英語学校で試しに受けたコンピューターテスト。
カンバセーションもグラマーもめっちゃブルーな結果に・・・。
学校の授業だけじゃやっぱりダメで、自主勉せんことにゃ〜と帰りの足で本屋さんへ行きました。
音読のCD本なんかを買い、つらつら新刊などを眺めていて目にとまった二冊の本。
叶○子さんの「トリオリズム」とプロジェリア(早期老化症)の女の子の言葉を集めた「アシュリー」でした。
恭子さんの本には、世界の富豪がいかに退屈をメイクラブによって解消しているかとか、
経済界を支配している人間が彼女に支配されMになることによって精神的にバランスを取っている・・・とか
およそ平凡な庶民の生活からは推し量れぬ享楽の世界が、こと細かに書き著されていました。
一方アシュリーは14歳ながら90歳近い身体に老化し、いつも痛みや病、老いと死に直面している女の子。
その彼女の言葉がほんとにいいんです。とても示唆に富んで、前向きで、恨まない。
「プロジェリアじゃなければいいのに、なんて思わないわ。
わたしは、わたしという人間であることが幸せだし、
神様が私をこうお創りになったのには、
きっと理由があるはずだもの。」
どちらの本が好きか?なんて人それぞれだから何も言えませんが、心を打たれ、力を与えてくれたのはアシュリーです。
それに、彼女のことばは日本語の素晴らしい訳で書かれていましたが、
彼女自身のわかりやすくて品のいい英語も同時に載せられていました。
英語を勉強し直そうと決心した日に、なんと素敵な英語の本に出会えたのでしょう☆
「アシュリー」を買って、音読本の教科書にしょうと思います。

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