例年25日の、大阪が一番暑い盛りの頃に迎える訳だけど、
今年は居座る梅雨のせいで、雨になるかならないか・・・みたいな心配だけで、
割合しのぎやすく祭りが行われました。
天神祭りはご神体の菅原道真公が、天満宮からちょっと大阪市役所辺りをぐるっとお散歩されて、
天神橋の袂から大川の船に乗り換えられてまた、
ぐるっと桜宮辺り迄夕涼みされてお帰りになる道中行列のお祭りです。
催し太鼓という、天神さんの行列の先触れをする神輿が一番華やかで、勇壮です。
紅い長い頭巾を被り、白い浴衣に青や黄色の帯を巻いた願人(がんじ)という6人の若者が、
神輿に3人づつ向かい合って座り、秀吉が奉納したという大太鼓を叩きながら練り歩きます。
船渡御が終わって、宮入りする直前の催し太鼓の神輿を間近に見ました。
昨日の宵宮から延々と神輿を担いだり、行列をして大声を上げてきた男連中ですから、
もう声もしゃがれ、地下足袋も汚れ、汗だらけ泥だらけ!
70過ぎから10代に及ぶ老若男男男男・・・。
こんな猛々しいワイルドな男連中を見るのは、岸和田のだんじり以来です。
祭りハイっていうのでしょうか?
どの顔もイッチャッテます。
「男だね〜・・・!」
なんか、浴衣姿の艶女がつぶやきそう・・・。

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