2007/07/31

ついに医者通い

先週から熱が出たり引いたりを繰り返し、
ますます咳がひどくなったり身体がだるかったり・・・。
自己治癒力を見限って、ついに今朝、お医者さんに行きました。
やっぱり去年の8月頃来たみたいで、私は夏風邪に弱い人間だと自覚した次第です。
貰った薬を飲んで大汗をかいて2時間程寝たら、何だか身体がスッキリ・・・。
ほほう〜、さすがお医者さん☆
なんだ、こんなんだったらもっと早く行けば良かったんだ・・・。

2007/07/28

昨日は、大阪34度!

そんな中でも、汗だくになりながらもクーラーを入れない!
扁桃腺が腫れて37度の熱は、普段体温35度台の私にとってめちゃめちゃしんどかった〜。
夜、大量の汗をかいて、4回も起きて着替えて、朝ようやく平熱の35度8分になりました。
夏の風邪は、ほんましんどい。
で、私は冬より夏風邪の方が引きやすいのです。
汗でボトボトに濡れた服で、冷たいクーラーの部屋に1時間もいれば、覿面に身体がゾクゾク冷えてくるのです。
私は、冬より夏の方が厚着です!

2007/07/27

灼熱の

祭り終わって
熱を出す

英会話学校のちょっと年上の友達とそのご主人を天神祭見物にお呼びして、
陸渡御(りくとぎょ)と船渡御(ふなとぎょ)を楽しみました。
江戸時代の大きなお迎え人形も本殿横に公開されていて、
友達を呼んだお陰で私もじっくり初めて見物させてもらいました。

33度の暑さと、夕方から吹く夜風に当たりっぱなしだったせいか、
今朝から扁桃腺が腫れて、お熱です〜(^^;)
一年がこの日の為にあるかのように、汗だくになって太鼓を叩いたり、
神輿をかついだり、船を漕いだりしていた男衆の人等・・・
お疲れでません様に〜。

2007/07/24

夏が来た!

アサガオ咲いたし
セミ鳴いた

もう、大阪は正真正銘の夏が来ました。
明日は天神祭。
大阪が一番熱くなる時です。

今朝から風呂場でコタツ布団と格闘しました。
長方形型の大型のヤツなので、洗濯機にも入りません。
なぜクリーニングに出さないのって?
「こかげ」の粗相したオシッコの匂いがするのです。
ちょっとはずかスぃ〜・・・(^^;)し、お断り〜と拒絶されそうですから・・・。
浴槽の中に入れて、スカートをたくし上げて足踏みする洗濯女をした後は、
充分に絞り切れないボトボトの布団をベランダ迄運び出し、
港湾労働者の如き力を振り絞って干し掛ける・・・。
コタツ布団洗いは、重労働。毎年梅雨が空けなきゃ出来ないのれす〜。
階下にしずくが落ちない様、工夫も必要だし、真夏の太陽もいるのです。

2007/07/22

町中の自然

第4週目の日曜日は、我が町内の自治会の清掃日。
この機会に、ご近所の人達といろいろ雑談するのも楽しみの一つです。
で、花育ての上手なTさんの花達をじっくりながめながら、
いつもあれこれ教えてもらったり、褒めた花の一鉢などいただいたりしています。

今日は、びっくりすることがありました!
直径2センチ、長さ10センチもあろうかと思われる大きな幼虫出現です。
山芋の葉っぱに付いていたのを、Tさんが獲って見せてくれました。
白と淡いミントブルーのツートンカラーですが、
ムカデの様な沢山の足とお尻のツノ、唇が鮮やかな黄色です!
美しい色合いで、初めて見る幼虫ですが、何しろデカクて、ちょっと気持ち悪い・・・。
Tさんが植木鉢の深い受け皿に入れて、網をかぶせ、山芋の葉っぱを入れてやると、
シャカシャカ、カミソリの歯で削る様にすごいスピードで食べ始めるのです。
集まって来たオバさん達、小学生の様にキャッキャと喜んで観察しました。
遠〜い昔、小学生の頃、蚕の観察をしたのを思い出します。
桑の葉っぱを採って来て、繭になる迄観察しました。
好きな時に観察できる様に、Tさんは鉢の受け皿を庭先に出しておいてくれました。
どんな大きな蝶になるのでしょう〜☆

8月になると、デパートで「ターシャ・テューダーの世界展」が開催されます。
91歳になった今もバーモント州の森の中で、絵本作家、庭師、手芸家、料理人として、
素朴に優雅に自給自足の生活を送る彼女は、私の究極の憧れの人です。
自然の花々で埋もれた彼女の庭の素晴らしさは写真集で見ていましたが、
まるでおとぎ話の様な世界なのです。
Tさんはさしずめ我孫子のターシャさんかな〜?

2007/07/18

繁昌亭繁昌

4月から大阪市立大で受けていた講義、「大阪落語への招待」も、今週の金曜日で最後を迎えます。
メインの講師、桂春之輔さんはじめ、春雨さん、蝶六さん、梅団治さん、
2週前には春団治師匠も高座を受け持って下さり、おはこの「いかけ屋」も聞かせていただきました。
春之輔さんの大阪落語への偏愛ぶり、江戸落語への対抗意識が子供っぽい位に強く、
大阪人の我々には阪神タイガースへの応援ぶりの様で、教室は胸のすくような喝采が起きたりしたものです。

「落語」と「義太夫」「歌舞伎」「オペラ」「狂言」など様々なジヤンルの芸能との歴史的成り立ちや関連、
落語の中の親と子の情、庶民の暮らし(特に長屋)、笑いとは何か?と迄迫った全14回に及ぶ「落語学」でした。
春団治一門の方々の総力を挙げての各講義が楽しく、「落語」の奥深さや情景描写の美しさ等、
目から鱗のことも多々ありました。
特に春之輔さんの情景描写は、歌舞伎役者の様な粋さ!いっぺんにファンになりました。

今週金曜日には最終レポート提出で、はたと困りました。
やっぱり、「繁昌亭」行って、もう一度直に見聞きせんと・・・。
前回ホリーさんと行った時は、好奇心だけでのことでしたが、
今回は多少なりともうんちくが入っています。
総勢10人の芸人さんが次から次と笑わせてくれはって、前売り2000円は安い!!
この講座を機に、高座にも盛大行かせてもらいまひょ〜ということですわ。

2007/07/15

献立談義

夜、おったんとiChatしている時、殆ど毎回話題になるのが、「今日、何食べた〜?」
先日の金曜日の夕方、魚屋さんで一匹380円の連子鯛が三匹750円に値引きされていたので、
鯛好きの義母を喜ばせようと、誕生日でもないけれど買いました。
(義母は、家族の誕生日には必ず尾頭付きの鯛を焼くことを要求するのです。)
で、金曜日は鯛の塩焼きを義母と私とで一匹づついただきました。
その日深夜のチャットで、「あとの鯛はどうしょうかな〜?」と何気なくおったんと話していたら、
『鯛飯にしたら〜?』と、以外や献立のアドバイス!!
「ネットで検索したら載ってるで〜』だって。
日頃からきっと献立作り、ネットで仕入れてんだろうな〜・・・。
でも、私は主婦歴34年。
いちいちネットでなんか仕入れなくとも、だいだい作れるよ〜。
って訳で、今晩鯛飯に挑戦。
洗ったお米に水、酒、味醂、昆布、醤油、ひじき、うす揚げ、人参、バター、ちょっと塩をした鯛を入れて、
土ショウガを刻んで、スイッチ・オン!
おおよその勘で作ったけれど、うん!なかなか。義母にも好評だったじょ〜ん☆

2007/07/11

GO or STOP?

古巣のYダンスラボの発表会が、大阪厚生年金会館でありました。
私は20年在籍して、去年の発表会の舞台を最後に卒業しましたが、
ダンス道を極めるかの様に、ダンスに精進している昔の仲間の姿に、ある種の感動を覚えました。
会場はYダンスラボ卒業生の、あたかも同窓会の様相!
別のスタジオで未だにレッスンを続けて、舞台を目標にしている仲間もいました。
まだまだ頑張らなきゃ!とハッパをかけられました。
終演後、そんな仲間と居酒屋で近況報告をしている私は、何と煮え切らないこと・・・。
先日、レイワークス公演時の仲間の主催の舞台のリハに参加して、
三倍速の早い振り付けに、即刻こりゃムリ!と下りてしまったことも災いしている。
もう、完璧自信喪失・・・。
今迄ずっと舞台を目標に自転車を漕いできたから、何とか倒れずに走ってこられたものを、
去年の12月公演を最後に,自転車から下りてしまったもんね・・・。
もう一度、自転車にまたがって漕げるのか?
発表会といっても、舞台はやっぱり生半可じゃできないぞ?

2007/07/06

七夕飾り

今年も、玄関の竹鉢から芽を出して伸びて来た笹の葉を切って、笹飾りを作りました。
ちょっと焦ったのは、天の川の切り方が一瞬わからなくなってしまい、試行錯誤して何とか思い出しました。
一年に一回じゃ、来年はもっとヤバくなるかも〜?

昨日保育園でも子供達がお昼寝をしている間に黄色い紙で☆を切って張り合わせ,
真ん中に割り箸を挟み込んで手持ちの☆飾りを作ってあげました。
これを持って、「TWINKLE, TWINKLE, LITTLE STAR〜♪」と歌いながらお遊戯を教えたのですが、
果たして七日の七夕様の日に、無事覚えていて歌ってくれるかしらね〜?

で、我が家の笹飾り、例年短冊にそれぞれの願い事を書くのですが、
何せただ今,ベルリン在住、韓国オープン戦、東京2名、大阪2名のバラバラ家族。
ネットや電話を駆使して6名の短冊を書き込みました。
我がゴッドマザー・84歳の義母は「三都に住む 家族安全祈る 朝な夕な」ほんま、ほんま
おったん「若くてピチピチむにゅむにゅ・・・」相変わらず訳わからん
長男「浮き沈み 流れ流れて今いずこ 願わくば天の川を 渡りたし」うむうむ、わかる・・・
次男「お肌のハリ・・・」紅顔の美少年だった彼も・・・
長女「○○さんが北京オリンピックに行けます様に」ありゃりゃ、本人はあきらめたか・・・
私「元気いっぱい夢いっぱい ○○ファミリー ドンと行け〜」何だか体育会系・・・
てな具合。
お☆様、この世の全てのものが、幸せに生きれます様に・・・。