臨床心理の研究をされている大学の先生が書かれた小冊子を、レイさんに読ませてもらいました。
現代の過剰な競争社会の弊害で登校拒否や自殺者が増えている・・・と。
もっともっといい子でなくちゃ・・・
もっともっと勉強をして、ガンバって成績を上げなきゃ・・・
もっともっと仕事をして、ガンバって成績を上げなきゃ・・・
そんな強迫観念に追いまくられてますよね、私達。
そして、知らず知らずのうちに子供達にも心理的な圧迫を加えていると思います、私。
頑張んなきゃって!
大切なことは、現在のあるがままの存在を、あるがままの姿を、
命があることを喜び、肯定することなのですね。
ムリをしなくていいよ、そのままでいいよ、とね。
今、ここにある一人の命は、当たり前にあるのじゃなくて、ものすごい数の命から生まれたもの。
一つの命は、二十代前だと百万人の命から授かったものなのですね。
12月公演の「インヴィジブル・ムーブメント」のテーマは、
私自身、目から鱗がポロリの警鐘を鳴らしてくれました。

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