2006/11/28

長男一時帰国

約一年ぶりにかっくんが戻って来ました。
普段ミキシィで近況を知ったり、ビデオチャットで顔も合わせているのだけど、
やっぱり生身は空気感が違いますね☆(当たり前)
ベルリンの風を纏って、帰って来ました。
だってジャンパーもシューズもア○ダスの、日本では見られないバージョンばっかり身につけていたし・・・。
コーデュロイのパンツも、ちょっと日本の子は着てないな〜というような、微妙な黄土色。
風土の違いが、色に出てくるのですね〜・・・。
部屋の蛍光灯の明るさにビックリし、(あちらは殆ど白熱灯の部分照明のですって)
テレビのバラエティ番組やCMの煩雑さにあきれ(芋たこなんきんやのだめカンタービレは見てたらしい)、
ま、今浦島の心境のようです。

雄琴合宿?

レイ・ワークスの公演迄、あと一ヶ月と2日。
そろそろ舞台サイズの広いスタジオでのリハを・・ということで、昨日は琵琶湖湖西線の雄琴まで遠征しました。
今回の公演のダンスメンバーは京都勢2名、滋賀2名、大阪2名、兵庫1名、
あと演出、衣装デザインのスタッフも大阪、京都、滋賀の面々で関西の広域から集まっています。
普段、週二回のリハは殆どレイ・ワークスの本境地、京都の西京極スタジオで、
帰りは疲れてボロボロ、大阪は遠いぞ〜っと足を引きずる様にしての行き帰りです。
なのに、なのに、京都を越えて、琵琶湖西岸ですか・・・!

滋賀メンバーのHさんの紹介で借してもらった雄琴のスタジオは、
比叡山と琵琶湖に挟まれた、閑静な住宅街のマンションの集会所の地下ホールでした。
雄琴温泉の歓楽街のイメージが強かったのですが、山際の自然一杯の丘陵地はとても空気がおいしくて、
小旅行に来た気分でした。実際door to doorで約3時間だから、日帰り小旅行ね!
とてもきれいな広いスタジオで、鏡もエアコンも完備。
その上何時間利用してもお一人様200円〜〜!☆
信じられないようなお安さと環境の良さにみんな感激して、すっかり雄琴スタジオのファンになりました。
寝袋持参でスタジオで雑魚寝して、雄琴温泉に入って・・・ってここで合宿できるや〜ン!!
何だか,みんな青春してる?

今週の休日と、三回の日曜日とで計4回、雄琴でのリハになりました。
行き帰りは大変だけど、雄琴遠征も青春?の大きな思い出になりそ・・・って、
いかんいかん、まだまだ舞台はこれからや〜ン!

2006/11/15

レイワークス公演のリハ

12月の公演迄後1ヶ月と10日・・・。
遥かに遠い遠い道のりだと思っていた公演の日も、
砂時計の砂がスルスルと滑り落ちて行く様に、残り少なくなって来ました。
衣装も仕上がり、本番の日が射程内に入ってくるに従って、
舞台監督、音響、照明のスタッフの方々がスタジオに打ち合わせに来られたり、
詩の朗読をして下さる大学の先生や、絵を提供して下さるご夫妻がリハを見学に来られたり・・・。

作品の仕上がり具合や全体像もおぼろげながら見えてくる様になると、
どんどん加速度をまして、作品への取り組みに熱を帯びて来ました。
リハの苦しさに、早く早くリハの時期が過ぎて本番の日が来て欲しい!なんて思っていましたが・・・。
形のない粘土をこねて、あれこれと造形に試行錯誤する道中を経て、
何か、ほのかに形が見えて来たからでしょうか?
気持ちのブレや、生活での諸々、疲れからの故障・・・。
迷い道をしながらのlong annd winding roadを歩いて来て、
もはや、思いを込めて踊るしかないという境地です。

こんな還暦前のオバはんを大事な作品に参加させてもらって、ほんま、有り難いことです。

2006/11/10

木枯らし一号〜

晴天の秋空が続いていたので、昨日の突然の木枯らしにひぇ〜〜って感じです。
北海道では大陸からの急な寒気団がぶつかって、強大な竜巻が起こったり・・・。
暖かい秋に浮かれていた私は、「枯れ葉よ〜♪」のメロディを否応なく思い浮かべ、
晩秋の淋しい、メランコリーな季節の到来に、ちょっとブルーになるのでした。
でもブルーになっている余裕はありまっしぇ〜ん!
12月の公演に向けて、日々是精進であります・・・。

2006/11/01

のだめとしずる

今季の月九は、あのコミックのドラマ化「のだめカンタービレ!」
上野樹里ちゃんののだめぶりは、もう全く違和感なしで、おんもしろ〜い☆
で、玉木宏の千秋君。
原作の千秋君よりイケメンなので、私は満足です!
のだめの天衣無縫ぶりがドラマでも大いに発揮されて、イケメン千秋を振り回しています。

今日見た映画「ただ 君を愛してる」も誠人役にイケメン玉木君。
で、宮崎蒼ちゃんがキュートな女子大生、しずる役。
ストーリー的にちょっと安易かも?だったけど、蒼ちゃんの熱演に拍手☆
のだめもしずるも、天然的で、少女のような雰囲気の女子大生です。
なんか、こんな女の子に私は共感するし、惹かれるわ〜。