この言葉は大阪弁なんでしょうかね?
私ども夫婦は、お互いに相手の事を「あんたは、いっちょかみやな〜」と言い合っています。
おったんは仕事関係で、いろんな事に首を突っ込み、いっちょかみをして忙殺されています。
私はと言うと、主に遊び関係、ボランティア関係です。
12月の1週目はそのいっちょかみのお陰で、ちょっと緊張のイベントが続きます。
水曜日は図書館ボランティアとして、絵本の読み聞かせ会のデビューです。
6月から2ヶ月間毎週講習を受けて、その後勉強会などの実習に参加して、いよいよ本番を迎える訳。
キッズの英会話講師をしていたりして、子供の前に出ることは慣れていると思っていたのに、
見るとやるのじゃやっぱり違うと思うし、若いお母様方も一緒にいたはるからね〜・・・。
「絵本を読む」というのも一筋縄でいかなくて、
声色を使って演技し過ぎちゃダメ、あくまで絵とお話が主体で、
その辺りの、出過ぎてもいけないし、引っ込み過ぎても面白くないしで、微妙なさじ加減が難しそう。
読み聞かせは、夫々の読み手の本の解釈とか演出とかがあって、
同じ一冊の本でも随分と印象が違うものです。
ま、あまり気難しく考えすぎないで、昔子供達に読んで聞かせた時の事を思い出して、
自分も子供達も楽しくなればいいや・・・て開き直っている次第。
土曜日は、この春から練習している「和太鼓」の演奏に、これ又デビューですっちゃ!
中央区の区民ホールでの「ふれあいコンサート」の前座ではあるけれど、打ちますっちゃ!
どや?イナセでやんしょ?
自分でも信じられないです! 私が和太鼓を打っているなんて・・・。
なかなかカッコいいんだから〜!
師匠の太鼓の音なんか、窓ガラスがビリビリ震えています。
師匠の太鼓は、林英哲みたいな感じで迫力満点。
私は習い始めた頃は、腕も足も練習の後はヘロヘロになって、ヨタって歩いていたものです。
本番はクノイチの忍者のような出で立ちで、打つのですよん!
ちなみに長男もメンバーに入っています。
私が和太鼓を習い始めたと言ったら、僕もやりたい!と入って来たのです。
彼も確実に「いっちょかみ」の遺伝子を受け継いでいる様子。
どちらも聞いてくれるお客さんが、「聞いて上げているボランティア」にさせないよう、
楽しんでもらえるように、ガンバル!

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