2007/02/02

映画「父親達の星条旗」

新聞屋さんから貰った只券が今日までだったので、まだ上映しているのは一寸へんぴな映画館だったけれど
「父親達の星条旗」を見に行きました。
昨日修論を提出したばかりで、やっとこさ自由の身になった次男の提案で、
今日「父親達の星条旗」を見て、明日、映画の日には「硫黄島からの手紙」を見る予定。
只券と1000円券で連チャンクリント・イーストウッド映画鑑賞日って訳です。

「硫黄島〜」の映画の方が話題になっているので、この映画は余り期待しないで見ましたが、
いえいえ、すごくいい映画でした。
さすがクリント・イーストウッド監督です!
米国本土の享楽的な日常と戦場での兵士達の凄惨さ。
勝った方の国でさえ、この惨状です。負けた方の日本の悲惨さは、いかにや・・・。
戦争はイカン!いかん!遺憾! そんな思いを又、強くしました。

明日の「硫黄島〜」はさぞかし・・・。日本側から見た硫黄島。
ニノだし、謙さんだし、アカデミー賞ノミネートだし?

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