらの様に赤いしし肉をミソ仕立てでいただきます。
以前訪れたしし鍋屋さんは、煮立って後の方になるとしつこくなって来ましたが、
ここ、「いわや」さんは最後まで以外とあっさりで、粉山椒をふりかけて香りもよく絶品☆
詳しくは、おったんがまた写真入りで報告してくれるでしょう〜。

義父の17回忌

身内だけで簡単に済ませましたが、東京からおったんと娘も帰阪しました。
次回の25回忌はもう私はいないから・・・と
義母は最後の力を振り絞るかの様に張り切って仕切っていました。
私も、心して段取りを頭に入れておきました。
とかいっても、8年後92歳でも頑張っているかもしれません。
お寺さんは西光寺さんの住職で、息子さんは今をときめく○フトバンクのキャッチャー。
25回忌には息子さんが野球を廃業して、お経を読みに来てくれているかもしれません・・・!
こんなことで喜んでいる我が家族は、やっぱりミーハー☆

落語定席・天満天神繁昌亭

香港からホリーはんが来阪したのを機に、一緒に念願の繁昌亭を訪れました。
一番前の中央かぶりつきに座って、首は少々痛かったものの、やはり臨場感抜群で、
噺家の糊の効いた粋な手ぬぐいで、吹き出る玉の汗をぬぐうしぐさも、何やら艶っぽい・・・。
落語は、おもしろおかしく話は進むけれど、演じる噺家は言わば一人芝居の役者はんのようなもので、
噺家に歌舞伎役者並みの色気みたいなものを感じました。
渋さ、お茶目さ、艶っぽさ、粋さ、巧さ、色々な風合いがあって、ほんま、面白い。
ホリーはんも手を打って笑い転げていたりして、うん、良かった。ここに案内して!

2007/02/04

映画『硫黄島からの手紙」

「父親達の星条旗」がとても印象的な映画だったので、「硫黄島〜」はもっと期待していました。
アカデミー候補作品ということもあって・・・。
でも、私は「父親達〜」の方が好きだな〜。
せっかくの連作なんだから、『父親達〜」で米軍から擂鉢山の必死の攻防を描いたものを
「硫黄島〜」で日本軍から見た擂鉢山も、もっと連動させて描いて欲しかった。

兵士達や上官の戦場でのセリフがはっきり聞き取れなかったし。
日本語字幕だったらもっと理解出来たかもしれない。
でも、次男は「硫黄島〜」の方が良かったと言ってましたけど。

二宮君が、頑張ってましたね。

2007/02/02

映画「父親達の星条旗」

新聞屋さんから貰った只券が今日までだったので、まだ上映しているのは一寸へんぴな映画館だったけれど
「父親達の星条旗」を見に行きました。
昨日修論を提出したばかりで、やっとこさ自由の身になった次男の提案で、
今日「父親達の星条旗」を見て、明日、映画の日には「硫黄島からの手紙」を見る予定。
只券と1000円券で連チャンクリント・イーストウッド映画鑑賞日って訳です。

「硫黄島〜」の映画の方が話題になっているので、この映画は余り期待しないで見ましたが、
いえいえ、すごくいい映画でした。
さすがクリント・イーストウッド監督です!
米国本土の享楽的な日常と戦場での兵士達の凄惨さ。
勝った方の国でさえ、この惨状です。負けた方の日本の悲惨さは、いかにや・・・。
戦争はイカン!いかん!遺憾! そんな思いを又、強くしました。

明日の「硫黄島〜」はさぞかし・・・。日本側から見た硫黄島。
ニノだし、謙さんだし、アカデミー賞ノミネートだし?

2007/01/29

論理と情緒

「国家の品格」を読んで面白いな、と思った。
国学者や歴史学者が書いたのじゃなくて、数学者が書いたから。
何よりも論理に沿って理論を進めて行く人が、人間は論理だけでは理解できない!とおっしゃってる。
普段、論理を突き詰めて考えている人だから、なおさら人間は論理じゃなく情緒だと実感されているのだろう。
天才的な数学者は情緒的な、文化的な環境から生まれているとも。
そして、日本人の特異な情緒、文化をもっと自信を持ち、誇りを持とうとも・・。

経済至上主義が吹き荒れる中、グローバリズムに席巻される現代において、
数学者らしからぬ、いや、欧米の大学で教鞭をとってきた数学者だからこそか、
とっても情緒的に、しかし歴史的に現代の経済至上主義、グローバリズムに反論されている。
日本は武士道の持つ品格でアジアで唯一植民地にされなかった国とおっしゃっているけれど、
今じゃ、文化的政治的経済的にもすっかりアメリカの植民地然としているな〜・・・。
アメリカの様に経済格差が進んで、一億総中流と言っていた幸せな時代も過ぎ去ろうとしているし、
どうやって、日本の特異性情緒を胸を張って押し進めて行けばいいというのだろう?

自然に畏敬の念を持つ日本人の情緒は、俳句や和歌に表れているとか。
そう言えば、老若男女、国民のかなりの人が俳句や和歌をも含めて詩人であるのは驚くことらしい。
日本人の情緒や特異性・・・。
このままでええねんやん!と何か自信が湧き出て来そうな本だった☆

2007/01/24

やった〜!

*地元のホームセンターでDVDビデオ3本1000円のセールがありました〜☆
これって、レンタルビデオ代位のお値段でしょ?
あれもこれも欲しいっ!結局6本買っちゃいました。
古き良きアメリカ時代の懐かしい映画達・・・。
「哀愁」「痴人の愛」「欲望と言う名の電車」「風と共に去りぬ」「嵐が丘」「カサブランカ」
前の3本は、初めて見る映画・・・。
早速見た「欲望と言う名の電車」。
中年にさしかかるヴィヴィアン・リーの熱演が、印象的でした。
マーロン・ブランドが、艶つやして若いっ!
でも、とてもじゃないけど、英語が聞き取れない。道は遠い・・・。
セリフを覚える位まで何回も見てやろう!!

*引き出しを久しぶりに整理していたら〜?
底にあった皮の札入れに3枚の諭吉さんが入っていました〜☆
キラキラが入っていない、渋い諭吉さんでしたから何年前のものでしょ?
何でこんな札入れにヘソクッたのかも忘れてますすが、
とにかく、儲けちゃった〜!!
あなたも引き出しの整理をしたら、何かいいことありますよ☆

*瓢箪から駒?棚ボタ?
ワクワクドキドキした舞台も終え、お正月のドタバタも去り、
ひたすら真面目に主婦業とか、委員業やら近づく同窓会の幹事業やらと雑用にかまけていたら、
何だか気持ちの芯になるものがなくて、やっぱりレッスンしたいな〜と思っていたら・・・。
丁度先週、駅前のショボいスポーツジムがチラシを配っていたので見てみたら、
ジャズダンスのクラスが週に一回、あるではないですか!
ここなら買物がてら気軽に自転車で出掛けられるし・・・。
お義母はんの面倒を見るのに、そんなに差し障りが出ないでやれそうやし。
思い立ったが吉日。
早速体験で受けてみたら、インストラクターはブラジル出身の外人ダンサー☆
バレエの基礎レッスンを取り入れた、以外にも正統派のレッスンではあ〜りませんか!
ショボいジムなのに、心斎橋のダンススタジオからジャズの講師を派遣して貰っているとか。
やった〜☆週一回駅前ダンス。月一回レイさんの大阪ワーク・ショップ!
これで、舞台はなくても私のジャズのレッスンは、完璧だわ☆

2007/01/19

座談会

12月公演の舞台の会場ロビーに、作品のイメージのパステル画を展示して下さったH氏。
11月頃から何度もリハーサルのスタジオに足を運んで下さり、いろんな方向から作品を捉えて下さっていました。
それはパステル画であったり、かなりの量の文章であったり、言葉であったり、
そして当日はスタッフとして、切符のモギリや設営まで関わって下さっていたということです。

そして今日、舞台作品に対しての思いを出演者共々語り合いましょう〜!ということになり、
スタジオで座談会が開かれました。
正直、舞台は花火みたいなものでもう消えてしまっているし、
お正月を越してしまって遠いことのような感覚に陥っていましたが・・・。
氏の熱い思いを聞いているうちに、作品は皆の前に出された途端、
もう一人歩きをして受け手の感受性によって、変幻自在な巨大な生き物に変身しているんだな〜と思いました。
振り付けのレイさんは、きっとそこまで計算はしていないと思うものの、
それだけ触発されるものがあの作品にあったのなら、
やっぱりその作品が起爆弾としての能力を孕んだものだったんだと、つくづく実感した次第です。

で、その作品に少しでも関われたという、うれしさ、くすぐったさ、そんな感じですね。
ちなみに家族はそこまで感受性の琴線に触れず、おかん、頑張っとるな〜ぐらいだったらしいですけどね。

2007/01/17

その夜

お義母はんは買って来た大きな連子鯛を、通販で手に入れた同時両面焼きヒーターで上手に焼き上げ、
バランの葉をしいた大皿に載せて、見事な出来映えの睨み鯛となりました。
塗りのお椀に赤飯を入れ、ケーキもお盆に載せて・・・ハイ?PCの前に鎮座させました!
今晩の夕食のローストビーフとポテトサラダ、風呂轢き大根のからし酢みそ和えも並べました。

これからPCのiChatで、還暦誕生祝いの宴です。
おったんはやっぱり一人寂しく、普通のお惣菜を食べたんだって。
(私は密かに、どなたか女性との宴かも?と期待半分、嫉妬半分やったけど、
女房妬くほど、亭主モテもせず・・・ですわな〜)
カメラで卓上の料理をくまなくアップで捉え、とくと母と妻の料理の出来映えを鑑賞してもらいました。
で、私、カメラの前でお赤飯,お口ア〜ン、鯛、お口ア〜ンとしながら、私、モグモグ。
(なんじゃ?こりゃ!!)
私達別居夫婦は、「ネットがかすがい」でんな〜。

ちなみに、11時頃帰宅した娘はケーキとプレゼントを買って来てくれたそうな。
ヤレヤレ。良かった!

それでは、代わりに・・・

今日は、おったんの誕生日。還暦だ!
昨夜12時になった時、お祝いメールを打って、私の愛を贈った☆
で、私の気持ちは一段落していたら、お義母はんが朝からせっせと買物に行って
「お赤飯と鯛を買って来たから〜!」と言う。
そして、「ケーキ、買ってけえへんのん?』って。
「えっ?本人いないのに・・・。私達がケーキ食べるのん?』
いわゆる「陰膳」ってやつですね・・・。
そっかぁ、もう、去年「シェ・松尾」のレストランで子供らが祝ってくれたし、
還暦のお祝いも済んだ気持ちでいたけれどね。
やっぱり本チャンの誕生日は、当人がいなくてもちゃんと本宅でお祝いしないといけないね。
東京では、娘は練習で夜遅くなるし、きっとおったんひとりで寂しい食卓かも・・・。
母の愛は、妻の愛より深かった・・・。反省。
お祝いのケーキを買って来て、食べておいてあげるからね〜☆

2007/01/13

新年雑感

ご近所のおばぁちゃん。
着物にチョコンと半幅帯を小粋に結んで手押し車で歩いてらした。
「あら〜、民踊のおけいこやったの?いいですね〜・・・」と声を掛けたら
「何言うてんのん。もだえてるだけやわ」とひょうひょうと軽口でいなされる。
この方、亡くなった母と確か同い年やから、今年、92歳?!!
私の憧れの方です。いつもユーモアに包まれて明るいんでっす。

膝の破れたジャージ、肘の破れたコットンシャツ、襟のすり切れたジャケット・・・。
長男が置いて行った服です。
膝当て、肘当て、襟当てしといて・・・って。
今時、いっぱい服があるのにこんなにまでして着るんだ・・・。
なんか、うれしかった。
以前も肘が薄くなったセーターに皮の肘あてを付けてやったことがある。
返ってオンボロどころかグレードアップした感がしたよ。
ジャージの膝には、亡き母の正倉院模様の紬の裂を貼付けてやった。
うん、ベルリンで着るとオリエンタルな感じで人気を博しそう!
色柄物のコットンシャツは、ちょっと高度なセンスがいるぞ〜。
どんな生地、どんな柄が似合うかな?

今日、今年初めて整骨院へ行きました。
先生曰く、
「背中の肉がプヨプヨして掴めるで〜。」
「これはただの主婦の肩こりや。ダンサーの疲れやないな〜」
むむ、3週間、レッスンしてないからね。
体重はキープしているのに、筋肉が柔らかくなっている。
いかん、いかん。
スクワットとストレッチは続けているけど、やっぱりレッスンしなきゃ!!

2007/01/09

帰って行きました・・・

4日に娘、7日におったんが東京へ帰りました。
そして今日、8日昼、長男がベルリンへ発ちました。
大晦日の腸閉塞緊急入院騒ぎは、点滴で腸が無事動き出して、手術することなく4日に退院。
入院した夜の当直の先生は8日の帰独もムリ・・・なんてキッパリ言われて、半分あきらめていたのだけれど・・・。
昨日、関空島の連絡橋が強風の為、電車の通行が不通になっているとの連絡が入って、
最後迄キャツには心配させられるわ〜。
幸い、例のお節を振る舞った長男の親友が車で送ってくれることになって、ホッ・・・。ラッキー〜☆
昨夜、義母の誕生日で祝ったちらし寿司を詰めて、お弁当の差し入れ。T君、すまんの〜。

12月公演以来怒濤の、クリスマス、大晦日、お正月そして帰独。
やっとこさ、ホッとしたところです。
でも、なんか寂しいな〜。

2007/01/04

とんだ大晦日&元旦!

皆様、あけましておめでとうございます。
二日にやっとごあいさつできることになりました。
と言うのも、ベルリン帰りの長男、大晦日の夕方から突然気分が悪くなり嘔吐を繰り返し、意識ももうろう・・・。
ビックリ、大慌てで救急車のご厄介になり、住之江区の病院に搬送されました。
CTスキャンを撮り、当直の医師の診断で腸閉塞とのこと。
入院して2、3日腸を動かす薬の点滴を行い、それでうまく行かない場合は手術・・・、ですと。
あらま〜、八日にはベルリンに帰らなきゃ行けないのに、なんと・・・。
様々な処置をしてもらい、じゃ、お大事にと次男と共に病院を出た頃は、もう年が明けて2007年の元旦。
タクシーを拾っての帰り道は、大渋滞。住吉大社への夜中の参詣客の車でごった返していました。

前日の30日は、心斎橋のフランス料理店で、久しぶりに家族6人が揃い、
私達夫婦の還暦のお祝いを兼ねて、子供達が忘年会を催してくれました。
「真っ赤な帽子とちゃんちゃんこ」という超ベタなプレゼントもいただき、最高にハッピーな夜だったのです。
天国から地獄のような急転直下!
まあ、、、こんなこともある年の明け、、、です。

「おかんのお節を食べる為に帰って来たんや〜、いっぱい作ってや〜!!」
と長男はプレッシャーを掛けまくっていたので、
「お〜ら、よっしゃ〜!」と
私も一日中台所に立って、精一杯お節料理を作って期待に応えていたのに・・・。
点滴のみの絶食・絶飲の入院生活。
まぁ,,,こんなこともある年の明け・・・。
ちなみにお節料理は、長男の一人暮らしの親友に重箱にいっぱい詰めて差し入れした所だったので、
彼がしっかり替わりに味わってくれたことでしょう。

追伸;昨日夕方の診断では腸が動き出しているとのことで、手術は免れる様です。ホッ・・・。
日本に帰って来てから、連日連夜いろいろな関係の友達と次から次へ飲みまくり食べまくりの日々だったからね〜。

2006/12/31

大慌て!

23日の公演が終わるまで、ちっとも他のことをする気が起こらなくて、
年賀状も25日に買いに行きました。
そして26日に制作。27、28日と宛名書きやコメント書き。
手書き(今年から差し出し名はパソコンでプリントしたけれど)なので、100枚書く頃には肩がガチガチだよ〜!
2年前迄おったんがパソコンで私用年賀も作ってくれていたけれど、
今は別居の身なので自立して、シコシコ筆で手書きしてるのよ。あ〜、しんど。
全て印刷の年賀状より、私のは肩こり度が違うんだじょ!!

2006/12/28

舞台を終えて

あんなに遠く遥かな道のりで、
チョモランマの如き高峰に思えた公演の舞台。
「命」をテーマの重くて難しい表現に、しばしば立ち止まることもあったけれど、
それぞれの思いを自由に表現する面白味も実感できた舞台でした。

レイさんに率いられての6名のダンサーは、同じ釜の飯を食う登頂隊の仲間の様な感じです。
衣装や、舞台美術、照明、音響のアーティスト達に助けられての舞台の醍醐味もたまりません。
グイグイ、グイグイ、レイさんに引っ張られ、演出におだてられ、仲間に助けられて達成出来た舞台・・・。
ほんまに、楽しかった〜!! 面白かった〜!!
いつも応援して下さった皆様にも、感謝です☆

2006/12/20

泣いても笑うても

あと、3日!
日曜日のリハーサルを終えた時、
「もう来週からリハないんやね・・・。
また来週、雄琴のスタジオに来てしまいそうやわ〜」と、口々にメンバー達。
4月から続いたリハーサル。
あんなに長かったのに、あんなに大変だったのに終わってしまった・・・。
あとは、本番の舞台で花咲かせるだけ☆
楽しんで、喜んで、思いの丈をぶつけるだけ☆
この舞台は、私の人生最高の思い出の一つになるかも、かも・・・。

2006/12/15

リセットしました☆還暦です。

人生50年の昔なら、とてもめでたいことだったのでしょうが、
現代ではまぁ一つの通過点・・・かな?
でも、心の中で亡き父母に、感謝の気持ちと還暦の報告を致しました。
そして家族からお祝いの言葉をもらって、果報者の幸せを実感いたしました。
昨夜は長男が雨の中買い出しをしてくれて、大阪家族でしゃぶしゃぶの鍋を囲みました。
このお正月は久しぶりに6人の家族が一緒です。
何よりもうれしい還暦のプレゼントかな?

2006/12/13

第二の壁クリアー〜!

12月の公演は春の4月から、夏、秋、冬を迎えての長丁場のリハーサル。
作品を感じて踊り込むことはもちろんなのですが、その長丁場に体力・気力が持つかどうかが一番心配でした。
そして初秋にぎっくり腰、晩秋から初冬にかけて風邪、3日前にはぎっくり首から2日間吐き続け・・・。
惨憺たる日々でしたが、そのお陰でレイさんとの約束の2キロ減量をクリアして3キロ減の49キロとなりました!!
こんな非合法な手段ではありますが、50キロを切ったのは10年ぶり〜☆
50歳代になる同じ頃、重量も50台に乗ったんでしたから〜。
メンバーの中で一番チビなのに重量は一番多いという引け目な立場の上、(50を切った今でも最重量な訳ですが・・・)
衣装が全身まっ白なので、膨張する膨張する・・・。
レイさんは、じゃ、もう2キロ減量しましょうと言ってくるに違いないっ!
「重さじゃないのよ、シルエットなのよ☆」
はい、そうですね。ダンサーとしてのシルエット・・・。
もうこれ以上病気して落とすのは無理だから、しっかり筋トレして身体を絞めますです!ハイ!

2006/12/05

何やかや、わっ===!

何か、そんなギャグありましたね〜!
この12月、ほんまそんな何やかやがワ〜っと来てますわ。
娘がこの10日の大事な試合の前に体調崩して心配やし、長男は1月にベルリンの受験を控えているし、
次男は修士論文の仕上げに四苦八苦してるし、私は私で・・・だから〜!!
おったんは?
おったんも多分、会社の仕事と学校と家事の三件両立に私ら以上に綱渡りしてるだろうしね・・・。
みんな、頑張ってね〜☆
今、私は私のことで精一杯でごめんよ、みんなでこの状況を乗り切って行こうね!!
一番気丈で揺るぎないのは、あと1ヶ月で84歳になる義母なんかな〜?

2006/12/04

ベルリンの風邪?

長男はベルリンの風を纏って帰って来ましたが、風邪も纏っていました・・・。
のどが切れる位のひどい咳と熱。かれこれ一週間ほど寝たり起きたりの療養生活です。
日本に帰ってホッとしたのもあるのでしょうか?
彼は大分良くなりましたが、ヤバいっす。わたくし。
さんざんうがい、手洗い励行していたのにね〜。
12月に入ってめっきり寒くなったのもあるでしょうか。
喉は痛いし鼻はズルズル、頭はズキズキ・・・。
これから雄琴迄リハーサルなんだよ〜。
酷くならずに乗り越えて行けます様に〜!!

2006/11/28

長男一時帰国

約一年ぶりにかっくんが戻って来ました。
普段ミキシィで近況を知ったり、ビデオチャットで顔も合わせているのだけど、
やっぱり生身は空気感が違いますね☆(当たり前)
ベルリンの風を纏って、帰って来ました。
だってジャンパーもシューズもア○ダスの、日本では見られないバージョンばっかり身につけていたし・・・。
コーデュロイのパンツも、ちょっと日本の子は着てないな〜というような、微妙な黄土色。
風土の違いが、色に出てくるのですね〜・・・。
部屋の蛍光灯の明るさにビックリし、(あちらは殆ど白熱灯の部分照明のですって)
テレビのバラエティ番組やCMの煩雑さにあきれ(芋たこなんきんやのだめカンタービレは見てたらしい)、
ま、今浦島の心境のようです。

雄琴合宿?

レイ・ワークスの公演迄、あと一ヶ月と2日。
そろそろ舞台サイズの広いスタジオでのリハを・・ということで、昨日は琵琶湖湖西線の雄琴まで遠征しました。
今回の公演のダンスメンバーは京都勢2名、滋賀2名、大阪2名、兵庫1名、
あと演出、衣装デザインのスタッフも大阪、京都、滋賀の面々で関西の広域から集まっています。
普段、週二回のリハは殆どレイ・ワークスの本境地、京都の西京極スタジオで、
帰りは疲れてボロボロ、大阪は遠いぞ〜っと足を引きずる様にしての行き帰りです。
なのに、なのに、京都を越えて、琵琶湖西岸ですか・・・!

滋賀メンバーのHさんの紹介で借してもらった雄琴のスタジオは、
比叡山と琵琶湖に挟まれた、閑静な住宅街のマンションの集会所の地下ホールでした。
雄琴温泉の歓楽街のイメージが強かったのですが、山際の自然一杯の丘陵地はとても空気がおいしくて、
小旅行に来た気分でした。実際door to doorで約3時間だから、日帰り小旅行ね!
とてもきれいな広いスタジオで、鏡もエアコンも完備。
その上何時間利用してもお一人様200円〜〜!☆
信じられないようなお安さと環境の良さにみんな感激して、すっかり雄琴スタジオのファンになりました。
寝袋持参でスタジオで雑魚寝して、雄琴温泉に入って・・・ってここで合宿できるや〜ン!!
何だか,みんな青春してる?

今週の休日と、三回の日曜日とで計4回、雄琴でのリハになりました。
行き帰りは大変だけど、雄琴遠征も青春?の大きな思い出になりそ・・・って、
いかんいかん、まだまだ舞台はこれからや〜ン!

2006/11/15

レイワークス公演のリハ

12月の公演迄後1ヶ月と10日・・・。
遥かに遠い遠い道のりだと思っていた公演の日も、
砂時計の砂がスルスルと滑り落ちて行く様に、残り少なくなって来ました。
衣装も仕上がり、本番の日が射程内に入ってくるに従って、
舞台監督、音響、照明のスタッフの方々がスタジオに打ち合わせに来られたり、
詩の朗読をして下さる大学の先生や、絵を提供して下さるご夫妻がリハを見学に来られたり・・・。

作品の仕上がり具合や全体像もおぼろげながら見えてくる様になると、
どんどん加速度をまして、作品への取り組みに熱を帯びて来ました。
リハの苦しさに、早く早くリハの時期が過ぎて本番の日が来て欲しい!なんて思っていましたが・・・。
形のない粘土をこねて、あれこれと造形に試行錯誤する道中を経て、
何か、ほのかに形が見えて来たからでしょうか?
気持ちのブレや、生活での諸々、疲れからの故障・・・。
迷い道をしながらのlong annd winding roadを歩いて来て、
もはや、思いを込めて踊るしかないという境地です。

こんな還暦前のオバはんを大事な作品に参加させてもらって、ほんま、有り難いことです。

2006/11/10

木枯らし一号〜

晴天の秋空が続いていたので、昨日の突然の木枯らしにひぇ〜〜って感じです。
北海道では大陸からの急な寒気団がぶつかって、強大な竜巻が起こったり・・・。
暖かい秋に浮かれていた私は、「枯れ葉よ〜♪」のメロディを否応なく思い浮かべ、
晩秋の淋しい、メランコリーな季節の到来に、ちょっとブルーになるのでした。
でもブルーになっている余裕はありまっしぇ〜ん!
12月の公演に向けて、日々是精進であります・・・。

2006/11/01

のだめとしずる

今季の月九は、あのコミックのドラマ化「のだめカンタービレ!」
上野樹里ちゃんののだめぶりは、もう全く違和感なしで、おんもしろ〜い☆
で、玉木宏の千秋君。
原作の千秋君よりイケメンなので、私は満足です!
のだめの天衣無縫ぶりがドラマでも大いに発揮されて、イケメン千秋を振り回しています。

今日見た映画「ただ 君を愛してる」も誠人役にイケメン玉木君。
で、宮崎蒼ちゃんがキュートな女子大生、しずる役。
ストーリー的にちょっと安易かも?だったけど、蒼ちゃんの熱演に拍手☆
のだめもしずるも、天然的で、少女のような雰囲気の女子大生です。
なんか、こんな女の子に私は共感するし、惹かれるわ〜。