3月31日、殆ど全員が還暦を迎える日に、中学校の同窓会を開く予定です。
大阪府の一番北に位置する池田市の、公立K中学校です。
6クラスから各2、3名の幹事が去年から3、4回集まってボチボチと企画して来ました。
2月末までの出欠の期日を控えて、皆さんに参加の呼びかけをすることになりました。
私は小学校も高校も隣町の区域に通ったので、唯一地元の学校に通った中学校は格別楽しかった思い出があります。
35年ぶりのクラスメイトも多く、突然の電話にわかってもらえるか、かなりビビって電話しました。
さなざまな反応がありましたね。
今私が住んでいる住吉区の隣の区に知らずに長年いた人とは、あらまぁ〜!と思わず話が弾みました。
電話の向こうの彼女は、35年前の明るく闊達だったA代さんそのまま!
又、中学時代は控えめで大人しいイメージだった人は、ご主人と酒屋さんを経営しているとかで、
使用人の人の取り次ぎもあったりして、いそがしくお店を切り盛りしてらっしゃる雰囲気が伝わって来ました。
でも、話し方は中学時代の時のままで、やっぱりF子さんはF子さんやわ〜とニンマリです。
お店の休日が月曜日とかで、出席できないのが残念ですとのお返事でした。
一人、気になる方がいました。
電話に出るなり気だるそうな、うるさそうな口ぶりでした。
今、身体の具合が悪いから・・・と邪慳な物言いです。
中学時代の小柄で色白な美人だったY代さんのイメージが吹っ飛びました・・・。
人生ただ今、60年。
もう亡くなった人もいれば、ガン闘病中の人もいます。
色々複雑な思いが駆け巡りました。

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