第4週目の日曜日は、我が町内の自治会の清掃日。
この機会に、ご近所の人達といろいろ雑談するのも楽しみの一つです。
で、花育ての上手なTさんの花達をじっくりながめながら、
いつもあれこれ教えてもらったり、褒めた花の一鉢などいただいたりしています。
今日は、びっくりすることがありました!
直径2センチ、長さ10センチもあろうかと思われる大きな幼虫出現です。
山芋の葉っぱに付いていたのを、Tさんが獲って見せてくれました。
白と淡いミントブルーのツートンカラーですが、
ムカデの様な沢山の足とお尻のツノ、唇が鮮やかな黄色です!
美しい色合いで、初めて見る幼虫ですが、何しろデカクて、ちょっと気持ち悪い・・・。
Tさんが植木鉢の深い受け皿に入れて、網をかぶせ、山芋の葉っぱを入れてやると、
シャカシャカ、カミソリの歯で削る様にすごいスピードで食べ始めるのです。
集まって来たオバさん達、小学生の様にキャッキャと喜んで観察しました。
遠〜い昔、小学生の頃、蚕の観察をしたのを思い出します。
桑の葉っぱを採って来て、繭になる迄観察しました。
好きな時に観察できる様に、Tさんは鉢の受け皿を庭先に出しておいてくれました。
どんな大きな蝶になるのでしょう〜☆
8月になると、デパートで「ターシャ・テューダーの世界展」が開催されます。
91歳になった今もバーモント州の森の中で、絵本作家、庭師、手芸家、料理人として、
素朴に優雅に自給自足の生活を送る彼女は、私の究極の憧れの人です。
自然の花々で埋もれた彼女の庭の素晴らしさは写真集で見ていましたが、
まるでおとぎ話の様な世界なのです。
Tさんはさしずめ我孫子のターシャさんかな〜?

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