
泊まったホテルは大連駅前広場を見渡せる、日本の企業が運営しているホテル。
広場では土、日のイベントに向けての舞台の設営がワッセワッセと進められていました。
広告看板、PRイベント、TVコマーシャル・・・。
清涼飲料水、ファッション、デジタル(数匠)商品等のビル一面の大看板!
中には美容整形の広告もありました。
広告代理店の「広告の事は我が社へ」という看板も。
商品が溢れて,競争して商品の購買意欲を煽っている・・・。
ここの国はもはや共産主義の国じゃないのですね。
土地が国有で、一党独裁ということを除いて。
分譲住宅は70年間の土地の借地権が与えられているそうです。
一代半ぐらいの私有になるのでしょうか?

広場や道路脇には露店が沢山並んでいました。
様々な色彩の、おびただしい種類のペットボトルが売られています。
が、どれも日向に並べているだけで,氷で冷やしたり冷蔵して売っている様子がありません。
中国では、食べ物や飲み物を冷やす習慣がないそうです。
昔からの漢方療法の考えが徹底していて、身体を冷やすことを避けているらしいです。
ですからビールも室温のまま。(ウエっって?)
そんな日本人が多いので、日本人向けにレストランでは冷やしたビールも備えられているとか・・・。
で、露店で売っている大きなスイカ。
露店をひやかしながら歩いているうちに、
一行のメンバーの一人が喉が渇いたからと一玉買って、切り分けて貰いました。
日向の生温いスイカ・・・!
せっかくだからと、せっせといただきましたが・・・。
これが後の災いの一因かと?
