2007/12/03

栗東にて

レイワークスの初公演以来ずっと舞台を共にして来たAケミちゃん。
彼女は滋賀県で100人近い生徒さんにダンスを教えていて、今日はその発表会。
おと年はその発表会にゲスト出演させてもらって、大変楽しかった思い出の舞台です。
栗東は少々遠いけれど、車窓の紅葉を楽しみがてら、琵琶湖を眺めがてら、
駅弁を頬張りがてら、20年来のダンス友達Bっちゃんと出掛けました。

やっぱりAけみちゃんの舞台はとってもアット・ホームでした。
2歳から60歳まで、様々な年代のダンスを楽しむ人達の熱気に溢れていました。
大勢の思春期の難しい年頃の女の子達を指導して行くのは、並大抵のパワーではさばき切れないことです。
一つの作品を仕上げて行くには、そりゃあ、いろいろ波風も経って、揉め事もあって、
一人一人の子供達に対応して行くのも大変だったことと察します。
でも、チームワークで一生懸命練習してここまで仕上げ、舞台でみんなに見て貰うことができたことは、
苦しんだ分きっと子供達には達成感と充実感に溢れていることだろうと思います。

私、来年2月のレイワークスの発表会に出る為、ただ今奮闘中・・・。
去年の12月の公演の舞台を最後に引退したつもりでしたが、
「発表会だし、気楽に楽しんで出ようよ〜!」という、甘い誘惑に乗ったのが運のつき・・。
よそ見、寄り道で練習不足、気合い不足の流れのままここまで来て、あれま〜大変!!
後,2ヶ月しかないっ! まだ振り覚えしてな〜い・・・。
めっちゃ早いステップに、足がもつれてほどけな〜い・・・。
お尻に火がついて来ました。

今日の舞台を見て、改めて舞台の楽しさ、その為の厳しさ。
そんなものが我が身に返って来ました。
中学生の頑張りに呼応して、私もガンバ!
一に練習、二に練習、三、四がなくて五は休憩・・・?かな、やっぱり。
五も練習と行きたい所だけど、ま、怪我のないよう、よそ見をしないでひたむきにって訳。

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