2008/07/26

昨日、天神祭も終わりました。

天神祭の頃はいつも一番暑い頃。
でもしばしば梅雨が直然までずれ込んだりしておりましたが、
今年は正真正銘、一番暑かったです!
船渡御が眼前に見える事務所の分室でいつも友達などを招いて食事をしていますが、
何しろ今年は新しい仕事を始めてとてもそんな余裕無し・・・。
今日の4コマのレッスンプログラムを練る為、夕方には涙を飲んで早々と引き上げました。

ぼろビルの3階にあるレッスンルームはクーラーを16度に設定しても、ち〜っとも涼しくなくて、
午後のクラスは子供達も私もびっしょり汗をかいて、さながらプール遊びの帰りみたいです。
お陰で、今年は汗疹花盛り☆
クーラーを付けない家の方が窓を開け放して風は通るし、涼しく感じられます!

2008/07/22

ハノイな夜?

ほぼ、毎夜東京の家族とチャットをしている。
向こうはクーラーを付けているのだろう、ポロシャツとかTシャツ姿の、そのまま外出してもおかしくない格好。
こちらは洗いザラしたヨレヨレの肌触りのいいランニングとかノースリ、キャミソール姿。
もし宅急便が来たら、「ちょっと待って・・・」と上着を着なきゃならんだろう格好。

こちら、大阪はは連日37度なんだもん!
おまけにクーラーを付けないときてるから、推して知るべし・・・。
エコの為でもなんでもなく、ただクーラーを付けた途端、身体がすぐに冷えるので、もう付けないだけ。
お陰で汗疹だらけ。こまめに濡れタオルで拭いてはいるけれど、追っ付かない。
で、チャットをしているカメラの先には我が家のダイニングテーブルが映り、
その横に大きなパキラの葉の鉢植えがあり、さしづめ熱帯か東南アジアの風景っぽいのだ。
その前に、ランニング姿のおババがいぎたなく座っているものだから、
「そこは、ハノイかい?」とツッ込まれる。
「そちらはクールなNYですかね?」

結構、西と東の温度と文化の差は、大きいな・・・。

2008/07/17

この夏は・・・

めちゃくちゃ暑い!
この数年、毎年そんなセリフをはいているかも〜?
今日の大阪のドピーカンの灼熱ぶりはどうだ?
このところ過労気味だし、めまいがして倒れるかと思ったわ・・・。
そういえば、去年の世界陸上のボランティアの時も、倒れるかと思う程暑かった!

今日地下鉄の中で乗り合わせた、アメリカから観光で来たという老夫婦。
東京、名古屋、京都と各地を廻ったけれど、
その中でも大阪が大好きなんだって!
大阪はクリーンだって言ってた。そうかな〜?
今回で大阪は二度目だっていうから、まんざらお世辞でもなさそうだったけどね。
こんなに蒸し暑くて、緑の少ない雑踏ばかりの街角なのに、
好きだって言われたらやっぱり嬉しい。私の大阪じゃないけど・・・。
お二人ともバミューダーパンツをはいてらして、暑さ対策には万全だったわ!
で、あなたは英語上手ですねって言ってもらった☆
うれぴ〜!
この頃の私は受験生の様なハードな生活だもの。
ごほうび、ごほうび。
今年の夏も無事、乗り越えなきゃね。心身共に☆

2008/07/12

さぁ、出発!

アシスタントを経て、今日から一本立ちです。
最初、膨大なマニュアル、教材の量に、目の前にチョモランマの絶壁が立ちはだかっている様に思いました。
(また、チョモランマかい?)
もう、あかんわ〜!こんなん、私にはとても出来ひん・・・と、絶望、真っ暗闇の海に彷徨っている様な感じ。
(今度は海かい?)
ほんま、もうエヴェレストの高峰を羨ましげに見やったり、や深海の底に漂ったりと、
私の精神状態は翻弄されっ放しでした。
でも、でも、でも、でも?そんなの関係な〜イ!ことはない・・・。
少しづつ少しづつ、薄紙をはぐ様に少しづつ、
前に進んでいる、登頂の一歩を踏み出している・・・、
深海の底からひとかきひとかき、浮かび上がって来ている・・・。
そんな感じがしてきました。
今日は、すっごい不安の中にも、
「さぁ、やったるで〜!」という期待感も少し・・・。
朝7時に出ます。
1時間余り早く出て、レッスンの準備をしょうとと思います。

2008/07/06

盛夏?

今日、大阪市の南隣にある堺市が35℃だったとか!
梅雨の晴れ間がこれ?
夏過ぎ〜☆やわ。
まだ天神さんも来ないのに・・・。
大阪人にとって、夏は25日の天神祭からです。
往々にしてその辺りまで梅雨が長引くことがあるのですが、今年はどないなん?
ま、天神さんの心配などしてられない、切羽詰まったこの夏の私です。

2008/07/01

早や、下半期・・・!

7月の声を聞く、っちゅうことは、うんもう〜、今年も半分終わっちゃったってことで・・・。
えらい早いもんです。
特にこの4、5、6月は何が何だかわからないうちに過ぎ去って・・・。
そして、新しい仕事にてんやわんやの毎日です。
この年で新しい挑戦は過酷で、もはや酩酊状態です。