皆様、あけましておめでとうございます。
二日にやっとごあいさつできることになりました。
と言うのも、ベルリン帰りの長男、大晦日の夕方から突然気分が悪くなり嘔吐を繰り返し、意識ももうろう・・・。
ビックリ、大慌てで救急車のご厄介になり、住之江区の病院に搬送されました。
CTスキャンを撮り、当直の医師の診断で腸閉塞とのこと。
入院して2、3日腸を動かす薬の点滴を行い、それでうまく行かない場合は手術・・・、ですと。
あらま〜、八日にはベルリンに帰らなきゃ行けないのに、なんと・・・。
様々な処置をしてもらい、じゃ、お大事にと次男と共に病院を出た頃は、もう年が明けて2007年の元旦。
タクシーを拾っての帰り道は、大渋滞。住吉大社への夜中の参詣客の車でごった返していました。
前日の30日は、心斎橋のフランス料理店で、久しぶりに家族6人が揃い、
私達夫婦の還暦のお祝いを兼ねて、子供達が忘年会を催してくれました。
「真っ赤な帽子とちゃんちゃんこ」という超ベタなプレゼントもいただき、最高にハッピーな夜だったのです。
天国から地獄のような急転直下!
まあ、、、こんなこともある年の明け、、、です。
「おかんのお節を食べる為に帰って来たんや〜、いっぱい作ってや〜!!」
と長男はプレッシャーを掛けまくっていたので、
「お〜ら、よっしゃ〜!」と
私も一日中台所に立って、精一杯お節料理を作って期待に応えていたのに・・・。
点滴のみの絶食・絶飲の入院生活。
まぁ,,,こんなこともある年の明け・・・。
ちなみにお節料理は、長男の一人暮らしの親友に重箱にいっぱい詰めて差し入れした所だったので、
彼がしっかり替わりに味わってくれたことでしょう。
追伸;昨日夕方の診断では腸が動き出しているとのことで、手術は免れる様です。ホッ・・・。
日本に帰って来てから、連日連夜いろいろな関係の友達と次から次へ飲みまくり食べまくりの日々だったからね〜。

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