昨日、マイケル追悼映画を見て来ました。
Yダンスラボ時代の仲間を誘ったら5人も集まり、ゾロゾロ、ソワソワと会場へ。
マイケルのアメリカのファンクラブのジャンバーを着込んで、
階段の踊り場ではマイケルのステップを踏みながらの文字通りマイケルオタクのYッコ・・・。
私も「Beat It」や「Thriller」などの曲では、身体がジッとしてられなくて近所迷惑だったかも・・・。
パワフルにロンドン公演に向けてリハーサルしていた様子がつぶさに見られて、
たぶん出来上がった本番を見るより私は面白かったかもしれない。
あれだけ事細かに、入念に舞台を彼自身がディレクションしていたとは知らなかった。
改めて、彼の「凄さ」を実感しました。
マイケル以前と以後のダンスシーンは明らかに変わって来ているしね。
若い子のダンスの主流になっているhiphopは、彼をオリジナルとして広がって来たと思う。
ミューズの神から使わされた、彼は天使。
やっぱり天に帰って行く運命だったのかも知れない。

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