2006/12/28

舞台を終えて

あんなに遠く遥かな道のりで、
チョモランマの如き高峰に思えた公演の舞台。
「命」をテーマの重くて難しい表現に、しばしば立ち止まることもあったけれど、
それぞれの思いを自由に表現する面白味も実感できた舞台でした。

レイさんに率いられての6名のダンサーは、同じ釜の飯を食う登頂隊の仲間の様な感じです。
衣装や、舞台美術、照明、音響のアーティスト達に助けられての舞台の醍醐味もたまりません。
グイグイ、グイグイ、レイさんに引っ張られ、演出におだてられ、仲間に助けられて達成出来た舞台・・・。
ほんまに、楽しかった〜!! 面白かった〜!!
いつも応援して下さった皆様にも、感謝です☆

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