2007/02/15

高野山

春一番の吹き荒れる日に、何で又〜?
ホリーはんとのイベント第三弾は、以前、熊野を世界遺産に!という運動の一環に参加していた時の日記を覚えていたホリーはんが、熊野古道に行きたい・・・とのご所望を、
それだけはカンニン、ガイドなしではよう行かんと言って、高野山に行くことになりました。
ひょっとすると雪?と期待して行きましたが、奥の院に行く頃は柔らかな雨が、
昼過ぎには雨風と雷も一緒になるほどの手荒い歓迎を受けて、ちょっとばかし、トホホの高野行でした。

奥の院の参道は殆ど人もなく、うっそうとした杉林と苔むした墓石が立ち並ぶ中を、歩きました。
あ、信長や〜、伊達政宗や〜、浅野内匠頭やわ〜と歴史に見知った方々の
何百年も経た古さびた石碑ばかりを見ていると、
ここでは、何年経とうとみんな一緒・・・って言う気になります。
私達ももうすぐこうなりますから〜って。
1200年近く前に入定した空海はんのパワーが、未だ絶えずに人々の思いを受け止めて充満している高野山でした。

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