2008/12/22

インフルエン(ザ+ス)

このところ、連日TVなどでインフルエンザが流行しているニュースが流れています。
あまりにヤイヤイと言うので、今迄予防注射など受けたことがないのに、怖くなって受ける気になりました。

母が毎月通っているH病院へ行くつもりで出かけて近所の人に会い、今から予防注射に行く話をしたら、
近所のS医院で2000円で注射してもらったとか・・・。
二代目のまだ40代そこそこの若い先生で、背が高くて男前で・・・うんぬん。
そうなん?安いし、男前?そこに決まり〜!

とばかりにUターンしてS医院に直行しました。
初代は産婦人科医で、二代目は4、5年前内科医として入り口を別に改装して開業しています。
待合室はかなり混んでいてびっくりしました。開業4、5年でね〜・・・?
結局この医院ではインフルエンザワクチンは売り切れとのこと。

仕方ないのでまたUターンをして、初志貫徹でH病院へ・・・。
ここでもワクチンは売り切れ!
10月から予約で先着順とのこと。
受付嬢に、今頃来たって〜って顔されて
又またUターンで、高いと先ほど噂のT医院へ・・・。

いつも待合室は人であふれているのに、えらい空いている〜!
ここでも売り切れかと覚悟していたら、意外やすんなりとオーケー。
それにしてもいつの間にT医院はこんなに不人気になったん?
T医院のワクチン接種料は3000円也。

ワクチンは、医療機関によって全然値段が違うって聞いていたけれど、
世間の人の情報網はすごい!
安いところはしっかり口コミでチェック済みと見た。
医療機関もワクチンはPRの販促材料にしているのか?
濃い、薄いの差がある訳じゃなし、よく効く、効かないの差もある訳ないのに、
この辺りでは2000円から4000円ぐらいまで値段の開きがあるらしい・・・。
TVで言ってたけど、東京では5000円するところもあるのですって!

ひょっとすると、美味しい、美味しくないの差があるのかな?

2008/12/18

モッタイナイっ!

このところ、この言葉をおおっぴらに使えてうれしいです。
以前は、何だかしみったれている・・・とか、ケチケチしているとかのニュアンスがあって、
肩身の狭い思いをしていましたから・・・。

で、12月に入ってからも、抜けるような青い空にお日様ポカポカの日和が続いていたこの頃。
このお日様をポカポカさせているだけでは、モッタイナイっって思わせるぐらいのドピーカン☆
早速、カブラ、紅しぐれ大根を買い込み、千枚にスライスして塩をふり、お日様に干しました。
第一弾の千枚漬けは好評で、長男とその彼女が美味しい美味しいと食べてくれるので、
又張り切ってカブラを天日干しにして第二弾を製作中。
ただ今昆布と甘酢で仕込み中です。

吊るし柿もやっぱりお日様がモッタイナイので、久しぶりに作りました。
生椎茸も大振りなのを干して、干し椎茸に!
みかんの皮も干して、入浴剤に!
よもぎも干して、これもまた入浴剤に!

お日様のおかげで、おいしいものはよりおいしく、
栄養のあるものはより栄養高く、
そして、何よりお日様はタダなのです〜☆

2008/12/15

当年取って

当年取って、52となりました!
今迄80%の年齢で生きていこう〜と思っていましたが、
ちょっとガタがきて、微調整ってとこです。
で、10年取って・・・。
英会話の学校で、5、6年生の生意気盛りの女子達に、
『How old are you?」と尋ねたら、逆質問されて、
「I'm good years old!」と答えて逃げていたものでした。
ほんま、「ええ年」になってしまいました!
ま、これからも、当年取って位の感じで行けたらいいな〜・・・!

2008/12/08

足るを知る

12月前後から飽食の日々が続いています。
おいしいローストビーフのお店が北にオープンしたからレッツゴ〜、
ランチに一人鍋しゃぶしゃぶのお店行こうぜ〜、
同窓会はビュッフェパーティだって〜、
石焼き焼き肉のおいしそうなお店があるよ、行ってみようぜ〜。
天王寺の隠れ家的なイタ飯屋探訪だぜ〜、
近衛文麿家の別邸だった嵐山の湯豆腐懐石のお店だす〜、
宝塚の元スター、鳳○さんの中華のお店だと〜、
英語学院のクリスマスパーティはイタめし屋でのビュッフェだぜ〜!

とまあ、こんな訳で我ながらグルメ三昧。
4日間連続、腹十二分目位の肉食が続いて、とうとう胃が音を上げました。
もう、肉はこたえます。いつまでもお腹に残ります。
てな訳で、家ではこのところ焼津や宮津からの頂き物、魚の塩干物づくしでホッと一息ついています。
魚の干物がこんなにおいしいなんて☆
カマス、アジ、笹カレイ、イワシの味醂干し・・・。
身がプリプリして、ジューシーでとってもおいしい!
大根おろしに、根菜類をたっぷりいれたみそ汁、もうこれだけで、充分☆
自家製のかぶらの千枚漬けや、紅しぐれ大根の甘酢漬けも美味しく漬かってきたし〜!

2008/11/24

琵琶湖・淀川の流域自治を考える

えらい固そうなタイトルですが、下手な舞台を見るより、めっちゃ面白いシンポジウムでした。
先日、淀川水系の国土交通省近畿地方整備局の河川整備計画案を巡り、大阪、京都、滋賀、三重の4府県知事が大戸川ダム計画の反対表明をしました。
国が40年前から進めて来たダム計画を、地元の知事が共同で反対したのです。
お上の決めた計画を地方の知事たちが反旗をひるがえしたのです。

シンポジウムでは、世界の水問題に取り組んでおられる元建設省河川局長・尾田栄章の講演と、
国土交通省近畿地方整備局河川部長による淀川水系河川整備計画案の説明がありました。
そのあと、パネル討論として、橋下大阪府知事、山田京都府知事、嘉田滋賀県知事、
五十嵐敬喜法政大学教授、竹村公太郎リバーフロント整備センター理事長らパネリストを迎えての討論でした。

今をときめく橋下知事や嘉田知事が参加と聞いて、ミーハーな私は即新聞社に申し込んで参加したのですが、
期待以上のほんま、エキサイティングなワクワクするパネル討論でした。
地域のことは地域で決める・・・そんな熱い思いが伝わる3時間半のシンポジウムでした。
河川の専門家が熟慮して計画した河川整備計画案だけれども、今、地域の様々な要因を考慮していけば、
ダム計画は優先順位から外れて、河川の流域整備で補っていけるだろう・・という各知事の考えでした。
国の言いなりになって巨額の割当金を拠出する方法に「ノー」と言えるんだと言う、画期的な表明なのです。

何が正しいのかわからない、自然が相手なのだからどこでどんな洪水が起こるとも知れない。
しかし、今このダムを造るという優先順位は、おかしい・・・。
3知事の意見表明は人の命を掛けた悲壮な決意ともとれた。
それぞれの知事の個性がさまざまで、絶妙の取り合わせが面白かった。
こんな舞台のキャスティング、誰が考えられるだろう?三谷さんも真っ青だわ。

嘉田知事の、一人でも洪水で命を落とす人が出たら、私は知事を辞めます!という言葉は、
美しく柔らかな人当たりで思慮深い女性知事の、なみなみならぬ決意を感じました。
橋下知事のやんちゃ坊主そのまんまの勢いは、若さの特権。
けんか相手が強ければ強いほど、突き進んでいく率直さに、何かが変わる・・・という希望が見えてきました。
山田知事は任期も6年目で、着実に、ソツなく改革を進めていくという堅実さが頼もしく、
それぞれの知事がスクラムを組んで、どんな近畿圏が生まれるか楽しみというか、希望というか・・・。

最後に竹村公太郎氏曰く、
ライバル(rival)と言うのはリバー(river)が語源です。
川の対岸が強くなれば、此岸に洪水が出る。上流が強くなれば、下流に出る。
水はそれほど厄介なものです。弱いところに水は出るのです。
川の流域の人たちが仲良く出来るかどうか、これからが見ものですな・・・。

水を巡って、新しい時代が築けるかどうか、これは平成維新だ!なんちゃってました。

2008/11/22

森の贈り物

秋も深くなってきました。
そんな頃、毎年、多いときには7、8個余りクリスマス・リースを作っていました。
私は、山や森の中から拾ったものばかりの素材で作ります。
以前はリース台のリングも、奈良の山に入って葛のつるを引っぱがし、輪っかにして作ったものです。
松ぼっくり、クヌギやシイのどんぐり、クスノキ、カクレミノの青い実、
サンキライ、ナンテンの赤い実、ヘクソカズラの黄色い実などなど、
秋の自然の贈り物をしっかりいただいて、アレンジします。

でもこのところ、私の大好きなカクレミノの木が伐採されて、あの深い深い藍色の実が採れなくなりました。
今年はすっかりリースを作る気が失せてしまっていました。
でもベルリンで知り合った長男の彼女が 大阪に来てくれました。
彼女にもらって貰いたくて、やっぱり今年もリースを作ろうという気になりました。
遅まきながら長居公園の森の中に入ると、どんぐりはすでに土の中に潜ろうとしていました。
落ち葉をかき分けかき分けかろうじて見つけましたが、ドングリの帽子はちりぢりバラバラ・・・。
大小とりまぜて、大きさの合いそうなドングリと帽子を拾い集めました。

忙しくしていたこの夏以来、すっかりご無沙汰していた私のクスノキとケヤキにもあいさつをして、
旧交を温め、森の精気をいただきました。
やっぱり森はいいですね。

2008/11/11

いい〜いい〜☆

という訳で、今日は35回目の結婚記念日となりました。
35回は何婚になるんやろ?
別にダイヤもプラチナもなし。(たくさ〜ん、持ってるし!?)
電話で「よくぞ持ちましたね!」とお互いの労をねぎらいました。(^^;)
ここ迄来れば、ほんとお互いの健康を気遣い、少しでも長く伴に生きていきたいね・・・という気持ちと、ことば。
後は、何もいりません。いや、ほんま・・・。
ちなみに長男。
ベルリンで知り合った彼女と、「僕たちもつきあい一周年☆」と便乗告白しております。
末永く、お幸せに〜☆

2008/11/06

奥日光・中禅寺湖へ

行って参りました。
結婚35周年記念旅行です。
11月3日と4日。
時は晩秋・・・。
高原の湖畔のホテル・・・。
白樺林の葉はもう落ちて、落ち葉を踏みしだく音が心地よく響いていました。
暖炉の火が暖かく燃え盛るロビー。

私たちのテーマは、人目をはばかる不倫旅行みたいな感じで!って打ち合わせていたけれど、
10秒も持たない。(^^:)
白髪やしわが目立ち始めた、正真正銘の熟年夫妻のほのぼの旅行でありました。

散り残る紅葉、黄葉の木々の間から真っ青な湖の湖面が輝いて、もううっとり〜。
あ〜、極楽極楽!
落ち葉が浮かぶ露天風呂では、中空におぼろな三日月を眺めて、あ〜極楽極楽!
もう遠くはないだろう極楽へ、一歩お先に現世にて体験させていただきました。

2008/10/16

拾い物

二日前、雨の歩道際を歩いていたら、車道との境目の所で雨に打たれたピンク色の携帯が落ちていました!
拾い上げてみると、タイガースのキティちゃんのストラップ付き☆
赤ちゃんの写真ストラップも付いています!
何だか落とした人のプロフィールが想像出来そうな、ちょっと親近感が芽生える微笑ましいものでした。
「きっと困ってられる・・・。」
大回りでしたが駅の反対側にある交番まで届けに行きました。

昨日、仕事に出ている間に我が家に落とし主が訪ねて来られました。
交番には取得権は放棄しますと申し出ていたのですが、住所を尋ねて来られた様です。
和菓子の箱を置いて帰られたとか・・・。
で、今いただいております。おいしいです☆ ええとこの和菓子です!
こんなことで喜んでもらえるなら,毎日でも拾い物したいですね。

2008/10/07

増えたもの

洗濯物が増え、洗う食器が増え、部屋の散らかりが増え、
そして、笑い声が増え、話題が増え・・・。
長男がベルリンから帰ってきました。
間の1年間の帰国を入れて、足掛け5年のドイツ生活でした。

部屋に漂う匂いがいつもと違います。
「何の香りかな?日本の匂いと違うけど・・・。」と独り言っぽくつぶやいていたら、
どうも彼の着ているチェックシャツの、ドイツの柔軟剤の香りでした。
ドイツ人の政治議論好きなこと、気軽にデモに参加すること等々、
彼の話を聞いていると国民全体が成熟している感を強くしました。
世界恐慌が危ぶまれて来たこの頃、いち早くドイツの首相が銀行預金保護を打ち出したことなどを見ても、
アメリカの様なマネーゲームに走らない、ヨーロッパの手堅いお国柄を実感しました。

これから、随時ドイツの生活ぶりの話など、秋の夜長の楽しみが増えそうです。

2008/09/23

阪神タイガース

巨人に追いつかれて、ヒヤヒヤハラハラ・・・。
でも、阪神らしいよ。
夏の一位独走時は、正直、あんまり関心がなかった。
半信半疑で、へえ〜?ってな感じでね。
ここに来て、やっぱり阪神やわ、ハラハラさせて面白い〜!
こんな感じで阪神ファンは一筋縄にはいかない。
今延長12回表で横浜の攻撃は0で終わり、巨人広島戦も引き分けで終わっているので、
順位は動かない。
とりあえず、首位同率。ホッ!
今、ツーアウト。全然点が入らない。
2度も満塁のチャンスがあっても点にはならなかった。
あ〜、スリーアウト・・・。
引き分けで決着着かず!

2008/09/16

大阪クラシック

知事の『ク○教育委員会!』発言や、芸術文化振興費縮小などで物議をかもしている大阪府。
本当に生き残って欲しい文化は、税金を投入しなくても庶民が立ち上がって残して行こうとする筈だ…云々。
確かに天満天神繁昌亭は、三枝師匠が旗振りして上方落語の振興の為にと商店街や企業、庶民の寄付で成り立って、
今や連日札止めの盛況ぶり。
お陰で上方落語は東京にも進出して、江戸落語と丁々発止と話芸を戦わすまでに至っているそうな。

放っておいても、いいものは、つまり残るものは残るのか?
いや、やっぱり誰か強いリーダーシップが身を挺して引っ張って行って、
みんなのドーパミンがドパ〜っと吹き出さないと、何も動かないよな〜って思います。

「大阪クラシック」
三年前から大阪フィルの指揮者大植英次氏がプロデュースし始めた、
御堂筋沿いの企業やホールで様々な音楽家が演奏する一週間のことです。
9月7日(月)から13日(土)までの7日間で65公演!
それこそスタバのコーヒーショップから、ショールーム、学校、銀行、弁護士会館、北御堂本堂、
そしてフェニックスホール、中央公会堂といった音楽専門のホールまで、
御堂筋沿いのいろいろな会場で、様々な形態の音楽会が開かれました。

私は月曜日の北御堂でのピアノ四重奏、火曜日同じく北御堂でのサックスとピアノのデュオ、
木曜日オカムラ大阪ショールームでのフルートとギターのデュオ、土曜日大阪弁護士会館でのテナーサックスと、
4公演に参加することが出来ました!
北御堂の本堂は荘厳な雰囲気で、ヴァイオリンやソプラノサックスの音色が広い本堂に響き渡ると、
まさに恍惚感あふれる空間となりました。

企業のショールームでは事務機器やデスクが並ぶ中で、多くの人がフルートの演奏に耳を傾けました。
ベビーカーを押している若い母親と子供もいます。泣き声もオッケーの普段着の演奏会です。
仕事途中で立ち寄った風のビジネスマンの姿もです。

土曜日の弁護士会館でのテナーサックスのソロ演奏は、若いカッコいい男性奏者で、
若い女性がことの外多かったのは、さぞかし人気のアーティストなんだろね〜!
こんな感じで、私は特にクラシックを嗜好している訳じゃないけれど、
音楽は何でも好きなので、ミーハー気分で出掛けてみました。
生で,それもすぐそばで演奏を聴かせてもらえて、ほんま贅沢なひとときでございました。
しかも、私が参加した公演は全部無料の演奏会☆
大阪市文化振興課は、なかなか味なことやりはりますな〜。
これも精力的にプロデュースしはった大植はんや、各企業の協力のお陰です。
情熱の温度の高い所に、人々の情熱は引き寄せられるんやと思いました。

2008/09/09

秋の虫

秋飲むし・・・に変換されちゃった。ふふ、
ビールを飲んでもそんなに汗かかなくなってきたしね。
これからビールもいいね、空のさやけき月を眺めながら・・・。

そう言えば、一週間程前から冷蔵庫の裏辺りから、虫の音が聞こえてくるのです。
チンチンチン・・・と言う声。これ、「鉦たたき」?
こんなコンクリートに囲まれた4階にどうして現れたんだろ?
ベランダの鉢の中に卵がいたのかしらん?
静かな夜更け、チンチンチンチン・・・と、好い音を聞かせてくれてます。
下の芝生の植え込みからはコオロギかしらん?マツムシかしらん?
街中のちょっとした自然の中でも、しっかり秋の気配が漂ってきました。

2008/09/02

漬け物パワー

今年の夏は、今までで最高に暑かった・・・。;;
年々最高に暑くなって来てるから、来年はもっと暑くなるのん?
新しい仕事に慣れるのに、心身共にギリギリだったし、よくぞこの夏・・・越えられたな〜。
思い当たるは、毎日毎食食べたお漬け物。
お中元に京都のお漬け物屋さんからの、糠床に入ったままのお漬け物をいただいた。
キュウリやウリ、水ナス、ダイコン、ニンジンなど美味しくペロリ!
アッという間に平らげ、残ったのは大きなパックの糠床三コ。
そこで毎日毎回キウリ、ナス、ニンジン、ダイコン等、食べては漬け、漬けては食べての漬け物生活。
こんなに毎日毎回漬け物を食べた夏は初めて!!
特にニンジンの漬け物がおいしいのを発見☆
糠漬けの塩味に、ニンジンの甘さが絶妙のバランスで際立って、う〜ん、うまいっ!
試されてない方は、騙されたと思ってお試しあれ〜。
生のニンジンをこんなに毎日食べたのも、今夏初めて。
酷暑を乗り越えられたのも、漬け物のお陰かもしれないな〜。

ちなみにおったんは、韓国に一週間滞在して毎日キムチを食べ、
帰国してからも現地から贈って貰ったキムチを毎日食べているそうな。
日韓漬け物パワー比べだわい・・・。

2008/08/22

おばさんコーチ

北島選手と平井コーチの師弟愛はもちろんのことだが、
今回のオリンピックで私が印象的だったのは、
松山選手とおばさんコーチ(61歳)やシンクロチームの金子コーチ(64歳)。
長期にわたる限界ギリギリの過酷な選手の練習の指導の上に、
熾烈な闘いの現場での選手の心身の管理と鼓舞。
60過ぎたおばさんが、すごいっ!
いや、おばさんなんかじゃやない、コーチなんだ!
彼女達の頑張りが、何だか熱い。
ええ年のおばさんだからと気持ちが引いて来ている私を、叱ってくれている。

2008/08/13

1994年と2008年のチャン・イーモア

英会話のクラスで北京オリンピックの話題になりました。
開会式のチャン・イーモアの演出に感動したこと等を話していると、
J先生が彼の作品に好いのがあると貸してくれたDVD「活きる」(1994年)。

1940年代の共産革命以前の中国。
博打に明け暮れる資産家の放蕩息子・福貴(フークイ)が、
博打の借金に家屋敷を奪われ、一文無しになって趣味の影絵芝居で何とか喰いつないで行く所から話は始まる。
コン・リー扮する若い奥さんは、愛想尽かして娘を連れて実家に帰ってしまう。
若い時のいしだあゆみに似て、コン・リーが美しい・・・。
国民党と共産党との戦火をかいくぐって、やっとの思いで戦場から戻って福貴は妻の元に帰って来る。
40年代後半は共産革命が起こり、資産家階級は糾弾される時代になった。
借金の形に福貴の家屋敷を奪った男は、資産家として捕まえられ死刑に処せられる。
何が幸いするかわからない世相。
夫婦仲良く、家族仲良く、貧乏だけれど無産階級が一番安心!といった時代。
台湾を解放決戦する為に、鍋釜まで供出して鉄砲玉を鋳鉄する町民達。
米国や英国に追いつき、追い越すぞ〜!と血気盛ん。
鋳鉄現場で一人息子を事故で失う・・・。

60年代は文化大革命が起こり、尊敬されていた町長や地位のある区長に逆風が吹き荒れる。
やっぱり、福貴の無産階級の労働者が一番安心!
みんな国民服を着て帽子を被って。
愛娘が出産の時、産科医は反革命分子として、町内引き回しの刑の為に不在で・・・。
出産事故で又もや福貴と妻は家族を失う不幸に。
それでも、片寄せ合って仲良く残った福貴夫婦と、娘の夫と孫とのささやかな暮らし・・・。

共産革命や文化大革命と40年代から60年代の中国は、色々なことがあったんだ。
今、2008年。
北京オリンピックの開催を見て、様々な中国を経て来た福貴家族はどこにいて、どんなことを思っているのだろ?

2008/08/05

セミ

おったんが表紙に載せているセミは、大阪市内ではないことは確かだ。
アブラゼミは、市内ではもう見かけなくなってしまった。
大阪府の北の郊外・池田市で育ったが、その辺りはアブラゼミが大半で、たまにニィニィゼミ、チィチィゼミ。
クマゼミ(ジャンコ)を捕まえることが出来たら、大喜びだった思い出がある。
大きな身体に野太い鳴き声、透き通った緑がかった羽根が立派で、
クマゼミとアブラゼミは、オニヤンマと赤とんぼ、トノサマガエルと雨蛙、アゲハチョウとモンシロチョウと言う様な
王様と家来の様な位が子供心に位置つけられていた。

今住んでいる大阪市内はクマゼミしかいない。
クマゼミは排ガスに強いとか、温暖化に強いとか言われて、
いつのまにかアブラゼミは姿を消してしまった。
王様ばかりの世界は、何だか面白くないな〜。

2008/07/26

昨日、天神祭も終わりました。

天神祭の頃はいつも一番暑い頃。
でもしばしば梅雨が直然までずれ込んだりしておりましたが、
今年は正真正銘、一番暑かったです!
船渡御が眼前に見える事務所の分室でいつも友達などを招いて食事をしていますが、
何しろ今年は新しい仕事を始めてとてもそんな余裕無し・・・。
今日の4コマのレッスンプログラムを練る為、夕方には涙を飲んで早々と引き上げました。

ぼろビルの3階にあるレッスンルームはクーラーを16度に設定しても、ち〜っとも涼しくなくて、
午後のクラスは子供達も私もびっしょり汗をかいて、さながらプール遊びの帰りみたいです。
お陰で、今年は汗疹花盛り☆
クーラーを付けない家の方が窓を開け放して風は通るし、涼しく感じられます!

2008/07/22

ハノイな夜?

ほぼ、毎夜東京の家族とチャットをしている。
向こうはクーラーを付けているのだろう、ポロシャツとかTシャツ姿の、そのまま外出してもおかしくない格好。
こちらは洗いザラしたヨレヨレの肌触りのいいランニングとかノースリ、キャミソール姿。
もし宅急便が来たら、「ちょっと待って・・・」と上着を着なきゃならんだろう格好。

こちら、大阪はは連日37度なんだもん!
おまけにクーラーを付けないときてるから、推して知るべし・・・。
エコの為でもなんでもなく、ただクーラーを付けた途端、身体がすぐに冷えるので、もう付けないだけ。
お陰で汗疹だらけ。こまめに濡れタオルで拭いてはいるけれど、追っ付かない。
で、チャットをしているカメラの先には我が家のダイニングテーブルが映り、
その横に大きなパキラの葉の鉢植えがあり、さしづめ熱帯か東南アジアの風景っぽいのだ。
その前に、ランニング姿のおババがいぎたなく座っているものだから、
「そこは、ハノイかい?」とツッ込まれる。
「そちらはクールなNYですかね?」

結構、西と東の温度と文化の差は、大きいな・・・。

2008/07/17

この夏は・・・

めちゃくちゃ暑い!
この数年、毎年そんなセリフをはいているかも〜?
今日の大阪のドピーカンの灼熱ぶりはどうだ?
このところ過労気味だし、めまいがして倒れるかと思ったわ・・・。
そういえば、去年の世界陸上のボランティアの時も、倒れるかと思う程暑かった!

今日地下鉄の中で乗り合わせた、アメリカから観光で来たという老夫婦。
東京、名古屋、京都と各地を廻ったけれど、
その中でも大阪が大好きなんだって!
大阪はクリーンだって言ってた。そうかな〜?
今回で大阪は二度目だっていうから、まんざらお世辞でもなさそうだったけどね。
こんなに蒸し暑くて、緑の少ない雑踏ばかりの街角なのに、
好きだって言われたらやっぱり嬉しい。私の大阪じゃないけど・・・。
お二人ともバミューダーパンツをはいてらして、暑さ対策には万全だったわ!
で、あなたは英語上手ですねって言ってもらった☆
うれぴ〜!
この頃の私は受験生の様なハードな生活だもの。
ごほうび、ごほうび。
今年の夏も無事、乗り越えなきゃね。心身共に☆

2008/07/12

さぁ、出発!

アシスタントを経て、今日から一本立ちです。
最初、膨大なマニュアル、教材の量に、目の前にチョモランマの絶壁が立ちはだかっている様に思いました。
(また、チョモランマかい?)
もう、あかんわ〜!こんなん、私にはとても出来ひん・・・と、絶望、真っ暗闇の海に彷徨っている様な感じ。
(今度は海かい?)
ほんま、もうエヴェレストの高峰を羨ましげに見やったり、や深海の底に漂ったりと、
私の精神状態は翻弄されっ放しでした。
でも、でも、でも、でも?そんなの関係な〜イ!ことはない・・・。
少しづつ少しづつ、薄紙をはぐ様に少しづつ、
前に進んでいる、登頂の一歩を踏み出している・・・、
深海の底からひとかきひとかき、浮かび上がって来ている・・・。
そんな感じがしてきました。
今日は、すっごい不安の中にも、
「さぁ、やったるで〜!」という期待感も少し・・・。
朝7時に出ます。
1時間余り早く出て、レッスンの準備をしょうとと思います。

2008/07/06

盛夏?

今日、大阪市の南隣にある堺市が35℃だったとか!
梅雨の晴れ間がこれ?
夏過ぎ〜☆やわ。
まだ天神さんも来ないのに・・・。
大阪人にとって、夏は25日の天神祭からです。
往々にしてその辺りまで梅雨が長引くことがあるのですが、今年はどないなん?
ま、天神さんの心配などしてられない、切羽詰まったこの夏の私です。

2008/07/01

早や、下半期・・・!

7月の声を聞く、っちゅうことは、うんもう〜、今年も半分終わっちゃったってことで・・・。
えらい早いもんです。
特にこの4、5、6月は何が何だかわからないうちに過ぎ去って・・・。
そして、新しい仕事にてんやわんやの毎日です。
この年で新しい挑戦は過酷で、もはや酩酊状態です。

2008/06/26

マジキタナ〜な毎日〜♪

大阪の我が家は、お義母はんと黒ネコ/キジトラネコの2匹暮らし。
現実にはペットブログ人気NO.1の、「チワトラのビューティフォーな毎日」のような訳には行かない。
自由気ままを愛するこかげは、ルーティンワークを「一番軽蔑します!」と主張しているかのように、
毎日のおトイレ場所がその日の気分で決まる。
風が爽やかに吹いていいお天気の時は、ベランダに出て長い黒毛をサワサワなびかせながら、
至福の時を過ごす。
「最高〜っ♪」って顔をしながら目をしばたたかせて、・・・。
ベランダの植木の陰で、青空の下での野グソを愛します。
植木鉢のこぼれた土をシャシャ〜とかけて、何喰わぬ顔をして戻ってくる。
梅雨時はこういう訳には行かない。
自慢の黒毛が濡れる様な所へは絶対に出ない。
真面目にネコちゃんトイレでする日もあれば、
その周りに敷いてあるブルーシートの上に、ホームレストイレ風にポトンポトン・・・。

私がパソコンの前に居ると必ず寄って来て、キーボードの上に乗ってくれる!
その足で!
以前TVでキーボードの雑菌蔓延のトピックスを映していたけれど、
我が家のキーボードは、かなりのものだろな・・・。

2008/06/20

これもいいな・・・

この10日程毎日研修で忙しく、帰りが7時頃になっていました。
7時前頃夕食をとる義母は、結局自分で料理を作っていました。
去年の春から義母と二人暮らしになってからは、
朝から晩まで出掛けることのないようにしていたし、(発表会とかリハは別にして?)
昼過ぎ頃から出掛けるときは夕食の支度をして出掛けていたのです。
殆ど毎日、義母にとっては「上げ膳据え膳」生活でした。
でも、今回の研修で私も一杯いっぱいだったので、義母の手作りの夕食に甘えさせてもらいました。
義母も意外と嬉しそうに私の為に夕食を作ってくれているのです。
やっぱりしてもらうばかりより、自分が誰かの役に立つ・・・という気持ちが、
義母の気持ちの張りになっているんですね!

親孝行のためにも、チョコチョコそういう日を作らなきゃ〜ね?

2008/06/17

再出発

2年前に所属していた子供英会話のテューターの会社が倒産した後、
その時担当していた生徒さんやその妹ちゃんを、その後も細々と教えていました。
が、この所、成長する子供さんに対して、そこのティーチングメソッドにだんだん行き詰まりを感じていました。
で、ある子供英会話教室の講師の募集に思い切って応募してみました。
採用試験には通ったものの、その後のハードな研修には凹み通しです!

「歌って踊れる子供英会話講師☆」なんていうお気楽なキヤッチフレーズでは通用しない世界でした。
甘えのない確固としたティーチングメソッドの習得を要求されています。
この年、この能力ですから、そりゃまあ、ムリにムリを重ねている様な状態!
私にはここのハードル、高いぞ〜!
脳味噌にカンフル剤を注入されてますねん、今・・・。

6月末から始動です。
ある意味、お尻を引っぱたかれないと易きに流れる性格なので、
丁度いいやん!これぐらい引っぱたかれると、イヤでも勉強するやん☆と、
今、自らを奮い立たせている所です。トホ・・・。

2008/06/07

十年祭

母が亡くなって今年の6月で10年目になります。
神式で祀りましたので、明日十年祭を執り行うことになりました。
東京にいる娘や息子、おったん、と続々帰阪してきました。
姉夫婦も何年ぶりかの来阪です。
明日は69歳から1歳まで総勢20名が集まります。
こんなことでもない限り、一堂に会える機会はなかなかありません。
母が取り持ってくれる、楽しみな再会となりそうです。

2008/05/31

ウオーキングゥ〜☆

今朝、堺の仁徳天皇御陵とその周りの大仙公園を一巡りするウオーキングイベントに参加しました。
去年、大阪で開催された世界陸上のボランテイアをしましたが、その時に知り合った友達からのお誘いです。
以前からウオーキングやハイキングに興味があってもなかなか一人では参加しにくかったものですから、
どんなんかな〜?と興味津々で参加しました。
ボランティア仲間6人での参加です。
私達は6キロコースの、あまり負担のない、ま、お散歩コース位の感じなのに参加しました。
中には40キロ、15キロというのもあり、それに参加する人は北海道や全国各地から集まっているとのことです。

約10ヶ月ぶりのボランティアの方達との再会で、そのうち二人の方はシフトの関係で初対面です。
3、4日位のボランティア参加なのに、こうして皆さんと縁が続いて、
一緒にウオーキングしながらおしゃべりに興ずることが出来て、大感激です。
それというのも、一人、会期中の2週間ずっと参加した方が皆さんに連絡して、今回の再会となりました。
お世話して下さる方がいてこそのウオーキングでした。

6キロコースは一番人数が多かったのでしょうか、30人位づつ7チームに分かれました。
リーダーとサブリーダーの2名が先頭と最後尾について、
御陵の周りの調度品や埴輪等を埋葬した数々の円墳や帆立貝型の古墳について解説して下さいました。
この方々はきっと堺市の歴史を解説するボランティアの方々なのでしょうね。
資料等も持参して、とても詳しく親切に説明していただきました。

雨が少し残っていましたが、濡れた新緑がとても瑞々しく、
御陵のお堀端にはウシガエルの歓迎の歌声も聞こえて、命の洗濯ができました☆
万歩計の記録では、今日のウオーキングは11242歩!
グゥ〜なウオーキングゥ〜☆でごっざいましたわ☆

2008/05/26

タップダンス

2年後のレイワークスの発表会に、「下駄ップ」をしょうということになりました!
「下駄ップ」は、北野たけしの映画「座頭市」をご覧になった方はご存知でしょうね。
下駄を履いて踊るタップダンス☆
最後の出演者総出のダンスシーンは壮観でしたが、あれをやろう!ってことで・・・。
で、丁度メンバーの中でタップを教えているダンサーがいるので、
彼女がインストラクターになって、昨日京都のスタジオで初レッスンと相成りました☆
集まったメンバー18名。
スタジオの中は雨上がりの初夏の暑さに加えて、みんなの熱気がムンムン!
でも見るとやるとは大違い。簡単なステップにも大騒ぎ〜。
やっぱりタップシューズを履かないと、あの軽やかな気持ちが弾むいい音が出ないっっっっっし・・・。
夏のダンスショップのバーゲンが今から待ち遠しい。タップシューズ、タップシューズ!
ま、でもみんなさすがダンサー☆ってインストは最後に上手に励ましてはくれましたがね。

2008/05/20

衣替え?

掃除をしょうとスイッチを入れると、掃除機が「キヒ〜〜ン」とけたたましい音をたてました。
ふたを開けてみたら、ビックリ!
ゴミを溜める紙パックからあふれた猫の毛がワンサカまぶりついて、掃除機が酸欠状態になっていました!
猫2匹の、夏仕様のための脱毛分は、そりゃもう〜・・・。
長毛のこかげがコロンと寝転んだ後の玄関マットには、ベッタリと抜けた毛の塊が付いていたりしますもん。
キジ猫のひなたの背中をす〜っと一撫ですると、抜けた毛が手にまぶり付きます。
何度繰り返しても、なかなか収まりませんもん。
これらの毛で、ぬいぐるみが出来そうです!
ケモノと暮らしているのですから、ケがあるのは当然ですけど〜。
猫好きなのに猫アレルギーの娘がこの間帰ってきて、速攻くしゃみばかりしていた筈ですね〜。

2008/05/10

私にリボンをかけて

母の日プレゼント!
と言って、娘が東京から帰ってきてくれました。
おまけに、まだ市場に出廻っていない新種の花とかで、
一見バラかカトレヤのようなピンクの大輪のアジサイの花鉢を担いで!
お義母はんと猫二匹の寂しい暮らしに、文字通りパ〜ッと大輪の花が咲いたみたいです☆

久しぶりの彼女との晩ご飯は、鯛の子と南瓜の炊き合わせ卵とじと、彼女自作のサラダ菜入り野菜サラダ。
「芋・豆・南瓜」大好き人間の娘は、「あ〜、かぼちゃがおいしかった〜☆」って。
私もうれすぃ〜☆
明日は女三代うち揃って、食事に出掛けようね〜!

2008/05/03

サイクリング☆

今日は汗ばむ程の初夏の陽気でした。
陽気に誘われて、自転車で大和川の堤防を上流に向かって走ってきました。
確か去年の今頃も、大和川を遡ったような・・・。
広い川原と水のせせらぎと、行く手の奈良の二上山の姿が、この時季恋しくなるのかな〜?
往復三時間、競輪選手のような太ももになりました!

堤防から見かけた生き物達。
モンシロチョウ、モンキィチョウ・・・多数。クロアゲハチョウ・・・一匹。
白鷺・・・二羽。青鷺・・・一羽。川鵜・・・三羽。
(ってことは、全国ワースト3に入っていた大和川もきれいになって、魚が戻ってきたのかな?)
ヒバリ、ムクドリ、カラス、スズメ・・・多数。
お散歩の犬・・・秋田、柴、チワワ、コーギー、ミニチュアダックス、トイプードル。ゴールデンリトリーバー。
飛行船・・・一羽?
ちょっと探せば、自然はいっぱい☆

2008/05/01

5月1日

このところ急に汗ばむ程の陽気ぶり〜。
我が家はまだストーブも、おこたもあるんですけど・・・。
ストーブは扇風機と入れ替えるので、もう少しいといてもらう予定です。
で、おこたは何で?となりますが、これが梅雨の長雨時には結構重宝するんです。
雨で、何となく膝が薄ら寒かったりする夜があったりするもんですから・・・。

今日はお月立ち詣りで、氏神様の大依羅(おおよさみ)神社に参ってきました。
珍しくお義母はんも「行くわ〜」ということで、ゆっくり歩くと40分ぐらいの距離です。
丁度クスノキの新緑がとてもきれいな気候だったので、
お正月しか参っていないお義母はんにはとても新鮮な気分だったようです。
帰りは我孫子の商店街で買物したり、食事をしたりして2時間半程の行程を無事完歩しました。
85歳でこの健脚ぶり! なかなか大したもんです。
気候の良い今の時季、せいだい表を連れ回して足腰を鍛えてやりましょう。
義母の場合、お寺、神社詣りには元気が出るみたいだから、その方面限定ですが・・・。
義母との二人暮らしで、すっかり私もババアくさくなりました!

先日見たトラボルタの映画「へアースプレィ」で踊っていた、
60年代の「ツウィスト」や「ゴーゴー」のダンスシーン。
パワフルなダンスで、めっちゃカッコ良かったわ〜☆
ちょっと口三味線で、ブレイクしなくちゃ☆ ババァ、吹っ飛ばし作戦っ〜!
パッパッパッ・パッパッパラッ! パッパッパッ・パッパッパラッ☆〜♪

2008/04/26

健康診断

またまたやってきました!
春の健康診断。
去年の誤診?に懲りて、バリウムを飲む胃ガン検診はパスっ!
そうでなくてもあんな金属を胃の中に流し込むなんて、余計な病気の素になりそうだもん・・・。

骨量検査は、若年成人量の97%、同年齢の平均量の112%☆
ワハハ! 骨太の女だ!
どう見ても、男性が見たら保護したくなる様な、荷物を持ってあげたくなる様な、
柳腰のか弱そうな女と、真逆・・・。
そう言えば、若い頃は白魚の様な細い指の手も、今や安い方のししゃもの様に節くれ立って・・・。
でもいいやいいや、この年になりゃ見かけより、実用だわさ!

乳ガンの触診検査、男性医師がパウダーを付けて両手で念入りに・・・。
去年よりイケメン医師だったのが、ちょっと難!
恐怖のマンモグラフィーは、女性技師が担当だったせいか、
そんな脂汗が出る程締め上げるなんてことしなかった。
やっぱり、同性の方がわかり合えるってことです。
そんな訳で今年の健康診断は、極めて穏やかにストレスレスでございました。

2008/04/18

+1?

押し入れを覗いたら、古い手提げ鞄が出て来ました。
以前愛用していたちょっと手長のトートバッグで、本体は全然大丈夫だけど、
手のところが傷んで古っぽくなってきたので、押し入れに突っ込んでいたヤツ・・・。
使い勝手が良く、肩にかけても手に提げてもいい具合だったので、捨てられずにいたヤツ。

ちょっと閑に任せて、皮がすり切れていた茶色の持ち手の部分に、黒い革ひもをグルグル巻き付けてやりました。
本体の黒皮にうまく色がマッチして、なかなか良い感じ☆
スタンダードな雰囲気のバッグから、ちょっとひとひねりした怪し気な個性がプラスされた感じ☆
ウヒヒ。いいぞう〜!
世界でたった一つのバッグに生まれ変わった〜☆

それに気を良くして、次は1怪し気なバーゲンで買った帽子に目をつけました。
ま、何の変哲もないサーモンピンクとベージュの縞の帽子。
くしゃっとバッグに突っ込んでいても、すぐにそのまま被れる様なヤツ。
使い勝手の良い分、あっさり機能的な感じのヤツ・・・。
それにリボンテープで花びらを作り、淡水真珠の小さな粒々を花芯に見立てた造花をツバに付けてやりました☆
ちょっと機能性は崩れたかも?だけど、ま、ひと味おしゃれな感じになった☆

こんなんで喜んでいる私は、つくづくリフォーム屋なんですね〜。
ゼロから創るというよりも、プラスαとか、解体して作り替えるとかがしっくりきます。
冷蔵庫の中の残り物を寄せ集めて、何か総菜を作るっていうのもいいですね〜。

2008/04/12

水都大阪再生に向かって

今日、エル大阪にてシンポジウムが開かれました。
基調講演は、今、大阪を活性化させようと一番の旗ふりしている建築家・安藤忠雄氏。
彼は4年程前から中之島近辺を桜で埋め尽くそうという植樹運動を提案していて、
桜の会・平成通り抜け実行委員会を推進して来ました。
今や5億円以上の寄金が寄せられ、桜の植樹も順次整備されて来ています。
私も一口寄付させてもらったし、このサイトでこの話をして寄金を寄せて下さった方もいらっしゃいます。
安藤さんは、中之島を中心に水の回廊を整備して、おもろい、好奇心がつのる街にしょう!と語っていました。
確かに京都、神戸は町並みが美しいのに、大阪はお客さんが来はっても案内する場所に困ります。
でも、昔から大阪は水の都として栄え、八百八橋が掛けられ水路が張り巡らされていた、
水の景観がとても素晴らしい街なのです。

先日、天満橋のたもとに、江戸時代、京と大坂を往来した三十石舟の発着場「八軒家」が新しく整備されて、
再び水運の船着場として開港しました。
折しも、私は昨日、その八軒家からお花見クルーズを洒落込んだばかりです。
川風を頬に受けながら見た、対岸の桜は最高でした☆
クスノキの新緑とサクラのピンクで水辺が笑っていました!
そして高層のビル群。大阪城も垣間見えます。
いくつもの美しい橋をくぐり、大川を上って淀川の合流地点・毛馬の閘門まで辿りました。
中之島の水辺からの景観は、他府県はもとより外国からのお客様にも自慢出来る景観だと実感したばかりです。

戦後、陸路の道路の方ばかりに建物が向いて、川には裏側ばかりを見せた街づくりになっていましたが、
大阪はこれからちょっと、面白いことになりそうです。
水辺カフェやレストランが出来、川べりに遊歩道が続き、
北側に大川(土佐堀川、堂島川)、東に東横堀川、南に道頓堀川、西に木津川と
ロの字の水の回廊で大阪を一周出来そうです。

安藤氏は高校を卒業後、独学で建築を学び今や世界的な建築家になられています。
大阪から世界へ飛び回ってはります。
「何で東京に事務所を構えないの?』と良く聞かれるそうです。
彼は、「大阪は、高卒の僕を受け入れて仕事をくれて、育ててくれたところです。
死ぬまで僕は大阪を離れません!」
と語っていました。
めっちゃ、浪花節なお人なんですね〜。
なんか、元気を貰いましたよ。「大阪を元気にせなあかん!」てね。

2008/04/08

京の桜

先週の土曜日はお天気にも恵まれ、桜も丁度見頃とあって、
JR京都駅に下り立った時は、ちょっとゾッとしました。
これだけの人がわんさか京の街に押し掛けたら、どないなるねん?と我が身を棚に上げて・・・。
例年の名ツアコンの下に集結したオフ会メンバー、
静岡、名古屋、富山、山口、岡山それぞれの土地の名産品を携えての一年ぶりの再会です。
私はもちろん、Hデパ地下のイカ焼き持参!
デパ地下オープン前に並んで買い求めた、なにわの粉もん人気ナンバー1のヤツです。

京都まにあの名ツアコンは、いつもどっと人が押し寄せるガイド本のネタのようなところは避けて、
穴場の桜を探し求めていつも研究してくれてはります。
今回は洛西の北辺り、先ずは広沢の池。
のんびり鄙びた景色が、とてもうららかでした。
池の向こうには五山の送り火・鳥居の型に焼けた小さな山と高い愛宕山が霞んでいます。
そして広沢の池の近く、桜守の佐野藤右衛門さんの自宅と公開されているお庭へ勝手に散策です。
桜の品種保護の為に全国から集められた桜が、造園業を営む庭に種々の木々と共に植えられていました。
サクラ…と言えばソメイヨシノを思い浮かべてしまいますが、それは江戸時代からのことで、
それまでの時代には様々な山桜やしだれ桜のことを桜と言ってました・・・と名ツアコン。
京都人にとって、「ソメイヨシノは桜やおまへんで〜」と言うところやそうです。

そう言われるだけあって、ほんに御室の仁和寺、龍安寺と歩を進めていくうちに、
上品で匂やかな山桜や、愛らしい紅枝垂、白く爽やかな九重桜と様々な色合い、
咲き具合の桜に出会い、うっとりとろけそうになりました。

ソメイヨシノの一斉に咲いて一斉にパ〜っと散ってしまう呆気なさ、単純さが、
何だかアホ臭くなってしまうのですよ。
相変わらず京の千年の文化と伝統を固持している京都人の、
趣きの底深さ、色とりどりの複雑さが桜に託されているように感じました・・・。

意外なのが、石庭で有名な竜安寺。
ストイックな石と砂だけの方丈の庭が、春の桜の時期だけとても華やかな彩りの庭になります。
石庭の塀の向こうの紅枝垂とソメイヨシノの2本の桜が、塀越しに枝をたわわに垂れて見せてくれています。
ソメイヨシノは満開、枝垂は七分咲きと、見頃の時期もややずれて、来週も又違った趣きを見せてくれるはず・・・。

京の桜は時間差で色々な桜が咲いて、まだまだこれからが見頃です。

2008/03/27

泣きなさ〜い、歌いなさ〜い♪

今日、五木寛之氏の講演「今を生きる力」を義母と聞きに行きました。
彼は最近ぐっと仏教関係の著作が増えて、義母にも関心があるかと思い誘ってみました。
義母は彼の著作の本を抱えて来たので,『何で?』と聞くと、「サインしてもらおかと思うて・・・」
結構、ミーハーなんや〜!

で、五木氏の言うには、戦後50年は日本は「躁」の時代を生きて来たけれど、
この10年は「鬱」の時代であると・・・。
「鬱」自体の意味は「木が鬱蒼と繁る」というように、非常にエネルギーが充ちている状態を意味するが、
そのエネルギーが覆いかぶされて充分に発散出来ない、鬱々とした状態が鬱の時代だということです。
この時代を生きて行くには、過去50年の躁の時代の様な右肩上がり経済の、プラス思考ではダメで、
マイナス思考の萎えを保たせて生きて行こう〜!と提案していました。
冬の季節、雪で重くなった堅い枝はポキッと折れるけれども、
竹や柳の枝の様に柔らかく、弱さを隠さないで萎えながら行こうではないかと・・・。
で、泣かない様に我慢しないで、大いに泣きましょう〜って。
生来、日本人は泣きの民族だったと。
ヤマトタケルも大泣きしたし、平安貴族の文化も平家物語も泣きの文学だし、
近松も石松も、みんな大いに泣き合ったじゃないかって。
第二次世界大戦の頃から、日本人は泣くことを恥に思い、泣きを隠して笑ってみせ出した。

ちゃんと泣く時に泣かないと、いつまでもその感情を引きずってしまうから、
さ〜皆さん、これからしっかり悲しいときは悲しいと泣きましょう〜!
どうしても泣けなかったら、それを歌に託して泣きましょう〜!
鬱の時代に無理やりプラス思考で生きなくてもいいですよ〜だって!

ははは、さすが小説家。
巧いとこ突いてます。
経済評論家のハウツー論などちっとも針が振れないけれど、
彼の意見は意表をついて、しっくり体内に入って行きそうです。

2008/03/26

春って

こんなに気持ち良かったんやわ〜☆ってな気分の、
今日は春うららのお天気でした!
長居公園を自転車で一周して、久しぶりにスケッチをしました。
ポピーやパンジー、アリッサム、ユキヤナギ・・・。
春らしいかわいい色のクレパスで描きました。

そして森の中のマイ・ケヤキとクスノキの前で気功をし、太極拳を舞いました。
スクワットをしたり、バットマン(足を前や横に高くあげるポーズ)をしたりと、
ずっと誰かに観察されていたら、かなり怪しいオバさん的行動・・・。
春はやっぱり、人を狂気(狂喜?)にかりたてるのでしょうか・・・?

そこへ,小学生の女の子達3人が白い小さな子犬と一緒にお散歩に来ました。
手の平に乗る様なぬいぐるみの様なかわいい犬でした。
私の足にまとわりついて離れず、「お名前は〜?」と聞くと、
女の子達は「すずちゃん」と教えてくれました。
ペロペロ手をなめたり,絡み付いたりと知らないオバさんにとてもフレンドリ〜・・・!
日頃無愛想で気ままな猫のお母さんをしているので、
ワンちゃんの人なつこさに思わず、女の子達と笑いはじけてしまいました。
マルチーズで7ヶ月だって・・・。
ペットブログで人気のチワトラ兄妹(チワワと虎猫)みたいに、
我が家にワンちゃんもいるとにぎやかで楽しそうだな〜と夢想した次第・・・。

2008/03/22

星野道夫さん

図書館で偶然、星野道夫さんの写真集を見つけました。
予約の本を借りた帰りがけに見つけ、パラパラとめくって見ているうちに手離せなくなり、
又、受付に戻って借り出しました。
彼が亡くなって、もう何年になるのでしょうか?
調べてみると、もう12年も前のことになりました。
亡くなった・・・というよりも、ヒグマに食べられた・・・と言うべきでしょうが。

借りた「風のような物語」のエッセイと写真集を見て、また 千々に思いが立ち込めてきました。
アラスカのエスキモーの人達が鯨を捕まえるのに、手漕ぎのボートで氷の裂け目に追い込んで捕まえる話や、
小型飛行機やスノーモービルを使った狩猟は、動物と狩人の関係においてフェアじゃないと言う考え方。

日本の捕鯨に異議を唱える国々に対して、その国伝来の食文化というものがあるのだから、
関係ない国がとやかく言うのはおかしい・・・という考えを私は持っていたけれど、
動物とフェアじゃない獲り方をしている現状は、
鯨を絶滅の危機に追い込むことになるのかな〜?との思いが湧いて来ました。

エスキモーやインディアンの狩猟に対する考え方は、熊を狩る日本のマタギの掟と同じで、
自然の動物に対する畏れと敬虔の意に充ちているのです。
星野さんは、アラスカの広大な自然がどんどん貨幣経済に侵食され破壊されている現実の陰で、
何も知らず、無垢にただ神の意のままに生きる、カリブーやムース、グリズリーの姿をカメラで捉えています。
氷や雪に閉ざされた厳しい自然の中で、なんでこの動物達はこんなに強く美しく逞しく生きて行けるのだろう〜?

星野さんの目を通したカメラの先に写った動物や自然は、
不信心な私に確実に神の存在を顕在化させてくれるのです・・・。
落ち葉の中に、巨大な角とともに朽ちているカリブーの頭蓋骨の写真は、
むしろ土に帰った喜びの鎮魂歌が聞こえて来そうな明るさを感じます。

お腹を空かしたトラに、仏僧が自らの身を投げ出して喰わせてやる絵が、玉虫厨子に描かれています。
星野さんの身は、お腹をすかせたクマに捧げられたのでしょうか・・・。

2008/03/18

復活しました☆

ほほほ、ちゃんと字が打てますな〜、これ。
おったんのところにMacの同じキーボードがあったので、送って貰いました。
相変わらず、オンブにダッコ状態です。

さて、珍しく雪が降り続いた寒い2月も終わり、
3月は、あれよあれよと思う間に春の陽気になりましたね!
梅は凛、桃は陽、桜は艶・・・。
瞬く間に花の饗宴となりそうです。

縮こまっていた心身ともにほぐれて来て、
何か始めたい・・・そんな季節になりました。
春の入学式や入社式、やっぱり日本人の心の理に適っている気がします。

2008/02/24

又々、彼奴がやって来たっ!

この一週間、またやられていました、風邪のヤツに。
微熱っぽい肌のピリピリ感、鼻のズルズル、喉のイガイガ。
全身の倦怠感、筋肉に力が入らない・・・。
それをいいことに仕事に出る時以外、家に籠ってコタツに潜り込んで,読書三昧!
図書館で手当たり次第借りてきた本は、相変わらずの乱読ぶりだわ・・・。
高村薫「神の火」(上下):
ソ連、アメリカ、北鮮が絡む冷戦時代のスパイと原子力発電所襲撃を巡る攻防は、
一見平和に見えていた日本国内のその時代を思い起こして震撼!
谷崎潤一郎「猫と庄三と二人のおんな」:
庄三を巡る二人の女の闘い、けれどジェラシーの一番の相手は猫だった!
瀬戸内寂聴「女人源氏物語」(二三):
一四五巻は貸し出されていたので中途半端だったけど、まあいいや。各女人
のモノローグで綴られていて、源氏物語の複雑世界がようやくハッキリと!

風邪は情けないけれど、怪我の巧妙、久しぶりにゆっくり本が読めたし。
今朝も雪が散って、防火バケツの水が凍って、寒さが居座ったまま。
なかなか風邪も抜けないのよね〜・・・。 ほんに、ヤキが廻って来たぜっ!

2008/02/18

今年の男女七人づつ物語

中学の同窓会の幹事のメンバーが集まる幹事会がありました。
もう還暦を過ぎて、第2の就職をしている男子も半分ほどいます。
昨秋、病気を理由に、突然家電メーカーS社の副社長を辞めたある男子。
40年近く突っ走って来たモーレツビジネスマンは、会社を辞めて奥様とゆっくり話をすることが出来て、
初めて夫婦らしい生活が始まった・・・と言っていました。
もうちょっと遅かったら、どうなってたかわからん。ある意味、病気して良かった・・・と。

中学を卒業してから46年。みんな色々あったでしょうが、まだ今、何とか生きている。
少々くたびれてはいるけれど、みんな生きている。
みんなにエールを送る気持ちで、この間レイさんの発表会でやった歌謡曲メドレーを歌って踊っちゃいました。
リンダの「どうにも止まらない」、ピンクレディの『UFO」、裕次郎の『嵐を呼ぶ男」、
そしてお開きでみんなで歌って踊った九ちゃんの「上を向いて歩こう」。
みんな度肝を抜かれた顔をしていたけれど、いいじゃん、いいじゃん!
我ら、昭和の申し子、みんな元気を出そうぜ,?ェ〜イ!
てな訳で、発表会の熱気はまだまだ尾を引いているじょ〜☆

2008/02/10

舞台は魔術!

舞台は歓喜☆
2月10日。
前日の大雪がまだ積もっていた、栗東芸術文化会館さきらホール。
レイワークス主催の「ダンス de ぽん!」の発表会が開かれました。
3日の合同リハも一面雪野原の信楽近くのぷららホールまで出掛け、
本番前日のゲネプロの日も一日中雪がしんしんと降り続け、栗東は20センチ程の積雪でした。
連日2時間余りかかって出向いた雪まみれのリハーサルは、如月の発表会らし過ぎ〜っ!!

舞台に立つ為の日々の努力や艱難辛苦は、でも〜でも〜でも〜でも〜・・・
歓喜に変わります!
ルベランスで観客の皆様に拍手をいただく瞬間、緊張が溶けて歓喜に化学変化するのです☆
この魔術のお陰で、延々と還暦過ぎても性懲りなく甘い誘惑についつい乗ってしまう私です。

今回の初めてのレイワークスの発表会は、特に楽しい企画が一杯で、
第2部はお笑い系満載の昭和歌謡曲ダンスショウなるものでした。
あのクールで美しいレイさんが、どんだけ笑いについてどん欲であったことかっ!
新しい発見でもあり、頼もしくもあり、出演者のテンションも盛り上がる一方でした。
本番では、やったもん勝ちでみんなはじけちゃいました☆
二の線を追求していたダンサーも、笑いを取る快感に目覚めてしもたんやね〜。
再来年、又発表会の予定ということですが、どんだけお笑いがエスカレートすることやら〜?
ま、私はその頃はもう,足腰立たないでしょうから、観客席から笑わせてもらいまっさ〜!

2008/02/08

いよいよです・・・

明日は「栗東さきらホール」にてゲネプロ(本番通りのリハーサル)
あさって、いよいよレイワークス発表会『ダンス de ぽん」本番!となりました。

1月の終わり頃からの保育園のインフルエンザ騒ぎの辺りから、
私も風邪で体調を崩し、このところグダグダ、ヨレヨレ状態でした。
先週の日曜日は合同リハで、殆ど信楽や甲賀の里近くのホールまで出向きました。
一面雪野原の中に立つホール・・・!
冬のカニを求めて温泉旅行に〜!ってぐらいの非日常の世界でしたわ〜。
ポタポタと雪解けの水がホールの樋を伝って落ちる景色を垣間見ながら、
中では総勢80名程の5歳から61歳!(でへへ?)のダンサー達の熱きリハーサル☆

風邪が治り切っていない上に、踊って汗を掻いては冷え、踊ってはダメ出し貰って冷え・・・と
私は湯豆腐と冷や奴状態の繰り返し。
おまけに舞台の上でコミックなひげダンスをしている最中、靴下で滑ってドッタ〜ん!!
レイ先生からは「芸人として美味しい技やった!」とお褒めの言葉をいただいたけれど、
翌日は膝下が青タン炸裂で晴れ上がってましたわ〜。
要するに、何もかもグチャグチャの麻婆豆腐状態の私・・・。
よう、骨折せんかったわ!ラッキー☆なんちゃって!

明日から2日間、朝から晩まで栗東に出掛けっ放しになる為、
今日は、寒さで固まってしまって一歩も外を出なくなったお義母はんの為の買い出しやら
衣装4着のチェックやらシニヨンの髪型の練習やら・・・。

明日から非日常の世界へ飛び立つ為の、羽づくろいです。
こんな老体で果たして空高く飛べるのかしらん?
準備も大事やが、やっぱりちゃんと羽が動くか?振りの練習でしょうが!

2008/01/30

微熱・・・(^^;)

少々熱があって肌がピリピリしますが、
喉と鼻の風邪で何とか踏ん張っておりますから、
ま、私を褒めてやりたい・・・ってとこですか・・・。
結局、保育園は日曜日を挟んで4日間の閉園になりました。
明日から再開ですが、もうインフルエンザのヴィールスは死滅してるやろか〜?
明日はレッスン日なので、私も登園しなきゃ!です。
何とか今日中に風邪を治さんと・・・。
ちびっ子は回復したとなると、もう手におえない程元気になって暴れ回るから、
こちとらも覚悟して当たらにゃ〜!

お義母はんが、あったかい善哉を作ってくれました。
お鏡のお餅入り・・・。
反対やん。ま、今日は甘えさしてもらいますわ〜☆
おったんに、「微熱やから〜大丈夫!」と伝えたら、
「年寄りは熱出えへんからな〜・・・」って、人を年寄り扱いすなっ!

2008/01/26

インフルーに震える!

とうとう来ました・・・!
去年から噂の高い今冬のインフルエンザ。
私は週に2度位しかレッスンに行ってない保育園ですが、昨日5人発症しました。
もう、菌を貰っているかもしれませんね〜。
今、ニンニク球を飲んだり、リンゴを食べたり(昔からリンゴは医者要らずって言いまっしゃろ?)
リンパ腺のマッサージなどして、やおら免疫力を高めるべく泥縄で努力しています。
やっぱり、ワクチン接種せんとあかんかったかな〜?と戦々恐々です。
というのも、来る2月10日レイ先生のジャズダンス発表会に出演するんですから〜!
85歳のお義母はんもいるし、私が今インフルエンザで倒れる訳には、いきまへんにゃわ〜!!
移ったりしたら、えらいことになるし・・・。

おったんにヤバい!って携帯メールしたら、
「大丈夫!頭の悪い人には、うつらん!」と返事が返って来ました・・・。
おったんのえげつない励ましには、いつも苦笑させられます。

園のちびっ子達や先生達、無事に乗り切れますように・・・。

2008/01/21

大寒(おおさむ)小寒(こさむ)〜

ほんま暦は正直です。
今冬一番の寒波は丁度、大寒にやってきましたね。
こかげとひなたも、おこたの中に一日中こもりっきりです。
ま、この寒さもなぜか、
「良かったやん!地球温暖化いうても、まだこんなに寒いやん?」
とちょっと安心したりして・・・。

2008/01/15

シニアな仲間

ベルリンに住む長男が私に預けていった、こかげとひなた。
クレオパトラのようなアイラインの模様を付けた愛らしい雉子トラのひなたも、
むっちりとした年増女ネコになってきました。
避妊手術をした後頃から太り出したから、これは人間の勝手のせいで、何だか申し訳ない気がする。
昔からお行儀が良くて、トイレもきっちり粗相なく、食事も人間の食べるものを全然欲しがらない。
そして性格もちょっと人を寄せ付けなくて、身体を触らせません。
でも自分から寄って行く時はおかまいなくスリスリ、ゴロニャンと足下に寝転がって、
ナゼナゼして〜とお腹を見せて、あられもない格好です。

そして、やんちゃでおっちょこちょい、あらいぐまラスカルみたいなこかげは、
長い間マーキングのクセが取れず、そこら中に粗相をするので、
我が家の居間のネコちゃんトイレの周りは、ブルーシートで覆われていたりします。
そんなアホなこかげも、この2、3ヶ月とってもおりこうさんになって、粗相をしなくなりました。
おっかしいな〜、急にトイレトレーニングに目覚めるなんて・・・と、
一生アホのままとあきらめていたこかげのおりこうさんぶりに、私は首をかしげていました。
そして、ハタと気付きました。
こかげもひなたもシニアになったんだわ〜・・・。
もう若い青年の、異性に対するちょっかいぐせが収まって、落ち着いた熟年になってきたんだわ・・・。
そういえば、去年の夏に七歳になった彼らは、もう立派なシニア。
それで今年から、七歳以上のシニア猫用のサイエンスダイエット食にしました。

そうなんや・・・。
あんたらシッポ付きの孫とか言うてたけど、もう立派なシニアになってしもた。
それでも、やっぱりこかげはやんちゃで、少しかがんで不注意に背中を見せようものなら、
つめを立てて飛び乗ってオンブしてもらいにきます。
今は冬で私も厚着をしているから、背中のヒッカキ傷は深手とまではいかないけれど・・・。

2008/01/10

えべっさん

大阪人はなぜか神様も食べ物も○○さんってさんづけします。
天神さんやら荒神さん、初辰さんやらえべっさん。
そして今日10日は戎神社のお祭り、えべっさん。
商売の神様なので、大阪の今宮戎や堀川戎で商売繁昌を願って笹飾りを買い求めた人々を、あちこちで見かけます。
今朝、保育園に向かう途中、堀川戎の参道を横断しょうとした時、
何やらテレビカメラに囲まれた一団が前を通り過ぎて行きました。
今日、知事選告示のあった立候補者・熊谷氏と民主党の管氏一行でした。
橋下候補は、今宮戎で立候補の第一声をあげた模様です。
大阪を元気に、子供も大人も笑う大阪にするのは、どの候補だろ?
えべっさんは、どの候補に福を授けてくれるだろ?

2008/01/06

お正月、終わりっ!

東京組が、今日全員帰りました。

年末から約10日間の長いお泊まりは初めてで、以前の暮らしが戻った様な錯覚に・・・。
おったんと次男はモバイルのパソコンにかじりつきで仕事場が移動しただけの感じだったけれど、
私はでれでれ、だらだらの喰っちゃ寝正月で、それも又良し。
東京組が、「ダッコ〜!」とこかげとひなたのご機嫌取り合いバトルも、又微笑まし。
美食、飽食が過ぎて、体重オーバー、胃袋重しの症状、それも又致し方なし。
「のだめカンタービレ」スペシャル・「千秋先輩、ムッキ〜〜!」と、娘とのだめごっこも、又楽し。

明日からストイックで勤勉な私が始まる・・・。
イヤ、明日は松竹座の初春歌舞伎ですってば☆