12月公演の舞台の会場ロビーに、作品のイメージのパステル画を展示して下さったH氏。
11月頃から何度もリハーサルのスタジオに足を運んで下さり、いろんな方向から作品を捉えて下さっていました。
それはパステル画であったり、かなりの量の文章であったり、言葉であったり、
そして当日はスタッフとして、切符のモギリや設営まで関わって下さっていたということです。
そして今日、舞台作品に対しての思いを出演者共々語り合いましょう〜!ということになり、
スタジオで座談会が開かれました。
正直、舞台は花火みたいなものでもう消えてしまっているし、
お正月を越してしまって遠いことのような感覚に陥っていましたが・・・。
氏の熱い思いを聞いているうちに、作品は皆の前に出された途端、
もう一人歩きをして受け手の感受性によって、変幻自在な巨大な生き物に変身しているんだな〜と思いました。
振り付けのレイさんは、きっとそこまで計算はしていないと思うものの、
それだけ触発されるものがあの作品にあったのなら、
やっぱりその作品が起爆弾としての能力を孕んだものだったんだと、つくづく実感した次第です。
で、その作品に少しでも関われたという、うれしさ、くすぐったさ、そんな感じですね。
ちなみに家族はそこまで感受性の琴線に触れず、おかん、頑張っとるな〜ぐらいだったらしいですけどね。

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