2007/01/29

論理と情緒

「国家の品格」を読んで面白いな、と思った。
国学者や歴史学者が書いたのじゃなくて、数学者が書いたから。
何よりも論理に沿って理論を進めて行く人が、人間は論理だけでは理解できない!とおっしゃってる。
普段、論理を突き詰めて考えている人だから、なおさら人間は論理じゃなく情緒だと実感されているのだろう。
天才的な数学者は情緒的な、文化的な環境から生まれているとも。
そして、日本人の特異な情緒、文化をもっと自信を持ち、誇りを持とうとも・・。

経済至上主義が吹き荒れる中、グローバリズムに席巻される現代において、
数学者らしからぬ、いや、欧米の大学で教鞭をとってきた数学者だからこそか、
とっても情緒的に、しかし歴史的に現代の経済至上主義、グローバリズムに反論されている。
日本は武士道の持つ品格でアジアで唯一植民地にされなかった国とおっしゃっているけれど、
今じゃ、文化的政治的経済的にもすっかりアメリカの植民地然としているな〜・・・。
アメリカの様に経済格差が進んで、一億総中流と言っていた幸せな時代も過ぎ去ろうとしているし、
どうやって、日本の特異性情緒を胸を張って押し進めて行けばいいというのだろう?

自然に畏敬の念を持つ日本人の情緒は、俳句や和歌に表れているとか。
そう言えば、老若男女、国民のかなりの人が俳句や和歌をも含めて詩人であるのは驚くことらしい。
日本人の情緒や特異性・・・。
このままでええねんやん!と何か自信が湧き出て来そうな本だった☆

2007/01/24

やった〜!

*地元のホームセンターでDVDビデオ3本1000円のセールがありました〜☆
これって、レンタルビデオ代位のお値段でしょ?
あれもこれも欲しいっ!結局6本買っちゃいました。
古き良きアメリカ時代の懐かしい映画達・・・。
「哀愁」「痴人の愛」「欲望と言う名の電車」「風と共に去りぬ」「嵐が丘」「カサブランカ」
前の3本は、初めて見る映画・・・。
早速見た「欲望と言う名の電車」。
中年にさしかかるヴィヴィアン・リーの熱演が、印象的でした。
マーロン・ブランドが、艶つやして若いっ!
でも、とてもじゃないけど、英語が聞き取れない。道は遠い・・・。
セリフを覚える位まで何回も見てやろう!!

*引き出しを久しぶりに整理していたら〜?
底にあった皮の札入れに3枚の諭吉さんが入っていました〜☆
キラキラが入っていない、渋い諭吉さんでしたから何年前のものでしょ?
何でこんな札入れにヘソクッたのかも忘れてますすが、
とにかく、儲けちゃった〜!!
あなたも引き出しの整理をしたら、何かいいことありますよ☆

*瓢箪から駒?棚ボタ?
ワクワクドキドキした舞台も終え、お正月のドタバタも去り、
ひたすら真面目に主婦業とか、委員業やら近づく同窓会の幹事業やらと雑用にかまけていたら、
何だか気持ちの芯になるものがなくて、やっぱりレッスンしたいな〜と思っていたら・・・。
丁度先週、駅前のショボいスポーツジムがチラシを配っていたので見てみたら、
ジャズダンスのクラスが週に一回、あるではないですか!
ここなら買物がてら気軽に自転車で出掛けられるし・・・。
お義母はんの面倒を見るのに、そんなに差し障りが出ないでやれそうやし。
思い立ったが吉日。
早速体験で受けてみたら、インストラクターはブラジル出身の外人ダンサー☆
バレエの基礎レッスンを取り入れた、以外にも正統派のレッスンではあ〜りませんか!
ショボいジムなのに、心斎橋のダンススタジオからジャズの講師を派遣して貰っているとか。
やった〜☆週一回駅前ダンス。月一回レイさんの大阪ワーク・ショップ!
これで、舞台はなくても私のジャズのレッスンは、完璧だわ☆

2007/01/19

座談会

12月公演の舞台の会場ロビーに、作品のイメージのパステル画を展示して下さったH氏。
11月頃から何度もリハーサルのスタジオに足を運んで下さり、いろんな方向から作品を捉えて下さっていました。
それはパステル画であったり、かなりの量の文章であったり、言葉であったり、
そして当日はスタッフとして、切符のモギリや設営まで関わって下さっていたということです。

そして今日、舞台作品に対しての思いを出演者共々語り合いましょう〜!ということになり、
スタジオで座談会が開かれました。
正直、舞台は花火みたいなものでもう消えてしまっているし、
お正月を越してしまって遠いことのような感覚に陥っていましたが・・・。
氏の熱い思いを聞いているうちに、作品は皆の前に出された途端、
もう一人歩きをして受け手の感受性によって、変幻自在な巨大な生き物に変身しているんだな〜と思いました。
振り付けのレイさんは、きっとそこまで計算はしていないと思うものの、
それだけ触発されるものがあの作品にあったのなら、
やっぱりその作品が起爆弾としての能力を孕んだものだったんだと、つくづく実感した次第です。

で、その作品に少しでも関われたという、うれしさ、くすぐったさ、そんな感じですね。
ちなみに家族はそこまで感受性の琴線に触れず、おかん、頑張っとるな〜ぐらいだったらしいですけどね。

2007/01/17

その夜

お義母はんは買って来た大きな連子鯛を、通販で手に入れた同時両面焼きヒーターで上手に焼き上げ、
バランの葉をしいた大皿に載せて、見事な出来映えの睨み鯛となりました。
塗りのお椀に赤飯を入れ、ケーキもお盆に載せて・・・ハイ?PCの前に鎮座させました!
今晩の夕食のローストビーフとポテトサラダ、風呂轢き大根のからし酢みそ和えも並べました。

これからPCのiChatで、還暦誕生祝いの宴です。
おったんはやっぱり一人寂しく、普通のお惣菜を食べたんだって。
(私は密かに、どなたか女性との宴かも?と期待半分、嫉妬半分やったけど、
女房妬くほど、亭主モテもせず・・・ですわな〜)
カメラで卓上の料理をくまなくアップで捉え、とくと母と妻の料理の出来映えを鑑賞してもらいました。
で、私、カメラの前でお赤飯,お口ア〜ン、鯛、お口ア〜ンとしながら、私、モグモグ。
(なんじゃ?こりゃ!!)
私達別居夫婦は、「ネットがかすがい」でんな〜。

ちなみに、11時頃帰宅した娘はケーキとプレゼントを買って来てくれたそうな。
ヤレヤレ。良かった!

それでは、代わりに・・・

今日は、おったんの誕生日。還暦だ!
昨夜12時になった時、お祝いメールを打って、私の愛を贈った☆
で、私の気持ちは一段落していたら、お義母はんが朝からせっせと買物に行って
「お赤飯と鯛を買って来たから〜!」と言う。
そして、「ケーキ、買ってけえへんのん?』って。
「えっ?本人いないのに・・・。私達がケーキ食べるのん?』
いわゆる「陰膳」ってやつですね・・・。
そっかぁ、もう、去年「シェ・松尾」のレストランで子供らが祝ってくれたし、
還暦のお祝いも済んだ気持ちでいたけれどね。
やっぱり本チャンの誕生日は、当人がいなくてもちゃんと本宅でお祝いしないといけないね。
東京では、娘は練習で夜遅くなるし、きっとおったんひとりで寂しい食卓かも・・・。
母の愛は、妻の愛より深かった・・・。反省。
お祝いのケーキを買って来て、食べておいてあげるからね〜☆

2007/01/13

新年雑感

ご近所のおばぁちゃん。
着物にチョコンと半幅帯を小粋に結んで手押し車で歩いてらした。
「あら〜、民踊のおけいこやったの?いいですね〜・・・」と声を掛けたら
「何言うてんのん。もだえてるだけやわ」とひょうひょうと軽口でいなされる。
この方、亡くなった母と確か同い年やから、今年、92歳?!!
私の憧れの方です。いつもユーモアに包まれて明るいんでっす。

膝の破れたジャージ、肘の破れたコットンシャツ、襟のすり切れたジャケット・・・。
長男が置いて行った服です。
膝当て、肘当て、襟当てしといて・・・って。
今時、いっぱい服があるのにこんなにまでして着るんだ・・・。
なんか、うれしかった。
以前も肘が薄くなったセーターに皮の肘あてを付けてやったことがある。
返ってオンボロどころかグレードアップした感がしたよ。
ジャージの膝には、亡き母の正倉院模様の紬の裂を貼付けてやった。
うん、ベルリンで着るとオリエンタルな感じで人気を博しそう!
色柄物のコットンシャツは、ちょっと高度なセンスがいるぞ〜。
どんな生地、どんな柄が似合うかな?

今日、今年初めて整骨院へ行きました。
先生曰く、
「背中の肉がプヨプヨして掴めるで〜。」
「これはただの主婦の肩こりや。ダンサーの疲れやないな〜」
むむ、3週間、レッスンしてないからね。
体重はキープしているのに、筋肉が柔らかくなっている。
いかん、いかん。
スクワットとストレッチは続けているけど、やっぱりレッスンしなきゃ!!

2007/01/09

帰って行きました・・・

4日に娘、7日におったんが東京へ帰りました。
そして今日、8日昼、長男がベルリンへ発ちました。
大晦日の腸閉塞緊急入院騒ぎは、点滴で腸が無事動き出して、手術することなく4日に退院。
入院した夜の当直の先生は8日の帰独もムリ・・・なんてキッパリ言われて、半分あきらめていたのだけれど・・・。
昨日、関空島の連絡橋が強風の為、電車の通行が不通になっているとの連絡が入って、
最後迄キャツには心配させられるわ〜。
幸い、例のお節を振る舞った長男の親友が車で送ってくれることになって、ホッ・・・。ラッキー〜☆
昨夜、義母の誕生日で祝ったちらし寿司を詰めて、お弁当の差し入れ。T君、すまんの〜。

12月公演以来怒濤の、クリスマス、大晦日、お正月そして帰独。
やっとこさ、ホッとしたところです。
でも、なんか寂しいな〜。

2007/01/04

とんだ大晦日&元旦!

皆様、あけましておめでとうございます。
二日にやっとごあいさつできることになりました。
と言うのも、ベルリン帰りの長男、大晦日の夕方から突然気分が悪くなり嘔吐を繰り返し、意識ももうろう・・・。
ビックリ、大慌てで救急車のご厄介になり、住之江区の病院に搬送されました。
CTスキャンを撮り、当直の医師の診断で腸閉塞とのこと。
入院して2、3日腸を動かす薬の点滴を行い、それでうまく行かない場合は手術・・・、ですと。
あらま〜、八日にはベルリンに帰らなきゃ行けないのに、なんと・・・。
様々な処置をしてもらい、じゃ、お大事にと次男と共に病院を出た頃は、もう年が明けて2007年の元旦。
タクシーを拾っての帰り道は、大渋滞。住吉大社への夜中の参詣客の車でごった返していました。

前日の30日は、心斎橋のフランス料理店で、久しぶりに家族6人が揃い、
私達夫婦の還暦のお祝いを兼ねて、子供達が忘年会を催してくれました。
「真っ赤な帽子とちゃんちゃんこ」という超ベタなプレゼントもいただき、最高にハッピーな夜だったのです。
天国から地獄のような急転直下!
まあ、、、こんなこともある年の明け、、、です。

「おかんのお節を食べる為に帰って来たんや〜、いっぱい作ってや〜!!」
と長男はプレッシャーを掛けまくっていたので、
「お〜ら、よっしゃ〜!」と
私も一日中台所に立って、精一杯お節料理を作って期待に応えていたのに・・・。
点滴のみの絶食・絶飲の入院生活。
まぁ,,,こんなこともある年の明け・・・。
ちなみにお節料理は、長男の一人暮らしの親友に重箱にいっぱい詰めて差し入れした所だったので、
彼がしっかり替わりに味わってくれたことでしょう。

追伸;昨日夕方の診断では腸が動き出しているとのことで、手術は免れる様です。ホッ・・・。
日本に帰って来てから、連日連夜いろいろな関係の友達と次から次へ飲みまくり食べまくりの日々だったからね〜。

2006/12/31

大慌て!

23日の公演が終わるまで、ちっとも他のことをする気が起こらなくて、
年賀状も25日に買いに行きました。
そして26日に制作。27、28日と宛名書きやコメント書き。
手書き(今年から差し出し名はパソコンでプリントしたけれど)なので、100枚書く頃には肩がガチガチだよ〜!
2年前迄おったんがパソコンで私用年賀も作ってくれていたけれど、
今は別居の身なので自立して、シコシコ筆で手書きしてるのよ。あ〜、しんど。
全て印刷の年賀状より、私のは肩こり度が違うんだじょ!!

2006/12/28

舞台を終えて

あんなに遠く遥かな道のりで、
チョモランマの如き高峰に思えた公演の舞台。
「命」をテーマの重くて難しい表現に、しばしば立ち止まることもあったけれど、
それぞれの思いを自由に表現する面白味も実感できた舞台でした。

レイさんに率いられての6名のダンサーは、同じ釜の飯を食う登頂隊の仲間の様な感じです。
衣装や、舞台美術、照明、音響のアーティスト達に助けられての舞台の醍醐味もたまりません。
グイグイ、グイグイ、レイさんに引っ張られ、演出におだてられ、仲間に助けられて達成出来た舞台・・・。
ほんまに、楽しかった〜!! 面白かった〜!!
いつも応援して下さった皆様にも、感謝です☆

2006/12/20

泣いても笑うても

あと、3日!
日曜日のリハーサルを終えた時、
「もう来週からリハないんやね・・・。
また来週、雄琴のスタジオに来てしまいそうやわ〜」と、口々にメンバー達。
4月から続いたリハーサル。
あんなに長かったのに、あんなに大変だったのに終わってしまった・・・。
あとは、本番の舞台で花咲かせるだけ☆
楽しんで、喜んで、思いの丈をぶつけるだけ☆
この舞台は、私の人生最高の思い出の一つになるかも、かも・・・。

2006/12/15

リセットしました☆還暦です。

人生50年の昔なら、とてもめでたいことだったのでしょうが、
現代ではまぁ一つの通過点・・・かな?
でも、心の中で亡き父母に、感謝の気持ちと還暦の報告を致しました。
そして家族からお祝いの言葉をもらって、果報者の幸せを実感いたしました。
昨夜は長男が雨の中買い出しをしてくれて、大阪家族でしゃぶしゃぶの鍋を囲みました。
このお正月は久しぶりに6人の家族が一緒です。
何よりもうれしい還暦のプレゼントかな?

2006/12/13

第二の壁クリアー〜!

12月の公演は春の4月から、夏、秋、冬を迎えての長丁場のリハーサル。
作品を感じて踊り込むことはもちろんなのですが、その長丁場に体力・気力が持つかどうかが一番心配でした。
そして初秋にぎっくり腰、晩秋から初冬にかけて風邪、3日前にはぎっくり首から2日間吐き続け・・・。
惨憺たる日々でしたが、そのお陰でレイさんとの約束の2キロ減量をクリアして3キロ減の49キロとなりました!!
こんな非合法な手段ではありますが、50キロを切ったのは10年ぶり〜☆
50歳代になる同じ頃、重量も50台に乗ったんでしたから〜。
メンバーの中で一番チビなのに重量は一番多いという引け目な立場の上、(50を切った今でも最重量な訳ですが・・・)
衣装が全身まっ白なので、膨張する膨張する・・・。
レイさんは、じゃ、もう2キロ減量しましょうと言ってくるに違いないっ!
「重さじゃないのよ、シルエットなのよ☆」
はい、そうですね。ダンサーとしてのシルエット・・・。
もうこれ以上病気して落とすのは無理だから、しっかり筋トレして身体を絞めますです!ハイ!

2006/12/05

何やかや、わっ===!

何か、そんなギャグありましたね〜!
この12月、ほんまそんな何やかやがワ〜っと来てますわ。
娘がこの10日の大事な試合の前に体調崩して心配やし、長男は1月にベルリンの受験を控えているし、
次男は修士論文の仕上げに四苦八苦してるし、私は私で・・・だから〜!!
おったんは?
おったんも多分、会社の仕事と学校と家事の三件両立に私ら以上に綱渡りしてるだろうしね・・・。
みんな、頑張ってね〜☆
今、私は私のことで精一杯でごめんよ、みんなでこの状況を乗り切って行こうね!!
一番気丈で揺るぎないのは、あと1ヶ月で84歳になる義母なんかな〜?

2006/12/04

ベルリンの風邪?

長男はベルリンの風を纏って帰って来ましたが、風邪も纏っていました・・・。
のどが切れる位のひどい咳と熱。かれこれ一週間ほど寝たり起きたりの療養生活です。
日本に帰ってホッとしたのもあるのでしょうか?
彼は大分良くなりましたが、ヤバいっす。わたくし。
さんざんうがい、手洗い励行していたのにね〜。
12月に入ってめっきり寒くなったのもあるでしょうか。
喉は痛いし鼻はズルズル、頭はズキズキ・・・。
これから雄琴迄リハーサルなんだよ〜。
酷くならずに乗り越えて行けます様に〜!!

2006/11/28

長男一時帰国

約一年ぶりにかっくんが戻って来ました。
普段ミキシィで近況を知ったり、ビデオチャットで顔も合わせているのだけど、
やっぱり生身は空気感が違いますね☆(当たり前)
ベルリンの風を纏って、帰って来ました。
だってジャンパーもシューズもア○ダスの、日本では見られないバージョンばっかり身につけていたし・・・。
コーデュロイのパンツも、ちょっと日本の子は着てないな〜というような、微妙な黄土色。
風土の違いが、色に出てくるのですね〜・・・。
部屋の蛍光灯の明るさにビックリし、(あちらは殆ど白熱灯の部分照明のですって)
テレビのバラエティ番組やCMの煩雑さにあきれ(芋たこなんきんやのだめカンタービレは見てたらしい)、
ま、今浦島の心境のようです。

雄琴合宿?

レイ・ワークスの公演迄、あと一ヶ月と2日。
そろそろ舞台サイズの広いスタジオでのリハを・・ということで、昨日は琵琶湖湖西線の雄琴まで遠征しました。
今回の公演のダンスメンバーは京都勢2名、滋賀2名、大阪2名、兵庫1名、
あと演出、衣装デザインのスタッフも大阪、京都、滋賀の面々で関西の広域から集まっています。
普段、週二回のリハは殆どレイ・ワークスの本境地、京都の西京極スタジオで、
帰りは疲れてボロボロ、大阪は遠いぞ〜っと足を引きずる様にしての行き帰りです。
なのに、なのに、京都を越えて、琵琶湖西岸ですか・・・!

滋賀メンバーのHさんの紹介で借してもらった雄琴のスタジオは、
比叡山と琵琶湖に挟まれた、閑静な住宅街のマンションの集会所の地下ホールでした。
雄琴温泉の歓楽街のイメージが強かったのですが、山際の自然一杯の丘陵地はとても空気がおいしくて、
小旅行に来た気分でした。実際door to doorで約3時間だから、日帰り小旅行ね!
とてもきれいな広いスタジオで、鏡もエアコンも完備。
その上何時間利用してもお一人様200円〜〜!☆
信じられないようなお安さと環境の良さにみんな感激して、すっかり雄琴スタジオのファンになりました。
寝袋持参でスタジオで雑魚寝して、雄琴温泉に入って・・・ってここで合宿できるや〜ン!!
何だか,みんな青春してる?

今週の休日と、三回の日曜日とで計4回、雄琴でのリハになりました。
行き帰りは大変だけど、雄琴遠征も青春?の大きな思い出になりそ・・・って、
いかんいかん、まだまだ舞台はこれからや〜ン!

2006/11/15

レイワークス公演のリハ

12月の公演迄後1ヶ月と10日・・・。
遥かに遠い遠い道のりだと思っていた公演の日も、
砂時計の砂がスルスルと滑り落ちて行く様に、残り少なくなって来ました。
衣装も仕上がり、本番の日が射程内に入ってくるに従って、
舞台監督、音響、照明のスタッフの方々がスタジオに打ち合わせに来られたり、
詩の朗読をして下さる大学の先生や、絵を提供して下さるご夫妻がリハを見学に来られたり・・・。

作品の仕上がり具合や全体像もおぼろげながら見えてくる様になると、
どんどん加速度をまして、作品への取り組みに熱を帯びて来ました。
リハの苦しさに、早く早くリハの時期が過ぎて本番の日が来て欲しい!なんて思っていましたが・・・。
形のない粘土をこねて、あれこれと造形に試行錯誤する道中を経て、
何か、ほのかに形が見えて来たからでしょうか?
気持ちのブレや、生活での諸々、疲れからの故障・・・。
迷い道をしながらのlong annd winding roadを歩いて来て、
もはや、思いを込めて踊るしかないという境地です。

こんな還暦前のオバはんを大事な作品に参加させてもらって、ほんま、有り難いことです。

2006/11/10

木枯らし一号〜

晴天の秋空が続いていたので、昨日の突然の木枯らしにひぇ〜〜って感じです。
北海道では大陸からの急な寒気団がぶつかって、強大な竜巻が起こったり・・・。
暖かい秋に浮かれていた私は、「枯れ葉よ〜♪」のメロディを否応なく思い浮かべ、
晩秋の淋しい、メランコリーな季節の到来に、ちょっとブルーになるのでした。
でもブルーになっている余裕はありまっしぇ〜ん!
12月の公演に向けて、日々是精進であります・・・。

2006/11/01

のだめとしずる

今季の月九は、あのコミックのドラマ化「のだめカンタービレ!」
上野樹里ちゃんののだめぶりは、もう全く違和感なしで、おんもしろ〜い☆
で、玉木宏の千秋君。
原作の千秋君よりイケメンなので、私は満足です!
のだめの天衣無縫ぶりがドラマでも大いに発揮されて、イケメン千秋を振り回しています。

今日見た映画「ただ 君を愛してる」も誠人役にイケメン玉木君。
で、宮崎蒼ちゃんがキュートな女子大生、しずる役。
ストーリー的にちょっと安易かも?だったけど、蒼ちゃんの熱演に拍手☆
のだめもしずるも、天然的で、少女のような雰囲気の女子大生です。
なんか、こんな女の子に私は共感するし、惹かれるわ〜。