6月から週一回、保育園の英会話講師をすることになり、
4時間程子供達と一緒にいるので、生活用語をいろいろチェックしていました。
で、どうも混乱するのが、「お手洗い」という言葉です。
restroom, ladies' room, lavatory, toilet, bathroom?
子供に一番しっくりくる「お便所」は一体どれなんだ〜?
で、英会話学校の先生に聞いてみました。
また、これが厄介なんですね。
イギリス、アメリカ、カナダ・・・出身のお国によって違うのは当たり前。
漢字を使う中国、日本、韓国で漢字の意味が微妙に違っているのと同じですよね。
イギリス出身の先生に聞くと、とても難しい〜と頭を抱えているんです。
アメリカ人は厳格なピューリタニズムの影響で直接的な言葉を使わないで、
婉曲的にrestroomとかbathroomというし、
イギリス人は未だに階級が厳然として残っていて、出身階級によって使う言葉が違うというのです。
あんなに開放的なアメリカが、厳格なピューリタニズム??
不審に思いましたが、思い当たりました。
去年ジャネットジャクソンがTVで乳首を見せたと大騒ぎになった時のことです。
ポルノ雑誌が溢れて性にオープンな国と思っていたので、その騒ぎぶりに違和感を覚えたのですが、
公共の場は、あくまで厳格なピューリタニズムが支配しているのですね。
ますます混乱の極みになり、ちょうど帰国中のホリーさんに尋ねると、
私なら「washroom」を使うって。な〜るほどね☆
これなら一番お手洗いに近いよね〜っていうか、まんまじゃん!

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