2009/04/18

そうだ、動物園へ行こう〜!

ぽっかりと予定のあいた土曜日。
頃は日差しがまばゆい、新緑の候〜♪
こんな日は家の中にじっとしておれな〜い☆
そうだ、動物園に行こう〜!
手早く家事を済ませ(これはお得意)、おにぎりと卵焼き、シュウマイ、それに
自家製奈良漬け(単に奈良漬けの余ったお味噌にきゅうりを漬け込んだだけやけど、これがイケル)を
詰め込んで、さあ、出発。自転車で・・・。
天王寺動物園は地下鉄の駅の4つ目。いいお天気なら30分走れば行けそう。
なぜ、動物園かと言うと、生き物のデッサンをしにね。
私は気が多いというか、多芸多才というか、熱しやすく冷めやすいと言うか、
ま、そんなとこで、色々やりたいことが沢山あって、波がその時々に打ち寄せては返っていく。
で、今日は絵。そして今の今はデッサンの気分だにゃあ〜☆

天王寺公園の中はサクラは葉桜になって,今はハナミズキが満開。ツツジも咲き始めています。
ハナミズキの花びらを一枚づつ描いていると、遅れた桜の花びら群が風に乗って舞い込んできました。
ニレの木の幹に絡まり巻いているツタの新緑も、光を浴びてリズミカル。
帽子とサングラスに手袋姿でデッサンしている怪しいオバさんは、私です。

オランウータンはおったんに似て、何やらなつかしかったけれど、
動き回って難しかったので、パス。
アシカの池の島にジッとたたずんでいるアオサギ。
姿は美しいし、動かないから、これ。と、思う間に、方向転換・・・・。くっ。
左向きから右向きになったりして、あとは対称性を想像しながら・・。

コウノトリはドキッとするほど、色が美しい。
白い羽毛に翼の端と背中が黒い羽根のツートンカラー。目の隈取りが真っ赤で、足も紅い。
羽根を広げると、かなりの大きさで、これなら赤ちゃんも運べるぐらいの飛翔力があるだろう。
ゾウのラミー博子ちゃんは大阪万博の時にインドから贈られてきたそうな。
ラミーはインド語でお姫様。
そうか、あんたと万博でご縁があったんだわ〜・・・。
重さ35t。毎日90キロの食事をして、70キロのウンチをするんだって。
博子ちゃんも、池に浮かんだ落ち葉を鼻で器用に掴んで一枚づつ食べ始めて、ジッとしてくれない。

その他、キリン、ライオン・・・。
いろんな動物を描きました。
描くために、相手をジッと見る。ジッと見る。
いかにあいまいなイメージを抱いていたかを痛感します。

それにしても、動物園。一番沢山見せてもらったのはヒトの子供達でした☆

2009/04/11

春は・・・

何かが始まる季節。
で、興味はあったけれど近寄りがたいイメージだったのが、ひょんなことからお近づきになりました。
それは、「和太鼓」。
英会話学校の友達が、フリートーキングの話題に和太鼓の話をしたのがきっかけです。
区域の小学校のゆとり教育で5年生全員が和太鼓を習っていて、
その縁で生涯教育での和太鼓講習に参加したというのです。

以前、私は和太鼓奏者・林英哲さんのソロを聴いたことがあって、胸や腹ににズシンズシン来た覚えがあります。
興味はあっても、そんな勇壮でいなせな楽器を自分が触れるなんて、思ってもいません。
そんな遠巻きにして見ていた「和太鼓」です☆

早速友達に紹介してもらって、今日お稽古に参加して来ました!
もう、もう、夢のようです☆
床掃除三ヶ月、バチを握る迄,六ヶ月!なんて言うことなしに、即、あいさつもそこそこに実演。
え?え?どないしてバチ握るのん?
理論より実践?
ドン ドン ドン ドン ドドンコ ドン
ドドンコ ドドンコ ドドンコ ドン
ドドンコ ドコドコ ドドンコドコドコ ドドンコドン

・・・・・・〜〜〜〜♪

うひひひひ・・・・!

2009/04/05

近江・桜ツアー

例年のネットのオフ会、「京都桜ツアー」はほぼ廻り切って来たし、この頃人出がすごいから・・・ってことで、
今年はツアコンさんが近江・桜ツアーを企画してくれました。
湖と山とお寺・・・午後から雨に降られましたが、人出も殆どなくのんびりゆったり、のどかな湖国の春を堪能しました。

もうこのオフ会は何年になるのでしょう?
十年は続いているんじゃないでしょうか?
旅の名人・某Yさんの企画案内の下、京の春の桜と秋の紅葉を追いかけて来ました。
その間には亡くなった人もあり、これから後何年参加できるだろ?と、ふと今回思いがよぎりました。
文字通り全国から、はたまた外国から帰国して参加という人もいて、話題も多岐にわたる楽しい会合です。
皆さんとは半年ぶり,あるいは1年ぶりの逢瀬なのです。

この3、4年廻った京の桜は何時のときかもう記憶がごちゃごちゃになって、混乱しています。
でも桜はいつも華麗に、可憐に変わらぬその姿を見せてくれています。
今回は近江ということもあり、又新たな思い出の地となりました。
石山寺と三井寺は西国三十三所の観音寺でもあり、なつかしいお寺です。
近江は平安京よりも古い大津京の歴史の町でもあり、神社仏閣も京に勝るとも劣らない偉容を誇っていました。

昼食は琵琶湖ホールの「レストランオペラ」にてフランス料理,夜は日吉神社の麓の料亭「みをつくし」で牛刺しやもろこなど近江の名産をいただきました。
っていうか今回雨に降られて、ゆっくり桜を楽しむというよりも、ゆっくりお料理とおしゃべりを楽しんだ感ありってとこかな?