2006/04/28

映画「プロデュサーズ」

ブロードウェイのミュージカルを打ち立てて、成功じゃなくて失敗してお金を持ってトンヅラしょうと画策する
とんでもないプロデュサー達。ところがところが・・・。
歌ありダンスあり、ゲイの芸ありのドタバタ抱腹絶倒映画です。
資金を投資する有閑シニアマダム達の群舞なんて、凄い圧巻!
180センチ以上あろうかと思われるスウェーデン女優の魅惑的なダンスもお見事でした☆
ドイツ、スウェーデン、アルゼンチン、それぞれのステレオタイプのお国柄も交えて、傑作!

2006/04/20

京おどり〜どすえ

鴨川に白鷺、青鷺が水遊びして、堤にはしだれ桜、八重桜、若柳が春の日差しの中での〜んびり。
昨日は久しぶりの好天に恵まれて、京都・宮川町の「京おどり」をお義母はんと見て来ました。
京都には祇園東、上七軒、先斗町、祇園甲部、宮川町の五花街があって、
「京おどり」はその宮川町の舞妓はんや芸妓はんの春の踊りの会で、宮川町歌舞練場でありました。
鴨川には桜や柳、舞台の上にも百花の色とりどりの花が絢爛豪華に咲き誇って、まあほんま、この世の極楽極楽〜☆
さすが京都。しろうとはん、くろうとはん取り混ぜて着物姿の人が多く、
歌舞練場のそんな雰囲気も独特で、粋な空気が漂ってましたな〜。
舞妓はんの立ててくれはったお抹茶をいただき、
川べりの瀟酒な割烹でお昼をいただいて、お勘定はお義母はんが払うてくれるやなんて、
冥土の土産に・・・と思うた親孝行、なんと口福な目福なこと☆

2006/04/18

クミコライブin伊丹

掲示板にも時々訪ねて下さるKiiちゃんが主催しました。
クミコさんて方を知らずに誘われるままチケットを予約したのですが、
ネットで調べてビックリ!
今とてもブレイクしている人で、神宮球場の開幕戦でも国歌を歌った人でした。
円ひろしさんが「飛んで飛んで〜♪」で大賞をとった時、彼女も別の賞を貰った・・・のがデビューのきっかけ。
だから、もうお年も51歳☆でもとてもそんな年に見えない、素敵なさわやかな方でした。
25年間あまり売れないシャンソン歌手でしたが、ある作詞家との出会いから突然歌が売れ出したそうです。

彼女の歌は、とっても機微に富んで美しく、語りかける様に歌う声は優しく、そして力強く、
まるで語り部の様に、聞く人を歌の世界に引き込んでしまうのです。
なぜか涙があふれて、自分も含めて様々な人の有りように思いを馳せてしまうひとときでした。
帰りにクミコさんのCDを買い求めて、固い握手をしてもらいました。
で、ちょうど東京から仕事で事務所の分室に戻っていたおったんに聞かせてあげながら、一緒にダンスを踊りました。
中年の夫婦の来し方を思い起こさせるような、彼女の歌はそんな気分にさせるのです。
Kiiちゃん、素晴らしいひとときをありがとうございました!あなたの最後のMCも素敵でしたよ〜☆

2006/04/16

雨が降ると八百屋は儲からない。

今日の寒さは、一体何〜?!雨まじりの風も吹いて・・・。
ハイネックのセーターが未だに手放せないし、
おこたでネコ達と、ついつい一日中ゴロニャンゴロニャンしてしまったわ〜。
八百屋のニイチャンが曇った顔で言ってました。
これだけ降ると青物が高くなって困るって。
で、今の時期のこの雨が、夏のスイカやモモにも響いてくるんですって!

2006/04/15

成分解析3

先日、学生時代の同級生と会って食事した。
彼とは二年ぶりぐらいに会ったが、定年退職して傍系の会社の役員をしているということだった。
親会社にいる時は12時前に帰宅したことがない・・・というぐらいモーレツ社員だったようで、
定年になる前に役員になって東京へ単身赴任・・・という話があったらしい。
が、もうこの年で又単身赴任でモーレツに働くには疲れた・・・と家庭の方を選んだと言う。

おったんが58歳で東京へ転身して単身赴任した・・・という話を聞いて、
それは、「これがいるか(小指を差し出しながら)、ムリをしているかのどっちかだ」と言うのだ。
「どっちでもないよ〜」と言っても、信用してもらえなかった。
で、「一緒に暮らした方がいいよ。何で一緒に東京へ行かないの?」とも言われた。
そんな選択肢があるとは、私、聞かれたその時迄ちっとも気付かなかったね・・・。
最初から、お義母はんを置いては行けないと思い込んでいたからね。

で、おったんに聞いてみた。「東京で一緒に住んで欲しい〜?」
すると、即座に「いんや〜?」との答え。義母と一緒に居てもらってる方が安心だって・・・。
たぶんおったんは、第二の青春を謳歌してるんだろ。娘もいることだし、そんなに寂しがり屋さんでもないのだろ?
毒電波(成分解析で私の本名を解析したらしい)にも当てられず、気ままに気楽にやってるってことにしておこう。
でも、これから出来るだけビデオチャットの呼びかけにも参加しょう。(もう眠いとか、TV見るからとかすげなく振った時もあったけど)
目一杯仕事して、かいがいしく家事をして、なんと健気(けなげ)なおったんなんだろ。
成分解析に出た「汗と涙の化合物」はあくまでおねぃであって、私の本名の大部分は「罠」とか「毒電波」なんだから〜。

2006/04/13

成分解析

今、アチコチで話題になっていますね!
その成分の素材がなかなか意味深なところが受けているんじゃないですか。
あなたの70%は「虚しさ」・・・なんて分析結果が出たら、否が応でも、
あ〜やっぱり私の人生、虚しさがい〜っぱいとますますアンニュイになっちゃったりね。
その他の成分では、
「大人の都合」そうそう、自分勝手なヤツなんだ・・・
「蛇の抜け殻」残された私はなに〜?財布の中で財テクの大明神に祭り上げられるのか?
「保存料」そうか、保存料でかろうじて生きてるってか?
「言葉」だよな、初めに言葉ありきだもんな。
「白い何か』おっ!ちょっとヤバい粉にでもまぶされてる?
なんて、千々に妄想は乱れ、でも納得納得と妙に納得してしまうのやわ。
世に沢山ある占いも、こんな感じで繰り出されたコメントに自分を誘って整理してるのかもね。
気の迷い、回線、電力、お菓子その他、さまざまetc・・・。
私のHNの71%は汗と涙の化合物! おねぃって、けなげなんや〜!!
ちなみにおったんは78%が大人の都合・・・。
みなさん、この相関図に納得でしょ?

2006/04/06

IORIにて

中之島の北対岸に立ち並ぶ江戸、明治、大正時代の土蔵の数々。
今でもそのまま海苔や椎茸、寒天の倉庫として営業している倉もあれば、
チャクラやイオリのようにライブハウスに衣替えしている土蔵もあったりして。
昨夜、そのIORIにてES(ギターデュオ)のライブを聞きました。
バリバリの中年、47、8歳のリーマン・デュオです。

高校時代にブイブイバンドをやっていて、45過ぎて何を思ったか?又息を吹き返してバンドを組んだと言う二人。
全曲Eさんの作曲作詞のほろ苦い人生の苦渋と、愛に満ちた言葉が力のある艶っぽい声で歌われると、
Sさんの流麗なギターの調べが甘くささやくのです。
若いバンドにない、人生を重ねて来た中年にしか歌えない歌でした。
タイトルも、「初めの一歩』[生きる」「家族」「Happy Birthday」などなど
しみじみ、心に滲み渡るものでした。
かと思うと、お年寄りの元気なグループに圧倒される、ちょっと諧謔で愉快な「ハイキング」
働き盛りの、仕事でも重職にある二人は時間をやりくりしてレッスンに励んだんでしょうね。

ガムバレ!中年☆ やったぜ!リーマンデュオ☆

2006/04/05

バカで良かった!

養老さんの話じゃないですよ。
4月1日エイプリルフールで、しっかりはめられましたっ!
この掲示板でもおなじみのことば屋さん。
もう、ネット上で8年来のおつき合いになるかと思いますが、
1日に彼女のHPを訪ねたら、突然の閉店のお知らせ・・・・
それより以前にもZUZUさんが諸事情によりHPを閉じられているので、
あ〜、ことちゃんも・・・とすっかり落胆しちゃいました。
オープンのHPは色々いたずらや中傷など、心ない人の書き込みが入ったりして少なからず迷惑を受けるのですが、
特にうら若い!魅力的な女性が主宰するHPは被害が多いと聞いていましたからね。
(ここは、幸いにも獰猛犬?がウロウロしてますから、あまり被害はないのですが)
閉店のお知らせに登録制のサイトのアドレスが記載されてたので、
そちらへ飛んでちょっと門前でたたずんでおりました。
パスワードやら何やら書いて、鍵を開けて入る、ちょっとじゃまくさいサイト・・・。
私はPCに詳しくないし、めちゃ抵抗があるんですね、こんなサイト。
ふらっと通りがかって、「こんにちは〜!」なんて言いながら玄関に入り込むと言うか、
縁側から「ごめんやす〜」なんていうのが、気楽で良か気持ちばたい・・・。
そんなこんなで、おったんにZUZUちゃんもことちゃんも、み〜んな鍵かけたお家に引っ越した〜と嘆いてたのら。
で、今日、わかった!
エイプリルフールで引っ掛けたんだと!!
ほんまに、ようやってくれるわ〜☆