2006/05/15

五月の貴公子

新緑がまぶしいこの季節。
その春のエネルギーにうまくシンクロすると、
誰もが生きていることの素晴らしさを実感するのかもしれない。
私は往々にして、その満ちあふれたエネルギーを息苦しく思ったり、
あまりの陽気にめまいを覚えるような気がしたりした。
でも、この頃その自然のパワーをいとおしく感じる自分がいたりする。
萩原朔太郎が「5月の貴公子」と歌うなら
さしずめ私は「5月の貴婦人」と歌うだろう、臆面もなくね。

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