2008/04/26

健康診断

またまたやってきました!
春の健康診断。
去年の誤診?に懲りて、バリウムを飲む胃ガン検診はパスっ!
そうでなくてもあんな金属を胃の中に流し込むなんて、余計な病気の素になりそうだもん・・・。

骨量検査は、若年成人量の97%、同年齢の平均量の112%☆
ワハハ! 骨太の女だ!
どう見ても、男性が見たら保護したくなる様な、荷物を持ってあげたくなる様な、
柳腰のか弱そうな女と、真逆・・・。
そう言えば、若い頃は白魚の様な細い指の手も、今や安い方のししゃもの様に節くれ立って・・・。
でもいいやいいや、この年になりゃ見かけより、実用だわさ!

乳ガンの触診検査、男性医師がパウダーを付けて両手で念入りに・・・。
去年よりイケメン医師だったのが、ちょっと難!
恐怖のマンモグラフィーは、女性技師が担当だったせいか、
そんな脂汗が出る程締め上げるなんてことしなかった。
やっぱり、同性の方がわかり合えるってことです。
そんな訳で今年の健康診断は、極めて穏やかにストレスレスでございました。

2008/04/18

+1?

押し入れを覗いたら、古い手提げ鞄が出て来ました。
以前愛用していたちょっと手長のトートバッグで、本体は全然大丈夫だけど、
手のところが傷んで古っぽくなってきたので、押し入れに突っ込んでいたヤツ・・・。
使い勝手が良く、肩にかけても手に提げてもいい具合だったので、捨てられずにいたヤツ。

ちょっと閑に任せて、皮がすり切れていた茶色の持ち手の部分に、黒い革ひもをグルグル巻き付けてやりました。
本体の黒皮にうまく色がマッチして、なかなか良い感じ☆
スタンダードな雰囲気のバッグから、ちょっとひとひねりした怪し気な個性がプラスされた感じ☆
ウヒヒ。いいぞう〜!
世界でたった一つのバッグに生まれ変わった〜☆

それに気を良くして、次は1怪し気なバーゲンで買った帽子に目をつけました。
ま、何の変哲もないサーモンピンクとベージュの縞の帽子。
くしゃっとバッグに突っ込んでいても、すぐにそのまま被れる様なヤツ。
使い勝手の良い分、あっさり機能的な感じのヤツ・・・。
それにリボンテープで花びらを作り、淡水真珠の小さな粒々を花芯に見立てた造花をツバに付けてやりました☆
ちょっと機能性は崩れたかも?だけど、ま、ひと味おしゃれな感じになった☆

こんなんで喜んでいる私は、つくづくリフォーム屋なんですね〜。
ゼロから創るというよりも、プラスαとか、解体して作り替えるとかがしっくりきます。
冷蔵庫の中の残り物を寄せ集めて、何か総菜を作るっていうのもいいですね〜。

2008/04/12

水都大阪再生に向かって

今日、エル大阪にてシンポジウムが開かれました。
基調講演は、今、大阪を活性化させようと一番の旗ふりしている建築家・安藤忠雄氏。
彼は4年程前から中之島近辺を桜で埋め尽くそうという植樹運動を提案していて、
桜の会・平成通り抜け実行委員会を推進して来ました。
今や5億円以上の寄金が寄せられ、桜の植樹も順次整備されて来ています。
私も一口寄付させてもらったし、このサイトでこの話をして寄金を寄せて下さった方もいらっしゃいます。
安藤さんは、中之島を中心に水の回廊を整備して、おもろい、好奇心がつのる街にしょう!と語っていました。
確かに京都、神戸は町並みが美しいのに、大阪はお客さんが来はっても案内する場所に困ります。
でも、昔から大阪は水の都として栄え、八百八橋が掛けられ水路が張り巡らされていた、
水の景観がとても素晴らしい街なのです。

先日、天満橋のたもとに、江戸時代、京と大坂を往来した三十石舟の発着場「八軒家」が新しく整備されて、
再び水運の船着場として開港しました。
折しも、私は昨日、その八軒家からお花見クルーズを洒落込んだばかりです。
川風を頬に受けながら見た、対岸の桜は最高でした☆
クスノキの新緑とサクラのピンクで水辺が笑っていました!
そして高層のビル群。大阪城も垣間見えます。
いくつもの美しい橋をくぐり、大川を上って淀川の合流地点・毛馬の閘門まで辿りました。
中之島の水辺からの景観は、他府県はもとより外国からのお客様にも自慢出来る景観だと実感したばかりです。

戦後、陸路の道路の方ばかりに建物が向いて、川には裏側ばかりを見せた街づくりになっていましたが、
大阪はこれからちょっと、面白いことになりそうです。
水辺カフェやレストランが出来、川べりに遊歩道が続き、
北側に大川(土佐堀川、堂島川)、東に東横堀川、南に道頓堀川、西に木津川と
ロの字の水の回廊で大阪を一周出来そうです。

安藤氏は高校を卒業後、独学で建築を学び今や世界的な建築家になられています。
大阪から世界へ飛び回ってはります。
「何で東京に事務所を構えないの?』と良く聞かれるそうです。
彼は、「大阪は、高卒の僕を受け入れて仕事をくれて、育ててくれたところです。
死ぬまで僕は大阪を離れません!」
と語っていました。
めっちゃ、浪花節なお人なんですね〜。
なんか、元気を貰いましたよ。「大阪を元気にせなあかん!」てね。

2008/04/08

京の桜

先週の土曜日はお天気にも恵まれ、桜も丁度見頃とあって、
JR京都駅に下り立った時は、ちょっとゾッとしました。
これだけの人がわんさか京の街に押し掛けたら、どないなるねん?と我が身を棚に上げて・・・。
例年の名ツアコンの下に集結したオフ会メンバー、
静岡、名古屋、富山、山口、岡山それぞれの土地の名産品を携えての一年ぶりの再会です。
私はもちろん、Hデパ地下のイカ焼き持参!
デパ地下オープン前に並んで買い求めた、なにわの粉もん人気ナンバー1のヤツです。

京都まにあの名ツアコンは、いつもどっと人が押し寄せるガイド本のネタのようなところは避けて、
穴場の桜を探し求めていつも研究してくれてはります。
今回は洛西の北辺り、先ずは広沢の池。
のんびり鄙びた景色が、とてもうららかでした。
池の向こうには五山の送り火・鳥居の型に焼けた小さな山と高い愛宕山が霞んでいます。
そして広沢の池の近く、桜守の佐野藤右衛門さんの自宅と公開されているお庭へ勝手に散策です。
桜の品種保護の為に全国から集められた桜が、造園業を営む庭に種々の木々と共に植えられていました。
サクラ…と言えばソメイヨシノを思い浮かべてしまいますが、それは江戸時代からのことで、
それまでの時代には様々な山桜やしだれ桜のことを桜と言ってました・・・と名ツアコン。
京都人にとって、「ソメイヨシノは桜やおまへんで〜」と言うところやそうです。

そう言われるだけあって、ほんに御室の仁和寺、龍安寺と歩を進めていくうちに、
上品で匂やかな山桜や、愛らしい紅枝垂、白く爽やかな九重桜と様々な色合い、
咲き具合の桜に出会い、うっとりとろけそうになりました。

ソメイヨシノの一斉に咲いて一斉にパ〜っと散ってしまう呆気なさ、単純さが、
何だかアホ臭くなってしまうのですよ。
相変わらず京の千年の文化と伝統を固持している京都人の、
趣きの底深さ、色とりどりの複雑さが桜に託されているように感じました・・・。

意外なのが、石庭で有名な竜安寺。
ストイックな石と砂だけの方丈の庭が、春の桜の時期だけとても華やかな彩りの庭になります。
石庭の塀の向こうの紅枝垂とソメイヨシノの2本の桜が、塀越しに枝をたわわに垂れて見せてくれています。
ソメイヨシノは満開、枝垂は七分咲きと、見頃の時期もややずれて、来週も又違った趣きを見せてくれるはず・・・。

京の桜は時間差で色々な桜が咲いて、まだまだこれからが見頃です。

2008/03/27

泣きなさ〜い、歌いなさ〜い♪

今日、五木寛之氏の講演「今を生きる力」を義母と聞きに行きました。
彼は最近ぐっと仏教関係の著作が増えて、義母にも関心があるかと思い誘ってみました。
義母は彼の著作の本を抱えて来たので,『何で?』と聞くと、「サインしてもらおかと思うて・・・」
結構、ミーハーなんや〜!

で、五木氏の言うには、戦後50年は日本は「躁」の時代を生きて来たけれど、
この10年は「鬱」の時代であると・・・。
「鬱」自体の意味は「木が鬱蒼と繁る」というように、非常にエネルギーが充ちている状態を意味するが、
そのエネルギーが覆いかぶされて充分に発散出来ない、鬱々とした状態が鬱の時代だということです。
この時代を生きて行くには、過去50年の躁の時代の様な右肩上がり経済の、プラス思考ではダメで、
マイナス思考の萎えを保たせて生きて行こう〜!と提案していました。
冬の季節、雪で重くなった堅い枝はポキッと折れるけれども、
竹や柳の枝の様に柔らかく、弱さを隠さないで萎えながら行こうではないかと・・・。
で、泣かない様に我慢しないで、大いに泣きましょう〜って。
生来、日本人は泣きの民族だったと。
ヤマトタケルも大泣きしたし、平安貴族の文化も平家物語も泣きの文学だし、
近松も石松も、みんな大いに泣き合ったじゃないかって。
第二次世界大戦の頃から、日本人は泣くことを恥に思い、泣きを隠して笑ってみせ出した。

ちゃんと泣く時に泣かないと、いつまでもその感情を引きずってしまうから、
さ〜皆さん、これからしっかり悲しいときは悲しいと泣きましょう〜!
どうしても泣けなかったら、それを歌に託して泣きましょう〜!
鬱の時代に無理やりプラス思考で生きなくてもいいですよ〜だって!

ははは、さすが小説家。
巧いとこ突いてます。
経済評論家のハウツー論などちっとも針が振れないけれど、
彼の意見は意表をついて、しっくり体内に入って行きそうです。

2008/03/26

春って

こんなに気持ち良かったんやわ〜☆ってな気分の、
今日は春うららのお天気でした!
長居公園を自転車で一周して、久しぶりにスケッチをしました。
ポピーやパンジー、アリッサム、ユキヤナギ・・・。
春らしいかわいい色のクレパスで描きました。

そして森の中のマイ・ケヤキとクスノキの前で気功をし、太極拳を舞いました。
スクワットをしたり、バットマン(足を前や横に高くあげるポーズ)をしたりと、
ずっと誰かに観察されていたら、かなり怪しいオバさん的行動・・・。
春はやっぱり、人を狂気(狂喜?)にかりたてるのでしょうか・・・?

そこへ,小学生の女の子達3人が白い小さな子犬と一緒にお散歩に来ました。
手の平に乗る様なぬいぐるみの様なかわいい犬でした。
私の足にまとわりついて離れず、「お名前は〜?」と聞くと、
女の子達は「すずちゃん」と教えてくれました。
ペロペロ手をなめたり,絡み付いたりと知らないオバさんにとてもフレンドリ〜・・・!
日頃無愛想で気ままな猫のお母さんをしているので、
ワンちゃんの人なつこさに思わず、女の子達と笑いはじけてしまいました。
マルチーズで7ヶ月だって・・・。
ペットブログで人気のチワトラ兄妹(チワワと虎猫)みたいに、
我が家にワンちゃんもいるとにぎやかで楽しそうだな〜と夢想した次第・・・。

2008/03/22

星野道夫さん

図書館で偶然、星野道夫さんの写真集を見つけました。
予約の本を借りた帰りがけに見つけ、パラパラとめくって見ているうちに手離せなくなり、
又、受付に戻って借り出しました。
彼が亡くなって、もう何年になるのでしょうか?
調べてみると、もう12年も前のことになりました。
亡くなった・・・というよりも、ヒグマに食べられた・・・と言うべきでしょうが。

借りた「風のような物語」のエッセイと写真集を見て、また 千々に思いが立ち込めてきました。
アラスカのエスキモーの人達が鯨を捕まえるのに、手漕ぎのボートで氷の裂け目に追い込んで捕まえる話や、
小型飛行機やスノーモービルを使った狩猟は、動物と狩人の関係においてフェアじゃないと言う考え方。

日本の捕鯨に異議を唱える国々に対して、その国伝来の食文化というものがあるのだから、
関係ない国がとやかく言うのはおかしい・・・という考えを私は持っていたけれど、
動物とフェアじゃない獲り方をしている現状は、
鯨を絶滅の危機に追い込むことになるのかな〜?との思いが湧いて来ました。

エスキモーやインディアンの狩猟に対する考え方は、熊を狩る日本のマタギの掟と同じで、
自然の動物に対する畏れと敬虔の意に充ちているのです。
星野さんは、アラスカの広大な自然がどんどん貨幣経済に侵食され破壊されている現実の陰で、
何も知らず、無垢にただ神の意のままに生きる、カリブーやムース、グリズリーの姿をカメラで捉えています。
氷や雪に閉ざされた厳しい自然の中で、なんでこの動物達はこんなに強く美しく逞しく生きて行けるのだろう〜?

星野さんの目を通したカメラの先に写った動物や自然は、
不信心な私に確実に神の存在を顕在化させてくれるのです・・・。
落ち葉の中に、巨大な角とともに朽ちているカリブーの頭蓋骨の写真は、
むしろ土に帰った喜びの鎮魂歌が聞こえて来そうな明るさを感じます。

お腹を空かしたトラに、仏僧が自らの身を投げ出して喰わせてやる絵が、玉虫厨子に描かれています。
星野さんの身は、お腹をすかせたクマに捧げられたのでしょうか・・・。

2008/03/18

復活しました☆

ほほほ、ちゃんと字が打てますな〜、これ。
おったんのところにMacの同じキーボードがあったので、送って貰いました。
相変わらず、オンブにダッコ状態です。

さて、珍しく雪が降り続いた寒い2月も終わり、
3月は、あれよあれよと思う間に春の陽気になりましたね!
梅は凛、桃は陽、桜は艶・・・。
瞬く間に花の饗宴となりそうです。

縮こまっていた心身ともにほぐれて来て、
何か始めたい・・・そんな季節になりました。
春の入学式や入社式、やっぱり日本人の心の理に適っている気がします。

2008/02/24

又々、彼奴がやって来たっ!

この一週間、またやられていました、風邪のヤツに。
微熱っぽい肌のピリピリ感、鼻のズルズル、喉のイガイガ。
全身の倦怠感、筋肉に力が入らない・・・。
それをいいことに仕事に出る時以外、家に籠ってコタツに潜り込んで,読書三昧!
図書館で手当たり次第借りてきた本は、相変わらずの乱読ぶりだわ・・・。
高村薫「神の火」(上下):
ソ連、アメリカ、北鮮が絡む冷戦時代のスパイと原子力発電所襲撃を巡る攻防は、
一見平和に見えていた日本国内のその時代を思い起こして震撼!
谷崎潤一郎「猫と庄三と二人のおんな」:
庄三を巡る二人の女の闘い、けれどジェラシーの一番の相手は猫だった!
瀬戸内寂聴「女人源氏物語」(二三):
一四五巻は貸し出されていたので中途半端だったけど、まあいいや。各女人
のモノローグで綴られていて、源氏物語の複雑世界がようやくハッキリと!

風邪は情けないけれど、怪我の巧妙、久しぶりにゆっくり本が読めたし。
今朝も雪が散って、防火バケツの水が凍って、寒さが居座ったまま。
なかなか風邪も抜けないのよね〜・・・。 ほんに、ヤキが廻って来たぜっ!

2008/02/18

今年の男女七人づつ物語

中学の同窓会の幹事のメンバーが集まる幹事会がありました。
もう還暦を過ぎて、第2の就職をしている男子も半分ほどいます。
昨秋、病気を理由に、突然家電メーカーS社の副社長を辞めたある男子。
40年近く突っ走って来たモーレツビジネスマンは、会社を辞めて奥様とゆっくり話をすることが出来て、
初めて夫婦らしい生活が始まった・・・と言っていました。
もうちょっと遅かったら、どうなってたかわからん。ある意味、病気して良かった・・・と。

中学を卒業してから46年。みんな色々あったでしょうが、まだ今、何とか生きている。
少々くたびれてはいるけれど、みんな生きている。
みんなにエールを送る気持ちで、この間レイさんの発表会でやった歌謡曲メドレーを歌って踊っちゃいました。
リンダの「どうにも止まらない」、ピンクレディの『UFO」、裕次郎の『嵐を呼ぶ男」、
そしてお開きでみんなで歌って踊った九ちゃんの「上を向いて歩こう」。
みんな度肝を抜かれた顔をしていたけれど、いいじゃん、いいじゃん!
我ら、昭和の申し子、みんな元気を出そうぜ,?ェ〜イ!
てな訳で、発表会の熱気はまだまだ尾を引いているじょ〜☆

2008/02/10

舞台は魔術!

舞台は歓喜☆
2月10日。
前日の大雪がまだ積もっていた、栗東芸術文化会館さきらホール。
レイワークス主催の「ダンス de ぽん!」の発表会が開かれました。
3日の合同リハも一面雪野原の信楽近くのぷららホールまで出掛け、
本番前日のゲネプロの日も一日中雪がしんしんと降り続け、栗東は20センチ程の積雪でした。
連日2時間余りかかって出向いた雪まみれのリハーサルは、如月の発表会らし過ぎ〜っ!!

舞台に立つ為の日々の努力や艱難辛苦は、でも〜でも〜でも〜でも〜・・・
歓喜に変わります!
ルベランスで観客の皆様に拍手をいただく瞬間、緊張が溶けて歓喜に化学変化するのです☆
この魔術のお陰で、延々と還暦過ぎても性懲りなく甘い誘惑についつい乗ってしまう私です。

今回の初めてのレイワークスの発表会は、特に楽しい企画が一杯で、
第2部はお笑い系満載の昭和歌謡曲ダンスショウなるものでした。
あのクールで美しいレイさんが、どんだけ笑いについてどん欲であったことかっ!
新しい発見でもあり、頼もしくもあり、出演者のテンションも盛り上がる一方でした。
本番では、やったもん勝ちでみんなはじけちゃいました☆
二の線を追求していたダンサーも、笑いを取る快感に目覚めてしもたんやね〜。
再来年、又発表会の予定ということですが、どんだけお笑いがエスカレートすることやら〜?
ま、私はその頃はもう,足腰立たないでしょうから、観客席から笑わせてもらいまっさ〜!

2008/02/08

いよいよです・・・

明日は「栗東さきらホール」にてゲネプロ(本番通りのリハーサル)
あさって、いよいよレイワークス発表会『ダンス de ぽん」本番!となりました。

1月の終わり頃からの保育園のインフルエンザ騒ぎの辺りから、
私も風邪で体調を崩し、このところグダグダ、ヨレヨレ状態でした。
先週の日曜日は合同リハで、殆ど信楽や甲賀の里近くのホールまで出向きました。
一面雪野原の中に立つホール・・・!
冬のカニを求めて温泉旅行に〜!ってぐらいの非日常の世界でしたわ〜。
ポタポタと雪解けの水がホールの樋を伝って落ちる景色を垣間見ながら、
中では総勢80名程の5歳から61歳!(でへへ?)のダンサー達の熱きリハーサル☆

風邪が治り切っていない上に、踊って汗を掻いては冷え、踊ってはダメ出し貰って冷え・・・と
私は湯豆腐と冷や奴状態の繰り返し。
おまけに舞台の上でコミックなひげダンスをしている最中、靴下で滑ってドッタ〜ん!!
レイ先生からは「芸人として美味しい技やった!」とお褒めの言葉をいただいたけれど、
翌日は膝下が青タン炸裂で晴れ上がってましたわ〜。
要するに、何もかもグチャグチャの麻婆豆腐状態の私・・・。
よう、骨折せんかったわ!ラッキー☆なんちゃって!

明日から2日間、朝から晩まで栗東に出掛けっ放しになる為、
今日は、寒さで固まってしまって一歩も外を出なくなったお義母はんの為の買い出しやら
衣装4着のチェックやらシニヨンの髪型の練習やら・・・。

明日から非日常の世界へ飛び立つ為の、羽づくろいです。
こんな老体で果たして空高く飛べるのかしらん?
準備も大事やが、やっぱりちゃんと羽が動くか?振りの練習でしょうが!

2008/01/30

微熱・・・(^^;)

少々熱があって肌がピリピリしますが、
喉と鼻の風邪で何とか踏ん張っておりますから、
ま、私を褒めてやりたい・・・ってとこですか・・・。
結局、保育園は日曜日を挟んで4日間の閉園になりました。
明日から再開ですが、もうインフルエンザのヴィールスは死滅してるやろか〜?
明日はレッスン日なので、私も登園しなきゃ!です。
何とか今日中に風邪を治さんと・・・。
ちびっ子は回復したとなると、もう手におえない程元気になって暴れ回るから、
こちとらも覚悟して当たらにゃ〜!

お義母はんが、あったかい善哉を作ってくれました。
お鏡のお餅入り・・・。
反対やん。ま、今日は甘えさしてもらいますわ〜☆
おったんに、「微熱やから〜大丈夫!」と伝えたら、
「年寄りは熱出えへんからな〜・・・」って、人を年寄り扱いすなっ!

2008/01/26

インフルーに震える!

とうとう来ました・・・!
去年から噂の高い今冬のインフルエンザ。
私は週に2度位しかレッスンに行ってない保育園ですが、昨日5人発症しました。
もう、菌を貰っているかもしれませんね〜。
今、ニンニク球を飲んだり、リンゴを食べたり(昔からリンゴは医者要らずって言いまっしゃろ?)
リンパ腺のマッサージなどして、やおら免疫力を高めるべく泥縄で努力しています。
やっぱり、ワクチン接種せんとあかんかったかな〜?と戦々恐々です。
というのも、来る2月10日レイ先生のジャズダンス発表会に出演するんですから〜!
85歳のお義母はんもいるし、私が今インフルエンザで倒れる訳には、いきまへんにゃわ〜!!
移ったりしたら、えらいことになるし・・・。

おったんにヤバい!って携帯メールしたら、
「大丈夫!頭の悪い人には、うつらん!」と返事が返って来ました・・・。
おったんのえげつない励ましには、いつも苦笑させられます。

園のちびっ子達や先生達、無事に乗り切れますように・・・。

2008/01/21

大寒(おおさむ)小寒(こさむ)〜

ほんま暦は正直です。
今冬一番の寒波は丁度、大寒にやってきましたね。
こかげとひなたも、おこたの中に一日中こもりっきりです。
ま、この寒さもなぜか、
「良かったやん!地球温暖化いうても、まだこんなに寒いやん?」
とちょっと安心したりして・・・。

2008/01/15

シニアな仲間

ベルリンに住む長男が私に預けていった、こかげとひなた。
クレオパトラのようなアイラインの模様を付けた愛らしい雉子トラのひなたも、
むっちりとした年増女ネコになってきました。
避妊手術をした後頃から太り出したから、これは人間の勝手のせいで、何だか申し訳ない気がする。
昔からお行儀が良くて、トイレもきっちり粗相なく、食事も人間の食べるものを全然欲しがらない。
そして性格もちょっと人を寄せ付けなくて、身体を触らせません。
でも自分から寄って行く時はおかまいなくスリスリ、ゴロニャンと足下に寝転がって、
ナゼナゼして〜とお腹を見せて、あられもない格好です。

そして、やんちゃでおっちょこちょい、あらいぐまラスカルみたいなこかげは、
長い間マーキングのクセが取れず、そこら中に粗相をするので、
我が家の居間のネコちゃんトイレの周りは、ブルーシートで覆われていたりします。
そんなアホなこかげも、この2、3ヶ月とってもおりこうさんになって、粗相をしなくなりました。
おっかしいな〜、急にトイレトレーニングに目覚めるなんて・・・と、
一生アホのままとあきらめていたこかげのおりこうさんぶりに、私は首をかしげていました。
そして、ハタと気付きました。
こかげもひなたもシニアになったんだわ〜・・・。
もう若い青年の、異性に対するちょっかいぐせが収まって、落ち着いた熟年になってきたんだわ・・・。
そういえば、去年の夏に七歳になった彼らは、もう立派なシニア。
それで今年から、七歳以上のシニア猫用のサイエンスダイエット食にしました。

そうなんや・・・。
あんたらシッポ付きの孫とか言うてたけど、もう立派なシニアになってしもた。
それでも、やっぱりこかげはやんちゃで、少しかがんで不注意に背中を見せようものなら、
つめを立てて飛び乗ってオンブしてもらいにきます。
今は冬で私も厚着をしているから、背中のヒッカキ傷は深手とまではいかないけれど・・・。

2008/01/10

えべっさん

大阪人はなぜか神様も食べ物も○○さんってさんづけします。
天神さんやら荒神さん、初辰さんやらえべっさん。
そして今日10日は戎神社のお祭り、えべっさん。
商売の神様なので、大阪の今宮戎や堀川戎で商売繁昌を願って笹飾りを買い求めた人々を、あちこちで見かけます。
今朝、保育園に向かう途中、堀川戎の参道を横断しょうとした時、
何やらテレビカメラに囲まれた一団が前を通り過ぎて行きました。
今日、知事選告示のあった立候補者・熊谷氏と民主党の管氏一行でした。
橋下候補は、今宮戎で立候補の第一声をあげた模様です。
大阪を元気に、子供も大人も笑う大阪にするのは、どの候補だろ?
えべっさんは、どの候補に福を授けてくれるだろ?

2008/01/06

お正月、終わりっ!

東京組が、今日全員帰りました。

年末から約10日間の長いお泊まりは初めてで、以前の暮らしが戻った様な錯覚に・・・。
おったんと次男はモバイルのパソコンにかじりつきで仕事場が移動しただけの感じだったけれど、
私はでれでれ、だらだらの喰っちゃ寝正月で、それも又良し。
東京組が、「ダッコ〜!」とこかげとひなたのご機嫌取り合いバトルも、又微笑まし。
美食、飽食が過ぎて、体重オーバー、胃袋重しの症状、それも又致し方なし。
「のだめカンタービレ」スペシャル・「千秋先輩、ムッキ〜〜!」と、娘とのだめごっこも、又楽し。

明日からストイックで勤勉な私が始まる・・・。
イヤ、明日は松竹座の初春歌舞伎ですってば☆

2007/12/28

餅つき大会

先日、事務所の分室があるタワーマンションの町会で、餅つき大会が催されました。
300世帯余りあるマンションは、新参者が集まって出来上がった、言わば「にわか村」で
住民の中で交流のある人は3、4人程度。
まさに街中の「隣は何をする人ぞ?」状態の孤室が集合するような状況です。
そんなタワーマンションで餅つき大会が行われるのは、
江戸時代から続く商家の人達が集まる地元の町会の人達の肝いりがあってこそなのです。
新旧の住民が寄り合えるのは、夏の天神祭と冬の餅つき大会のお陰です。
石臼2台、杵も大中小合わせて5,6本。
餅米を蒸す蒸篭から餅箱、鍋や什器やガスボンベ等、
おびただしい餅つき備品が町会長さんが経営する乾物問屋のガレージから搬出されました。

マンション住民は、まさに地元町会にオンブにダッコ状態で参加させてもらっている訳です。
初対面の人達が殆どの中で、和気あいあいと交流が出来たのも、
一つの作業、それもおいしいお餅を作って食べるなんていう楽しい作業があってのことかも〜。
老若男女、それぞれの持ち場でそれぞれの力を発揮しての餅つきです。

私は添え手というのでしょうか?杵を付く合いの手の役目をしてみました。
杵を持つ私の息子位の年頃の若いパパさんと、息を合わせてペッタン!ハッシ! ポッタン!ハッシ!
傍でちっちゃな男の子が『パパ〜、頑張って〜!」と声援を送ってくれるので、
若いパパさんも一生懸命頑張って、いい所を見せています。
お互い力を振り絞って打って、捏ねてとしていくうちに、汗ばんで来る程です。

一杵、一杵打ち込んで行く様は、なんか明日への希望を祈念するような神聖な行いに思えて来ました。
餅つきは、まさに新年を寿ぐための祈りの行いなのですね。

仕上げに子供達に順番に杵を打たせて、ハイ!一丁上がり〜!
丸餅に捏ねる人、あんこを入れる人、きな粉餅にする人、磯辺巻きにする人、
善哉を作る人、雑煮にする人、下ろしダイコンを和える人。
いろ〜んなお餅が出来上がって、みんな美味しくて幸せ〜って感じで餅つき大会が催されました。

2007/12/19

映画「スマイル」

未来君がタップを踊る!と楽しみに見に行きました。
もち、ジャズダンスの友達等、未来君と一緒にレッスンしたこともあるオバちゃん親衛隊とです。
で、期待以上の作品で、監督・陣内孝則さんを見直しました!
未来君の魅力をこんなに100%引き出してくれた映画は初めてです☆
小学生アイスホッケーの弱小チームを全道一位に導いた素人監督の実話をベースにした物語で、
笑いあり、涙あり、歌あり、タップダンスありで、楽しくも�ウオーミングな作品!
子供達のモーチベーションをいかに高めるか?

楽しくやる気を起こさせる、動きにリズムをもたせる、みんなの為に動く・・・
そして最後は奇蹟を起こさせる!!
子供達のそれぞれの個性を、こんなにうまく引き出してくれる指導者なんて☆
こんなに世の中うまくは行かないぞっ〜って思いながらも、
こんな風に行けばいいな〜って、思わせてしまう。
私達もすっかり乗せられてしまいました。
涙と笑いで、グチャグチャになって出て来ました☆
皆さんも、ぜひお出掛け下さい〜!
子供さんと見に行かれるのもいいですね。