後一ヶ月で85歳になるお義母はん。
この頃は月に一回の病院と太融寺さんの御参り以外、外を出歩くこともなくなり、
せいぜい近所の散歩ぐらいといったところ。
好きな歌舞伎見物も4時間半の長丁場を座ってられなくなりました。
ところがテレビで中国障害者芸術団の千手観音の舞台を見て、「見に行きたい!」って言うので、
まぁ、それならってことで一緒に出掛けて来ました。
フェスティバルホールに着いてびっくり!会場は満員の熱気に溢れていました。
聴覚障害の方達の「千手観音」のパフォーマンスは,息もピッタリの華麗な動きで、
あたかも美しい生き仏を見る様な神々しさ☆
音楽が聞こえない人達の動きと思えない素晴らしいパフォーマンスです!
視覚障害者の方の心にジーンと響く歌声に、思わず涙があふれてしまいました。
聴覚障害者の京劇の格闘アクションなど、あまりのカッコ良さに拍手喝采!
ハンディを抱えながらのこの芸は、一体、どないなってんの?
ハンディ故か、もともと人一倍優れた才能の持ち主達なのか、
いづれにせよ、こんな芸術にまで高めて行くには並大抵の訓練ではすまなかったことでしょうね・・・。
健常者が励まされ、力を貰った舞台でした。

1 件のコメント:
こんにちわ
2004年ニューヨークでの初公演以来、華麗なステージで絶賛の嵐を呼んでいる。「神韻芸術団」が、今年に引き続き三度目の来日。その願いは、「中国伝統文化のルネサンス(復興)」。
2006年米国ビルボード誌ベストパフォーマンス トップ7にランクイン。
2007年末のNYクリスマス公演の入場者数がブロードウェイの記録を更新。
2008年度世界ツアーは66都市215回公演の世界最大規模。
壮大な舞台芸術によって、中国純粋な伝統文化の輝きと壮麗さが現代に甦ります!
最新技術を駆使した躍動感溢れる。
大型スクリーンの3D映像は世界初。
優美な古典舞踊、鮮烈な二胡の演奏や歌、
ダイナミックな太鼓の鼓動が心に強く響き渡ります。
いにしえの中国文化の神髄を、ぜひこの機会にご堪能ください。
詳細内容:
http://www.ntdtv.jp/divineshows/
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