2007/05/05

GW・安近短シリーズ、その6

IAAF世界陸上の組織委員会から採用の通知が届きました。
で、今日、国際グランプリ陸上が長居競技場であり、
世界陸上の前哨戦だから見ておく様にと、招待状が同封されていました。
今日はこどもの日。長居公園では噴水のそばで大きな鯉のぼりが空に泳いでいます。

競技場の中では、トラックやフィールドで同時にいろんな競技が行われていました。
トラックで100メートルハードル、400メートル走。フィールドでは走り幅跳び、槍投げ。
槍投げでいい記録が出て拍手が鳴っている時、トラックでは400メートル走の用意!のポーズだったり・・・。
走り幅跳びの選手は、観客に拍手の応援を要求してモーティベーションを高めていたけど、
丁度その時、槍投げの選手は助走体勢に入ってたりもしてました。
ちょっと、これって集中力つけるのん、大変やね〜・・・。

槍投げをナマで見るのは初めてなので、いろいろ発見があって面白かったです。
槍を空中に投げた時、ビュ〜〜〜ンってすごい音が鳴るのです。
で、この音が鳴った時の記録は余り良くないことがわかりました!
ちょっと角度が高過ぎて、空気抵抗が大きい時に鳴っているようです。
30度位の角度の時は,空中を切り裂いて何の音もなく伸びて行きましたっ☆
で、突き刺さった槍は、四輪のロボット君?(ラジコン?)が行ったり来たり、セッセと運んで戻していました!
風が変に吹いて、フィールドの人に槍がグサッと刺さったりしないのかな〜?とちょっとヒヤヒヤしたり・・・。

この頃の女子選手のコスチュームは殆どセパレートで、鍛えて見事に割れた腹筋や、ケツ筋、太ももが美しい〜☆
広い競技場の中、スタンドから見下ろす景色はなかなかエキサイティングでした☆

こどもの日であることだし、我が家の毛深いシッポ付き2匹の子供達には、特別ネコ缶のご馳走を進ぜよう〜!

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