2006/11/15

レイワークス公演のリハ

12月の公演迄後1ヶ月と10日・・・。
遥かに遠い遠い道のりだと思っていた公演の日も、
砂時計の砂がスルスルと滑り落ちて行く様に、残り少なくなって来ました。
衣装も仕上がり、本番の日が射程内に入ってくるに従って、
舞台監督、音響、照明のスタッフの方々がスタジオに打ち合わせに来られたり、
詩の朗読をして下さる大学の先生や、絵を提供して下さるご夫妻がリハを見学に来られたり・・・。

作品の仕上がり具合や全体像もおぼろげながら見えてくる様になると、
どんどん加速度をまして、作品への取り組みに熱を帯びて来ました。
リハの苦しさに、早く早くリハの時期が過ぎて本番の日が来て欲しい!なんて思っていましたが・・・。
形のない粘土をこねて、あれこれと造形に試行錯誤する道中を経て、
何か、ほのかに形が見えて来たからでしょうか?
気持ちのブレや、生活での諸々、疲れからの故障・・・。
迷い道をしながらのlong annd winding roadを歩いて来て、
もはや、思いを込めて踊るしかないという境地です。

こんな還暦前のオバはんを大事な作品に参加させてもらって、ほんま、有り難いことです。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

おねぃ犯はんとTさんの踊りは人生を感じます。もちろん他の方のもですが・・・12月まで付いて参ります。小ドジ踏まないように頑張ります。よろしくお願いしま?す。

匿名 さんのコメント...

私達のパートは振りとしては簡単な動きですが、
それ故にか、振りが入ってから後が難しいですね。
パートナーとの息や、動きに息を吹き込むこととかにね・・。
Hさんの踊り、いつも見惚れています。
同じ舞台に立てて、めっちゃ幸せ〜☆
よろしくご指導下さいませ!