オーストリアのエッケンベルグ城博物館蔵の「豊臣期の大坂図屏風」をめぐり、
朝日・大学パートナーズシンポジウムが大阪産業創造館で開かれました。
ドイツ・ケルン大学の日本美術史が専門のエームケ教授、エッケンブルグ城博物館のカイザー主任学芸員、
大阪城天守閣研究の北川副主幹、元京都国立博物館京都文化資料センター長の狩野教授らの
それぞれの専門の立場からの推論と意見交換が、とても興味深くて面白いシンポジウムでした。
17世紀の大坂図屏風が、インドを経てはるばるオーストリア・ハプスブルグ家にまで渡り、
壁面に飾られていたと言います。
どの時代の大坂城が描かれているのか?いつ描かれたのか?誰が描いたのか?
描かれている内容を一つづつ検証しながら、各氏が推論を説いて行く過程は、
ミステリーを解いて行く面白さでした。
住吉大社や天神橋、天満橋、船場、大坂城の周りのなじみのある町の風景が四季を通じて描かれています。
はるか遠くオーストリアのお城の博物館に眠っている大坂図屏風に、
400年後の大阪市民として少なからぬ縁を感じてしまいました・・・。
2007/09/25
中秋の名月
今、空には美しいお月さんが煌煌と輝いています。
大阪はお彼岸が過ぎても連日32、3度を越す夏日が続いていましたが、
今夜は涼やかな風が吹いて、やっと人心地ついた感じです。
ベランダにススキと月見団子を飾ってお供えしています。
離れて住む家族の無事を願って、これまで何度お月さんに祈ったことか・・・。
今夜のお月さんは雲一つない藍色の空に、クッキリと白く輝いて、
思わず手を合わせて拝んでしまう程に、美しいです。
ベルリンの空に、東京の空に、浦安の空に、いや全国の空に輝いて、
この月を見ている人達はそれぞれ、千々に思いを馳せていることでしょうね。
で、今頃月探査機「かぐや」はぐんぐん月に向かって飛び続けているのですね!
地球の異変が世界各地で起きている中、人智はこれを乗り越えることが出来るのでしょうか・・・。
大阪はお彼岸が過ぎても連日32、3度を越す夏日が続いていましたが、
今夜は涼やかな風が吹いて、やっと人心地ついた感じです。
ベランダにススキと月見団子を飾ってお供えしています。
離れて住む家族の無事を願って、これまで何度お月さんに祈ったことか・・・。
今夜のお月さんは雲一つない藍色の空に、クッキリと白く輝いて、
思わず手を合わせて拝んでしまう程に、美しいです。
ベルリンの空に、東京の空に、浦安の空に、いや全国の空に輝いて、
この月を見ている人達はそれぞれ、千々に思いを馳せていることでしょうね。
で、今頃月探査機「かぐや」はぐんぐん月に向かって飛び続けているのですね!
地球の異変が世界各地で起きている中、人智はこれを乗り越えることが出来るのでしょうか・・・。
2007/09/22
映画「愛の讃歌」とクミコ
今日お昼過ぎに突然Kちゃんからの電話。
リサイタルホールで「愛の讃歌」のスペシャル試写とクミコのミニライブがあるけど、
友達が行けなくなったので「行かん?」
Kちゃんが試写と言った時にピ〜ンと来たのです。「ピアフの?」と。
先日.新聞に出てたのを見て、あ〜、行きたいな・・・と思いつつ忘れていたイベントです。
クミコさんがとても太刀打ちできないからと、28の時からずっと封印して来たというピアフの歌です。
クミコさんの歌はとっても好きなのですが、映画の中でピアフの歌声を存分に聞いていたら
やっぱりピアフの歌はピアフが一番だな〜というのが実感でした・・・。
ピアフを演じたマリオン・コティヤールっていう女優さん、圧巻でした☆
クミコさんのミニライブが終わって、これから試写という時にKちゃん、お手洗いに・・・。
で、、、映画が始まっても戻って来ない・・・。前の方の席だったから、後ろで見ているのかな〜?
終わっても見当たらないし,ケータイをかけてもつながらない・・・。
ま、子供でもないし、いっか・・・と地下街に入った時Kちゃんから電話が!
そのまま地下鉄の階段へ下りて行ったら、ケータイが切れちゃった。
家に帰って気になるので又電話したら、「今、○航ホテルでクミコさん達と飲んでるねん!」
ロビーへ出た時にクミコさんのマネージャーにバッタリ出くわして、そのままみんなで流れたんだって!
あわわわ、あの時地下鉄に下りて行かなかったら、間近でナマ・クミコさんに会えていたものを!!
Kちゃん、映画見れなかったけど、29日からいつでもやってるやん☆
30日は「題名のない音楽会」でクミコさんが歌うそうな。
リサイタルホールで「愛の讃歌」のスペシャル試写とクミコのミニライブがあるけど、
友達が行けなくなったので「行かん?」
Kちゃんが試写と言った時にピ〜ンと来たのです。「ピアフの?」と。
先日.新聞に出てたのを見て、あ〜、行きたいな・・・と思いつつ忘れていたイベントです。
クミコさんがとても太刀打ちできないからと、28の時からずっと封印して来たというピアフの歌です。
クミコさんの歌はとっても好きなのですが、映画の中でピアフの歌声を存分に聞いていたら
やっぱりピアフの歌はピアフが一番だな〜というのが実感でした・・・。
ピアフを演じたマリオン・コティヤールっていう女優さん、圧巻でした☆
クミコさんのミニライブが終わって、これから試写という時にKちゃん、お手洗いに・・・。
で、、、映画が始まっても戻って来ない・・・。前の方の席だったから、後ろで見ているのかな〜?
終わっても見当たらないし,ケータイをかけてもつながらない・・・。
ま、子供でもないし、いっか・・・と地下街に入った時Kちゃんから電話が!
そのまま地下鉄の階段へ下りて行ったら、ケータイが切れちゃった。
家に帰って気になるので又電話したら、「今、○航ホテルでクミコさん達と飲んでるねん!」
ロビーへ出た時にクミコさんのマネージャーにバッタリ出くわして、そのままみんなで流れたんだって!
あわわわ、あの時地下鉄に下りて行かなかったら、間近でナマ・クミコさんに会えていたものを!!
Kちゃん、映画見れなかったけど、29日からいつでもやってるやん☆
30日は「題名のない音楽会」でクミコさんが歌うそうな。
2007/09/15
シャンソン〜♪
友達が習っているシャンソン発表会に行ってきました!
彼女は以前シャンソンの振り付けを教えていた位なので、指先まで神経の行き届いた舞台度胸と、
素敵な青いドレスとアルトの歌声で、見事オープニングの大役を果たしていました。
より一層感動したのが,その後に続く年配の方々でした。
暗い舞台を歩くのもおぼつかない80歳を超えた女性は、
歌が始まるとおおらかで力強い、伸びのある美しい声で「おお、わが人生」を歌い上げました。
もう一方の年配の方は,杖をつきながら「永遠の絆」という曲を歌われました。
か細い途切れ勝ちな声でしたが、愛する人との思い出を情感豊かに、けれど淡々と表現されていました。
80を過ぎて恋の歌を歌う・・・。
恋の歌でフェロモンが充ちているからでしょうか?
シャンソン、パリのエスプリ、が好きだからでしょうか?
みなさん肌艶が良く、おしゃれで素敵な方々でした。
連れのダンス仲間とつぶやきました。
「ダンスが身体きかんようになったら、次はこれかな?」
彼女は以前シャンソンの振り付けを教えていた位なので、指先まで神経の行き届いた舞台度胸と、
素敵な青いドレスとアルトの歌声で、見事オープニングの大役を果たしていました。
より一層感動したのが,その後に続く年配の方々でした。
暗い舞台を歩くのもおぼつかない80歳を超えた女性は、
歌が始まるとおおらかで力強い、伸びのある美しい声で「おお、わが人生」を歌い上げました。
もう一方の年配の方は,杖をつきながら「永遠の絆」という曲を歌われました。
か細い途切れ勝ちな声でしたが、愛する人との思い出を情感豊かに、けれど淡々と表現されていました。
80を過ぎて恋の歌を歌う・・・。
恋の歌でフェロモンが充ちているからでしょうか?
シャンソン、パリのエスプリ、が好きだからでしょうか?
みなさん肌艶が良く、おしゃれで素敵な方々でした。
連れのダンス仲間とつぶやきました。
「ダンスが身体きかんようになったら、次はこれかな?」
2007/09/12
あくゆうさん
悪友からのネーミングでしょうか?
彼の追悼特番を見て、改めて私の好きな歌は殆ど阿久悠さんの歌だと気付きました。
女がめそめそ未練たっぷりな演歌がどうも好きになれなかった私は、
泣いても、次にはシャキッと立ち直って自分の行く道を探す阿久悠さん描く女の人に共感を感じました。
カラオケで歌う歌も思えば彼の作詞の歌ばかり。
十八番は「津軽海峡・冬景色」だし、デュエットは「銀恋」じゃなくてやっぱり「居酒屋」なんです!
「また逢う日まで」なんか、その当時ウルウルして聞いていました。
「勝手にしやがれ」はジュリーが一番脂がのってカッコ良かった頃やね・・・。
「時の過ぎ行くままに」や「懺悔の値打ちもない」は
私の好きなクミコさんが今年出した「十年」というアルバムの中でカヴァーで歌っています。
小林旭さんは好きじゃなかったのに、彼の歌う「熱き心」でちょっと好感を持ちましたし。
阿久悠さんの歌は、私の丁度20代から30代にかけての歌が多く、
その時々の思い出が重なっています。
心のひだにピタッと食い込む歌詞が、ほんま、心憎いです。
彼の追悼特番を見て、改めて私の好きな歌は殆ど阿久悠さんの歌だと気付きました。
女がめそめそ未練たっぷりな演歌がどうも好きになれなかった私は、
泣いても、次にはシャキッと立ち直って自分の行く道を探す阿久悠さん描く女の人に共感を感じました。
カラオケで歌う歌も思えば彼の作詞の歌ばかり。
十八番は「津軽海峡・冬景色」だし、デュエットは「銀恋」じゃなくてやっぱり「居酒屋」なんです!
「また逢う日まで」なんか、その当時ウルウルして聞いていました。
「勝手にしやがれ」はジュリーが一番脂がのってカッコ良かった頃やね・・・。
「時の過ぎ行くままに」や「懺悔の値打ちもない」は
私の好きなクミコさんが今年出した「十年」というアルバムの中でカヴァーで歌っています。
小林旭さんは好きじゃなかったのに、彼の歌う「熱き心」でちょっと好感を持ちましたし。
阿久悠さんの歌は、私の丁度20代から30代にかけての歌が多く、
その時々の思い出が重なっています。
心のひだにピタッと食い込む歌詞が、ほんま、心憎いです。
2007/09/08
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