半年ぶりに、浦安に住むおったんを訪ねました。
ネコ2匹とお義母はんを残して行くのは、かなりの決心がいったのですが、
お義母はんの健康状態は術後満5年を迎えて、今迄で一番安定しているし、
いざとなれば、北区に住む長男が駆けつけるからと言ってくれるしね。
東京駅迄おったんが迎えに来てくれました。
切ったばかりの私の髪を見て、「田舎くさっ」と開口一番。
下ろしていた私の前髪をぐいっとかき上げました。
相変わらず・・・です。
半分萎れながらも、奮い立たせて、大股でサッさと歩くおったんを追いかけて私は小走り状態。
相変わらず・・・です。
東京ミッドタウンの21−21ギャラリーでの、U-TSU-WA展。
バーナード・リーチの弟子だったせいか、ルーシー・リーさんの器はちょっと日本的な陶器の雰囲気を持った
作品が多く、違和感なく楽しめました。
三宅一生氏がプロデュース、安藤忠雄氏が演出した、ちょっとばかし面白い展示でした。
この間草○君が酔っぱらった公園の辺りを散歩したり、テラスで遅めのランチをしたり・・・。
とってもいいお天気で、東京のど真ん中の緑の公園は家族連れのピクニックで賑わっていました。
西洋人と日本人のカップルの家族が多いのも、ちょっと驚きでした。
この辺りのマンションに住む家族なんでしょうね。
若い子は大阪でもおしゃれできれいな女の子が一杯いますが、
東京では中年の女性で洗練されたおしゃれな方をよく見かけました。
上品で、成熟した文化を感じましたね。
ミッドタウンの後、原宿に出てオープンしたばかりのFOREVER21に行ってみようと思ったのですが、
表参道のソフトバンクのビル位から入場整理券を求めての長蛇の列!
そんな根気は持ち合わせていないので、お隣のH&Mを覗いてみました。
ま、覗いて冷やかしただけでしたけどね。
「ウラ原」の細い曲がりくねった道に面白いお店が色々ありました。
スノッブな感じの美容院や、ほんの少しの商品を並べた高そうなお店とか。
こんなお店もやって行けるんだから、東京って、いろんなヒトがいるんだな〜!
ちょっと奥の道に入って行くと、ツタの絡まる古いお家が並んでいたり、鬱蒼としたお庭があったり、
何だかミステリアスで楽しい発見の連続でした。
2日目はZUZUさんのお誘いで、横浜のみなとみらい150年祭りに出掛けました。
ZUZUさんといえば、サルサ☆
桜木町の駅近でサルサのレッスンやパフォーマンスのイベントがあるのです。
サル友のMリンさんを紹介してもらって、1時間程レッスンを楽しみました。
その後、帆船日本丸を眺めたり、ライブを聞いたり見たり。カフェで軽いランチをしながらのおしゃべり。
それにしてもお二人の江戸っ子弁の早口なこと・・・。
大阪弁は、どっちか言うととろくさいね〜。
ZUZUちゃんたちは午前中フリマで100円の品々を一杯ゲットしたらしく、参加できずチョー残念!
夕方私は失礼しましたが、お二人は横浜のサルサクラブでフィーバー(ふるっ?)だったって☆
3日目はおったんと私の姉の住む練馬の家を訪ね、夕方帰り道に石神井公園を一巡りしました。
練馬区は緑をとても大事にしている様子で、至る所に大きな木があるし、石神井のメタセコイアは壮観でした。
東京に住むなら、ちょっと外れて落ち着いた町並みのこの辺りが好きかな〜。
夕食は池袋のイタめし屋さんで、小平に住む次男と浦安にいるのにゆっくり会えなかった娘と合流。
お正月以来の再会でした。
6人の家族が4カ所にバラバラに住んでいます。
これからもっとバラバラになって行くんでしょうね。
でも、大阪でみんなで一緒に過ごして大きくなったことは、忘れないでほしいです。
4日目は、遊び回って後回しになっていた浦安のマンションの掃除洗濯で大忙し!
午後3時過ぎの新幹線に飛び乗って、帰って参りました。
おったん、手厚いご接待、ありがとうございました〜☆

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