2010/02/11

フルーツタルト

私の友達の中で一番若い友達(29歳)がパティシエの資格を取り、
いよいよ料理学校で洋菓子科の先生デビューをすることになりました。
で、それに先立って、「模擬授業の生徒になって〜!」と頼まれました☆
なんて幸せなお願いなんでしょ!「いいよいいよ、喜んで〜☆』
てな訳で、今日の午後彼女のお家でレッスンを受けて来ました。
チョコレートムースとフルーツタルトとどっちにする?というので、
タルト製作未経験の私は、フルーツタルトを習いました。

ほんに、タルト作りの段取りは数々あって、生地作りに力はいるわ、分量は微妙だわ、
カスタードクリームの火のタイミングは難しいわ、温度は繊細だわ・・・と、
ほとほと疲れました!
でも最後の色とりどりのフルーツをトッピングする段になると、
まるでアートの世界になって、疲れも吹っ飛んで嬉々としている自分をを発見☆

う〜ん、洋菓子作りは土を捏ねて、成型して火にかける陶芸の世界に似てますね・・・。
タルトなんて、まさに浅い皿を焼いた道程そっくりだもん。
そして、カスタードクリームの釉薬をかけて、フルーツで模様を描く・・・。
イチゴの赤、白い桃、黄色い桃、淡い紅のグレープフルーツ、そして紫のブルーベリーを散らして・・・。
極彩色の、目に甘美な世界。
おまけに、それは舌にも甘美な・・・いや、もとい、全身全霊に魅惑の甘美な世界への誘いなのであります☆

すっかりスウィーツ作りに魅了されてしまいました。
そしてスウィーツを口にすると、みんな幸せな顔になりますよね〜☆
作って楽しい、食べてうれしいスウィーツ作りの先生になる友達に、エールです!

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