ご近所のおばぁちゃん。
着物にチョコンと半幅帯を小粋に結んで手押し車で歩いてらした。
「あら〜、民踊のおけいこやったの?いいですね〜・・・」と声を掛けたら
「何言うてんのん。もだえてるだけやわ」とひょうひょうと軽口でいなされる。
この方、亡くなった母と確か同い年やから、今年、92歳?!!
私の憧れの方です。いつもユーモアに包まれて明るいんでっす。
膝の破れたジャージ、肘の破れたコットンシャツ、襟のすり切れたジャケット・・・。
長男が置いて行った服です。
膝当て、肘当て、襟当てしといて・・・って。
今時、いっぱい服があるのにこんなにまでして着るんだ・・・。
なんか、うれしかった。
以前も肘が薄くなったセーターに皮の肘あてを付けてやったことがある。
返ってオンボロどころかグレードアップした感がしたよ。
ジャージの膝には、亡き母の正倉院模様の紬の裂を貼付けてやった。
うん、ベルリンで着るとオリエンタルな感じで人気を博しそう!
色柄物のコットンシャツは、ちょっと高度なセンスがいるぞ〜。
どんな生地、どんな柄が似合うかな?
今日、今年初めて整骨院へ行きました。
先生曰く、
「背中の肉がプヨプヨして掴めるで〜。」
「これはただの主婦の肩こりや。ダンサーの疲れやないな〜」
むむ、3週間、レッスンしてないからね。
体重はキープしているのに、筋肉が柔らかくなっている。
いかん、いかん。
スクワットとストレッチは続けているけど、やっぱりレッスンしなきゃ!!

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