2006/05/10

イワナとワラビ

一昨年、昨年と大津市の能楽堂、さざ波ホールと滋賀県の舞台との縁が続き、
昨日は滋賀のダンス仲間の案内で、東近江方面の山里を訪れました。
もう近江の田んぼは田植えが済んでいて、水田の上には顔をのぞかせた苗が風になびいて涼しげ〜。
神崎川の渓谷近くのバンガローでさっき泳いでいたイワナの塩焼きや唐揚げや、近江牛のバーベキュー!!!
青い空と新緑とシャクナゲの花に囲まれて、おいしいものをたらふく食べて〜。
「あ〜もう、動けないっ!』って所を、私達はダンサーズ!
このまま飽食に堕しては、踊れない身体になるぞ〜ってことで、ワラビ採り。
山菜採りの最中に熊に襲われて・・・というニュースのたびに、襲われるという恐怖よりも、
山菜採りという魅惑的な言葉に興味を抱いていた私は、初体験にワクワク☆
池田牧場のジェラートの魅力に取り付かれた『ヤバい」心配のない細身の仲間を残して、
イザ、いばらの繁る山の中へ。
さすが地元の仲間はどんどん見つけて摘んで行くのに、私は突っ立って見つけられないよ〜。
小一時間程するうちにコツをつかんで、倒木の陰やら落ち葉の陰にピョコンとたたずむかなりのワラビが採れました。
野生の三つ葉、フキ、ヨモギ・・・。
スーパーか八百屋さんでしか買ったことのない身には、あまりにもお得な感覚〜☆
ま、ここ迄来るのに時間と経費は、かなりかかってはいますが、そんな計算は言いっこ無し!
灰汁抜きの仕方をしっかり教わったから、今晩はワラビの卵とじと三つ葉のおひたしと・・・。
ヨモギ団子も作れば、上出来だわね。

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