以前から関心があったものの、行きそびれていた映画。
アカデミー賞外国映画賞を貰って、ロングランを重ねているので、
珍しく見たいと言う義母を連れて、見て参りました〜☆
希望あふれる赤ちゃんの誕生を取り上げる助産婦さんは良くても、
死に出の旅に出る遺体を送り出す納棺師さんは、忌み嫌われる職業なんですね・・・。
でも遺体に尊厳を払って納棺する儀式は、お茶の作法や剣道の作法や舞の作法等々と同じく、
いやそれ以上にとても感動的な所作でした。
いろんな死に方もあるし・・・。
大変な後始末です。
私の母は病院で亡くなり、遺体の清めは若い看護師さんがして下さいました。
下血があり、ちょっと大変な作業があり、退室を促されましたが、
病室の充満した空気に私はちょっと吐き気がしそうになりました。
看護師さんはそんな中、テキパキと母の遺体を清めて下さったようで、
再び入室した時は、すっきりきれいになった母がいました。
納棺師のような所作を目の前で見た訳ではありませんが、
看護師さんの凄い仕事ぶりに感動した思い出が蘇りました。
山形の風土、景色、雪、早春、
ちょっとおかしくて、ほのぼのして、
モックんや、山崎努さん、余貴美子さん、広末さん、笹野さん、みんな、いい味出していました〜☆

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