恒例の地元小学校での盆踊り。
今年もボランティア協会の金魚すくいの屋台があります。
私は日曜日の夜8時から10時の当番になって出向くと、金魚すくい場の裸電球の数が足りません。
薄暗い中で金魚は追っかけられないやろ〜・・・って訳で、2時間人間懐中電灯になりました。
私も子供の頃好きだった金魚すくい。
結構上手にすくっていたよな〜なんて思い出しながら、子供達のすくう様子を眺めていました。
いろんな子がいます。
3分の2位紙が破れて、さっさとあきらめて返す子。
かと思うと、丸裸に破れた後も輪くぐりの要領で金魚を引っ掛けて捕まえる子・・・。
2、3回は見逃していましたが(私もやった事があるからネ!)、
延々と引っ掛けている子にはレッドカード!!
2歳位の子に何もやり方を教えないで好きに遊ばせるお母さん。
(もちろん、最初の一すくいで全破☆)
私やったら絶対あ〜せぃ、こ〜せぃと言うてしまったり、手取り足取り教えてしまうやろに、
肝っ玉の据わったお母さんや!と感心したり。
もちろん、子供を放っぽって自分が必死になってすくっているお父さんとかお母さんも・・・。
一回すくって、100円。すくえただけお持ち帰りできます。
すくえなくても1匹もらえます。
沢山すくっても持って返らない子も結構いました。
お母さんに持って返らないよう言い含められているようです。
持って返って、小さなバケツに入れて又金魚を返しに来た男の子もいました。
水槽がないからって・・・。お母さんにやっぱり言い含められたのでしょうか?
金魚一匹にも、それぞれのお宅の事情や、考え方があるように見受けられました。
我が家の思い出でも、お祭りの金魚のおかげで大きな水槽を買う羽目に成り、
ブクブクやら小石やら水草やら大層だった事を思い出します。
その金魚達は5年程生きて、鯉の様に巨大に育ちました。
ブクブクが好きで鯉の滝登りの様に遊ぶお茶目な金魚は、オチョケ。
一番大きくてのっそりしてたのはダイちゃん。(まんまや)
そんな金魚暮らしが、我が家の子供の小中学校生時代とともにありました・・・。

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