岡山のわにまちゃんが、レイさんの法然院ライブを見に来てくれるというので、
京都でちょっと見にオフしょう〜というので集まった面々。
わにちゃん、yayaさん、し〜なちゃん、Kiiちゃん、私の総勢5人ですが、途中出入り入り乱れてのオフ会でした。
春に京都に戻って来たyayaさんは、最初の京都ミニオフでお会いして以来だから、6、7年ぶり?
小さかったはずのお嬢ちゃんが、もうyayaさんの背に届く位に大きくなってらして、びっくり!
ご主人との約束があるので、京都駅前で大阪のイカ焼きを齧っての超ミニオフでお別れ。
相変わらずお美しかったし、やっぱりギャルソンの黒ファッションでした☆
地図の読めない私は、一応の段取りは計画したものの、
実際の道案内は、密かにし〜なちゃんにお願いしちゃったのだ。
し〜なちゃん、地図と案内本を抱えて、ありがとうでした。
清水寺に行くつもりで乗ったバス。途中の三十三間堂で停車したのを見て、
「あ〜、ここ中に入ったことないよね。行こう行こう〜!」ということになって急遽下車。
こんなもんです。私が企画する案内って・・・。
三十三間堂はサプライズの空間でした。千躰の仏像のキャラが面白くて、リアルで。
わにまちゃん、「あの仏さん、顔デカい」とか「ふてくされてるね」とか、
思ったままの罰当たりなこと言ってくれるので、三人は笑い転げっぱなし。
おびただしい数の修学旅行生の合間を縫いながら、五条坂、産寧坂、円山公園と上り下り、歩く歩く・・・。
「いもぼう」で家業の串カツのお店をほっぽり出して来てくれたKiiちゃんと合流。
し〜なちゃんとKiiちゃんは初めてのご体面〜☆でも、ネット上では既知の仲間です。
Kiiちゃんはここのメニューの考察、怠りないっ!
4人でかしましくおしゃべりとお料理をたらふくいただいて、さ〜、次は法然院だ〜。
ポツポツと雨が落ちて来た中、仕事のあるし〜なちゃんと別れて、三人は鹿ヶ谷にタクシーで向かう。
ライブの一部は、レイさん法然院のお庭で舞うのですよ〜。
どうなるのかな・・・と心配しているうちに、止んじゃった。
やっぱり凄い。念力の人だもん。
鹿威しの「カポ〜ン!」と池のカエルの「グェボ、グェボ」が新緑の黄昏時の庭に響く中、
「風薫る」の飛鳥美人の衣装を着たレイさんの典雅な舞い。
五月の終わりだというのに、夜が更けるにつれ深々と、森々と冷えて来る善気山・法然院、堂内。
淡いろうそくの炎の前、「不知火」の闇が浮かび、
滅する深い悲しみの舞いが、ご本尊の阿弥陀如来座像の前にしだかれました。
最後の「芭蕉精」は今迄にも様々な場所で踊られた作品ですが、
ご本尊の前でお線香の香りと煙を浴びながら、逆光の光を受けながらの舞いは、
ちょっと言葉に尽くせない味わいでした。

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